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皆さん、こんばんわ。 つい2日前の2019年3月4日(土)に休みを取っていたのでJR大阪環状線西九条駅へ行ってそこで吹田機関区所属のEF66 100番台の“サメロク”が牽引し仙台タから安治川口へ向かった高速貨物列車の(3088)〜1081レだけを撮影した後、JRゆめ咲線安治川口駅へ行って改札口を抜けてそこの沿線沿いにあるフェンス越しから吹田機関区所属で唯一稼働しているEF66 0番台なうえ国鉄色を身に纏っている“ゼロロク”が牽引し大阪タから安治川口へ向かった高速貨物列車の93レを含めた貨物列車の撮影をしました。 そして今日の2019年3月6日(水)は朝早くから出かける予定があったので出撃はしないつもりでしたが手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメだけを忍ばせた以外に財布(定期券を含む)やスマホなど一番忘れやすいモノを用意してそれの予定を終えた後、少しだけ関西空港へ寄り道して3月最初となる飛行機の撮影へ行ってきました。 狙い目は関西空港のフライト情報(貨物便)の到着欄に掲載されていたうえにしばらく撮影していなかった15:50に香港国際空港から関西空港へ飛来するキャセイパシフィック航空のB747-400型貨物機で運航されるCX36便(機種欄にしっかりと“B747”と記載)。 またフライト情報(旅客便)の発着欄に掲載されていたのは特に決めていませんでした…が強いて言えば17:05にドバイ国際空港から飛来するエミレーツ航空が保有している“ずんぐりむっくりな機体”で知られるA380型旅客機へシップチェンジとして運航されているEK316便でした。 15時半過ぎに予定を終えてからスマホを操作してFlightradar24を起動させて関西空港の周辺をチェックすると2019年2月27日(水)と同じく到着便:RW06L(第2滑走路)、出発便:RW06R(第1滑走路)だったので関西空港駅へ到着してから急ぎ足で改札口を抜けて第1駐車場の3階にある撮影ポイントへ向かいそこで手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して 香港国際空港からLD204便として定刻07:50より20分ほど早く到着していましたが機体番号はこの位置から確認できないので敢えて伏せておきます(画像のサイズを大きくしました)。 因みに2019年2月27日(水)に撮影したフェデックス エクスプレスが保有しているA300型貨物機はアンカレッジから9000番台の臨時便(FX9085便)として関西空港へ到着した後、翌日の2019年2月28日(木)に広州・白雲国際空港へ向けて同じ9000番台の臨時便(FX9085便)としてフェリーフライトされたようです。 これを撮影した3分後に イースター航空(EASTAR JET) ソウル(仁川)発 ZE615便 B737-8MAX HL8340 “U FLY”
トリミングした画像で離陸した後にFlightradar24で確認していませんがまだ撮影していない機体番号なうえ“EASTAR JET”のロゴ下に“ 737 MAX 8 ”と機体後方に“U FLY”というロゴが表記されており定刻16:00より若干早く到着して南26番スポットへ向かいました(画像のサイズを大きくしました)。またRW06L(第2滑走路)へ着陸したのをFlightradar24上で確認した際にその機影と機体情報を確認すると出発地の空港名がソウル・仁川国際空港を表す“ICN”、到着地の空港名は関西空港を表す“KIX”としっかり表示され便名は“ESR615”、機体形式はB737 MAX 8と記載していました。 しかもイースター航空がつい最近になって導入した最新鋭機のB737 MAX8型旅客機だそうでこれを含めて2機保有しているみたいで機体番号を元に調べると2018年12月19日(水)にイースター航空(EASTAR JET)のB737 MAX8型旅客機として登録されました。 これを撮影した3分後に アシアナ航空(ASIANA AIRLINES) ソウル(仁川)発 OZ114便 A330-323X HL7741
トリミングした画像を拡大すると2018年9月29日(土) 関空 撮影報告以来の機体番号でしたが機体前方の真下に表記されていた“ 2016-2018 Visit Korea Year ”というロゴが知らぬ間に消されていました。また定刻16:00より30分ほど遅れて到着して北14番スポットへ向かいましたが機種欄にしっかりと“A330”と記載されていたのでアシアナ航空が保有している最新鋭機のA350-900型旅客機やB767-300型旅客機ではありませんでした(画像のサイズを大きくしました)。 これを撮影した3分後に 中国国際航空(AIR CHINA) 成都発 CA461便 A320-214 B-9923
トリミングした画像を拡大すると2016年9月1日(木) 関空 撮影報告以来の機体番号で定刻15:55より10分ほど遅れて到着して南34番スポットへ向かいました(画像のサイズを大きくしました)。そしてこれを撮影した後、RW06L(第2滑走路)へ動画撮影用のデジカメを向けると キャセイパシフィック航空(CATHAY PACIFIC CARGO) 香港発 CX36便 B747-444(BCF) B-HUSRW06L(第2滑走路)へ着陸した後、Uターンしているところをトリミングした画像で機体番号は昼過ぎ(12:25頃)に香港国際空港から離陸した機影をFlightradar24上で確認していませんでしたが古い塗装や新しく塗装でもなく“白無垢”のB747-400型貨物機でした(画像のサイズを大きくしました)。 これを撮影した2分後に またRW06L(第2滑走路)へ着陸したのをFlightradar24上で確認した際にその機影と機体情報を確認すると出発地の空港名が香港国際空港を表す“HKG”、到着地の空港名は関西空港を表す“KIX”としっかり表示され便名は“CPA036”、機体形式はB747-444(BCF)と記載していました。 しかも2016年5月29日(土) 東京(成田) 遠征報告(その2)以来の機体番号で機体前方に表記されていた“ air HongKong ”という英文字ロゴと黄色の尾翼が“真っ白”に消されていました。 これらを撮影した後、ドバイ国際空港から飛来するエミレーツ航空が保有している“ずんぐりむっくりな機体”で知られるA380型旅客機として運航されているEK316便を撮影するつもりでしたが撮影意欲は少し低下したのでそれを待たずにそそくさと撤収することにしました。 これにて6日の撮影報告は以上です。 ※これ以外に撮影した画像がいくつかありますが画像容量の為、全ては掲載しません。
また無線機を持参していないため便名や行き先が間違っている可能性があります。その際はご了承ください。 |
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