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皆さん、こんばんわ。 つい2日前の2019年3月8日(金)は午後からの予定が始まる前にJR京都線東淀川駅へ行ってそこで撮影することはできなかった高松タを出発して大阪タへ到着した高速貨物列車の(3072)〜72レや吹田機関区所属で唯一稼働しているEF66 0番台なうえ国鉄色を身に纏っている“ゼロロク”が牽引し新潟タから岡山タへ向かった高速貨物列車の(3096)〜2077レ、また岡山機関区所属のEF210-900番台が牽引し東京タを出発して鹿児島タへ向かった高速貨物列車の1071レなどを含めた貨物列車の撮影を2時間ほどしてから撤収しました。 そして昨日の2019年3月9日(土)は事前に休みを取っていたので久しぶりに自宅でマッタリしていました…が吹田機関区所属で唯一稼働しているEF66 0番台なうえ国鉄色を身に纏っている“ゼロロク”は岡山タを深夜00:27に出発してから吹田タへ早朝04:29に到着して25分ほど停車した後、04:54に新潟タへ向けてとんぼ返りした高速貨物列車の2076〜(3097)レを吹田タまで牽引したようでその後の運用は吹田タから大阪タへ向かう単機回送の単1481レへ流れ大阪タから安治川口へ向かう高速貨物列車の93レ→安治川口から大阪タへとんぼ返りする高速貨物列車の90レへ充当されたみたいです。 因みに2019年3月16日(土)にJR各社でダイヤ改正が行われるまであと6日となりましたが281系の6両編成で運転され関西空港駅と京都駅との間を往復で運転している関空特急「はるか」号の一部を自由席車内の混雑を緩和させるため今現在、2号車と3号車が指定席であるところを3号車の一部座席を自由席として開放するようです。 さて今日の2019年3月10日(日)は朝早くから出かける予定があったので出撃はしないつもりでしたが2019年3月に入ってからまだ1回しか飛行機の撮影をしていなかったので手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメだけを忍ばせた以外に財布(定期券を含む)やスマホなど一番忘れやすいモノを用意してそれの予定を終えた後、関西空港駅へ寄り道して少しだけ飛行機の撮影をすることにしました。 4日前の2019年3月6日(水)より30分ほど早い15時過ぎに予定を終えてからスマホを操作してFlightradar24を起動させて関西空港の周辺をチェックすると4日前の2019年3月6日(水)と同じく到着便:RW06L(第2滑走路)、出発便:RW06R(第1滑走路)だったので関西空港駅へ到着してから急ぎ足で改札口を抜けて第1駐車場の反対側にある第2駐車場の最上階にある撮影ポイントへ向かいそこで手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出してしばらく待ち構えているとまず初めに 中国国際航空(AIR CHINA) 大連経由天津行き CA152便 B737-89L B-1528
トリミングした画像を拡大するとまだ撮影していない機体番号で定刻15:20より10分ほど早く南32番スポットから出発しました(画像のサイズを大きくしました)。またFlightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名は大連・周水子国際空港を表す“DLC”としっかり表示され便名は“CCA152”、機体形式はB737-89Lでした。 これを撮影した3分後に 手前の北2番スポットに駐機されていた最新鋭機のA350-900型旅客機は19:10に香港国際空港へ向かうCX561便で北3番スポットに駐機されているA330型旅客機は1時間前の18:10に香港国際空港へ向かうCX595便。 北4番スポットに駐機されているA330型旅客機は17:55に香港国際空港へ向かうCX507便で北5番スポットに駐機されているB777型旅客機は台北・桃園国際空港を経由して香港国際空港へ向かうCX565便でしたがCX507便だけ古い塗装でそれ以外の3機(CX561便とCX595便とCX565便)は新しい塗装でした(画像のサイズを大きくしました)。 これらを撮影した後、チャイナエアラインのB747型貨物機で運航され台北・桃園国際空港から飛来してアンカレッジを経由した後にアメリカ・シカゴ(オヘア)国際空港へ向かうCI5148便の出発予定時刻が16:00、アメリカ・ロサンゼルス国際空港から飛来して台北・桃園国際空港へ向かうCI5155便の出発予定時刻が55分後の16:55という時刻が関西空港のフライト情報(貨物便)の出発欄に掲載されていたので前者のCI5148便を展望ホール「Sky View」で撮影するため第1ターミナルの1番バス乗り場へ向かい15:40に出発する展望ホール行きの循環バスに乗車しました。 そして5〜6分ほどで展望ホール「Sky View」へ到着してから撮影ポイントであるエントランスホール4階とメインホール4階とを結ぶ連絡通路から これを撮影した10分後に 香港航空(HONGKONG AIRLINES) 香港発 HX618便 A330-243 B-LNJ
画像を拡大するとまだ撮影していない機体番号で定刻15:50より5分ほど遅れて到着して北13番スポットへ向かいました(画像のサイズを大きくしました)。また機体番号を元に調べると2012年1月20日(金)に香港航空(HONGKONG AIRLINES)として登録されました。 続けて タイ国際航空(THAI Airways) バンコク発 TG672便 B777-3D7/ER HS-TKY
画像を拡大するとこれもまだ撮影していない機体番号なうえ語尾に“/ER”の付くドアの数が5つあるB773(B77W)で定刻15:45より10分ほど遅れて到着してA380専用のボーディングブリッジが設置されている北11番スポットへ向かいましたが機種欄にしっかりと“B777”と記載されていました(画像のサイズを大きくしました)。また機体番号を元に調べると2015年6月23日(火)にタイ国際航空(THAI Airways)として登録されました。 これを撮影した10分後に アシアナ航空(ASIANA AIRLINES) ソウル(仁川)発 OZ114便 A330-323X HL7736
画像を拡大するとこれだけ2017年9月2日(土) 関空 撮影報告以来でした…が機種欄に“A333”と記載されていたのでシップチェンジではありませんでした(画像のサイズを大きくしました)。これを撮影した5分後に これを撮影した1分後に キャセイパシフィック航空(CATHAY PACIFIC) 台北経由香港行き CX565便 B777-367 B-HNP
台北・桃園国際空港を経由して香港国際空港からCX564便として関西空港へ定刻14:50より15分ほど早く北5番スポットへ到着していたのをFlightradar24上で確認していませんでしたが機体番号は2015年12月1日(火) 関空 撮影報告以来となる語尾に“/ER”の付かないドアの数が5つあるB773で定刻16:00より3分ほど早く出発して再び台北・桃園国際空港を経由して香港国際空港へ向けてとんぼ返りしました(画像のサイズを大きくしました)。またFlightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名は到着地の空港名は台北・桃園国際空港を表す“TPE”としっかり表示され便名は“CPA565”、機体形式はB777-367でした。 続けて208番スポットからプッシュバックされた チャイナエアライン(CHINA AIRLINES CARGO) 台北発アンカレッジ経由シカゴ(オヘア)行き CI5148便 B747-409F/SCD B-18725機体番号は離陸した後、Flightradar24上で確認すると2018年5月19日(土) 関空 撮影報告以来で台北・桃園国際空港から定刻08:00より6時間35分も大幅に遅れて到着した後、荷役作業を終えて定刻10:00より6時間20分も遅れて208番スポットから出発した後、滑走路上が雨で濡れていたので水飛沫をあげながらA6辺りで機首を上げて引っ張りを利かしながら重々しく離陸しました。 またFlightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はアンカレッジを表す“ANC”と表示され便名は“CAL5148”、機体形式はB747-409(F)でした。 これらを撮影した後、16:30発の循環バスへタッチの差で乗車して第1旅客ターミナルへ戻ってから第1旅客ターミナルの4階にあるリムジンバス降り場の北側にある撮影ポイントへ移動してそこで手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して待ち構えているとしばらくして 春秋航空(Spring Airlines) 上海(浦東)行き 9C9000便 A320-214 B-8700
トリミングした画像を拡大するとまだ撮影していない機体番号で定刻17:00より25分ほど早く第2ターミナル(国際線)の80番スポットから出発しましたが側面に“Booking.com”という英文字が表記されている何気に“当たり”の機体番号ではありませんでした…(画像のサイズを大きくしました)。続けて チャイナエアライン(CHINA AIRLINES CARGO) ロサンゼルス発台北行き CI5155便 B747-409F/SCD B-18717トリミングした画像を拡大すると2018年10月7日(日) 関空 撮影報告以来の機体番号でアメリカ・ロサンゼルス国際空港から定刻11:10より2時間10分ほど遅れて到着した後、荷役作業を終えて定刻12:55より4時間10分ほど遅れて209番スポットから出発したものの搭載されていた貨物の量が少なかったのか40分前と打って変わって軽々しく離陸しました(これだけ画像のサイズを小さくしました)。 またFlightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名は台北・桃園国際空港を表す“TPE”としっかり表示され便名は“CAL5155”、機体形式はB747-409(F)でした。 これを撮影した3分後に 香港航空(HONGKONG AIRLINES) 香港行き HX619便 A330-243 B-LNJ
HX618便の折り返しで定刻16:50より3分ほど早く北13番スポットから出発して香港国際空港へ向けてとんぼ返りしました(画像のサイズを大きくしました)。これらを撮影した後、ドバイ国際空港から飛来するエミレーツ航空が保有している“ずんぐりむっくりな機体”で知られるA380型旅客機として運航されているEK316便が淡路島付近を飛行している機影をFlightradar24上で発見するも撮影意欲が低下したのでそれを待たずにそそくさと撤収することにしました。 これにて10日の撮影報告は以上です。 ※これ以外に撮影した画像がいくつかありますが画像容量の為、全ては掲載しません。
また無線機を持参していないため便名や行き先が間違っている可能性があります。その際はご了承ください。 |
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