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貨物列車と飛行機のブログ
2014年1月1日にブログを開業して2019年1月1日を以てようやく5周年を迎えました。

書庫JR貨物 夏季(6月〜8月)

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皆さん、こんばんわ。

既に日付が変わっていますが昨日の2018年8月28日(火)は午後から出かける予定があったので出撃はしないつもりでしたが手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメだけを忍ばせてそれの予定を始める前に少しだけ8月最後となる貨物列車の撮影をするためスクランブルでJR京都線新大阪駅と東淀川駅へ寄り道することにしました。

2018年8月27日(月)の時点で普段使っている手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメや財布(定期券を含む)など一番忘れやすいモノを用意した後、就寝しました…がいつも用意している2018年度版の貨物時刻表と前回の撮影報告で記載した鉄道ダイヤ情報に付いていた“貨物列車時刻表”は他の荷物と少し嵩張るので持参しませんでした。

そして7日前と同じ7時半過ぎに起床した後、軽く朝ごはんを食べてすぐさま身支度を済ませあらかじめ用意していた手提げカバンを持って自宅から自転車を走らせ最寄り駅へと向かいそこからとりあえずJR京都線の東淀川駅…ではなく一つ手前の新大阪駅へ向かうことにしました。

最寄り駅からの最短接続を駆使してJR京都線の新大阪駅へ新鶴見機関区のEF65 2000番台で運行される高松タを深夜04:14に発車して大阪タへ6時間30分後の10:45に到着する高速貨物列車の72レが通過する10分ほど前に北方貨物線の線路沿いへ向かう前に横関踏切へ到着しました。
新大阪付近(横関踏切)にて
宮原操寄りに先客さんが1人いたので道路を挟んで反対側の東淀川駅寄りで構えて
イメージ 1
東淀川駅方の構図を確認すると横関踏切の遮断機が降りて宮原操方から新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車が接近するも…(10:06)。
高松タ発大阪タ行き 72レ EF65 208*号機[新鶴見]
シャッターを切るタイミングをミスってしまったので撮影した画像をその場で削除した…ので新鶴見機関区のEF65 2000番台の下4ケタ目の番号は敢えて伏せておきます(因みに塗装は更新色でナンバープレートのカラーは赤色)。

また吹田タ10:13着なので遅れることなく定刻で通過したうえ本来の運用だったので改めてリベンジしたいと思います。

これを撮影することができなかったのでショックを堪え切れず貨物列車の撮影を終えようかと思いました…が気を取り直して10分後に
イメージ 2
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(10:18)。
新潟タ発岡山タ行き (3096)〜2077レ EF66 102号機[吹田]+EF210-*号機[岡山]
吹田タ10:12発なので遅れることなく定刻で通過したこの日1機目となる“サメロク”で知られる吹田機関区のEF66(100番台)…でEF66 102号機[吹田]の次位に岡山機関区のEF210-0番台を従えていました(画像のサイズを大きくしました)。

続けて連写+縦構図で撮影すると
イメージ 3
迫力のある構図で撮影することはできましたが次位に連結されていたEF210-0番台は日本石油輸送株式会社のUR29A型コンテナが搭載されていてそれを後追いで撮影することはできなかったうえ区名札横に挿入されていた回送札も確認・撮影することはできませんでした…。

これを撮影した15分後に
イメージ 4
2機目となる岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(10:33)。
東京タ発福岡タ(姫路貨物)行き 1055レ EF210-2号機[岡山]
吹田タ10:27発なので遅れることなく定刻で通過しましたが電気機関車の次位から10両目ほどスカスカ(空車コキ)でそれ以降に株式会社ランテックのUF46A型コンテナや株式会社ディーラインの新しいデザインが施されたU54A型コンテナなどの宅配便関係のコンテナが搭載されていました(画像のサイズを小さくしました)。

続けて連写+縦構図で撮影すると
イメージ 5
これも迫力のある構図で撮影することができました。

これらを撮影した後、改札口を抜けてから東淀川駅へ向かうことにしました。
東淀川にて
到着した後、動画撮影用のデジカメを取り出し新大阪駅寄りで構えていると
イメージ 6
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(10:57)。
広島タ(岡山タ)発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF66 118号機[吹田]
吹田タ11:04着なので遅れることなく定刻で通過しましたがこの日2機目となる“サメロク”でこれも電気機関車の次位から2両目までスカスカ(空車コキ)で
イメージ 7
編成後方に搭載されている“はず”だった水島臨海通運株式会社のUM27A型コンテナや日本トランスシティ(TRANCY)株式会社の白い海上コンテナが1個も搭載されていませんでした…。

これを撮影した10分後に
イメージ 8
吹田機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(11:11)。
福岡タ(姫路貨物)発東京タ行き 1050レ EF210-140号機[吹田]
吹田タ11:16着なので遅れることなく定刻で通過したものの本来の運用は新鶴見機関区のEF210なので代走(画像のサイズを大きくしました)。

また電気機関車の次位に株式会社ランテックのUF46A型コンテナが1個ずつ搭載されていたり
イメージ 9
最後尾から数えて3両分に西濃運輸株式会社のコンテナがいくつか搭載されていました。

因みに電気機関車の次位から15両目までの車番は以下の通りです。
コキ107-130(株式会社ランテックのUF46A型コンテナ)
コキ104-45(株式会社ランテックのUF46A型コンテナ)
コキ107-1548(株式会社ランテックのUF46A型コンテナ)
コキ104-443(空車)
コキ107-2061(株式会社ランテックのUF46A型コンテナ)
コキ107-403(株式会社ランテックのUF42A型コンテナ)
コキ106-939(株式会社ランテックのUF46A型コンテナ)
コキ106-131(佐川急便株式会社のU53A型コンテナ)
コキ104-1539(佐川急便株式会社のU53A型コンテナ)
コキ104-1220(佐川急便株式会社のU53A型コンテナ)
コキ104-1140(空車)
コキ104-801(佐川急便株式会社のUV53A型コンテナ)
コキ104-1930(佐川急便株式会社のU53A型コンテナ)
コキ104-2007(佐川急便株式会社のU53A型コンテナ)
コキ107-1232(佐川急便株式会社のU53A型コンテナ)
でした。

これを撮影した後、3番線側から駅舎側へ移動すると
イメージ 10
間髪入れずに吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:19)。
大阪タ発安治川口行き 93レ EF66 133号機[吹田]
吹田タ11:14発なので遅れることなく定刻で通過したこの日3機目となる“サメロク”で電気機関車の次位は相変わらず空車コキ(車番:コキ101-117)で前4両はコキ101、後4両はコキ103のユニット編成で車番は2018年8月2日(木)と同じ車番でした。

また特に変わったコンテナは
イメージ 11
電気機関車の次位から数えて5両目に関西化成品輸送株式会社のUT7C型タンクコンテナが2個搭載されていました。

これを撮影した5分後に
イメージ 12
2機目となる吹田機関区のEF210が単機で接近(11:23)。
安治川口発京都貨物行き 1180〜(1182)レ EF210-109号機[吹田]
安治川口10:49発-吹田タ11:27着なので遅れることなく定刻で通過しましたが…電気機関車の次位に錆び付いたレールを搭載したチキ6000が1両も連結されていませんでした(画像のサイズを大きくしました)。

これを撮影した後、駅舎側から再び3番線側へ戻ると
イメージ 13
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:32)。
大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF66 125号機[吹田]
吹田タ11:27発なので遅れることなく定刻で通過したこの日4機目となる“サメロク”でした(画像のサイズを大きくしました)。

これを撮影した10分後に
イメージ 14
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:45)。
仙台タ発安治川口行き (3088)〜1081レ EF66 126号機[吹田]
吹田タ11:39発なので遅れることなく定刻で通過したこの日5機目となる“サメロク”で撮影した時、気にはしていませんでしたが何気にEF66 125号機[吹田]の連番で電気機関車の次位から数えて2両目からしばらくスカスカ(空車コキ)でした(画像のサイズを大きくしました)。

これらを撮影した後、そそくさと撤収することにしました。出撃された方々、撮影お疲れ様でした。

これにて28日の撮影報告は以上ですが…次回の撮影報告からJR貨物 秋季(9月〜11月)への記事作成となります。

おまけ

東淀川駅構内の工事状況ですが
イメージ 15
1・2番線と3・4番線の吹田駅寄りにエスカレーターが1基、新大阪駅寄りに階段が設置されていました。

また本日撮影したコンテナ画像は12枚ですが改めて記事を作成・掲載しますのでしばらくお待ちください…。
皆さん、こんばんわ。

3日前の2018年8月18日(土)にJR京都線の新大阪駅で国鉄色へ“衣替え”した新鶴見機関区のEF65で運行され高松タを深夜04:14に発車して大阪タへ6時間30分後の10:45に到着した高速貨物列車の72レや吹田機関区のEF66で運行され新潟タを発車して広島タ(岡山タ?)へ向かった高速貨物列車の(3096)〜2077レ、そしてJR京都線の茨木駅付近で寝台特急「トワイライトエクスプレス」の後継車である寝台特急「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」などを含めた貨物列車の撮影をした…ばかりでした。

そして今日の2018年8月21日(火)は午後から出かける予定があったので出撃しないつもりでしたが3日前の2018年8月18日(土)と同じく8時半より1時間半ほど早い7時過ぎに起床した後、軽く朝ごはんを食べながらとある掲示板を何気なしに見ていると新鶴見機関区のEF65で運行され高松タを深夜04:14に発車して大阪タへ6時間30分後の10:45に到着する高速貨物列車の72レに2018年5月30日(水)以来、4回ほど撮影したことのある国鉄色へ“衣替え”されたEF65 2068号機[新鶴見]が充当されるのを知り得たのですがその次位に岡山機関区のEF210-0番台が連結されているのを知り得たと同時に撮影意欲が一時的に湧いたのでそれを撮影するため“だけ”にスクランブルでそれを含めた貨物列車の撮影へ行ってきました。

とりあえず自宅を出発する前に手提げカバンの中へ動画撮影用のデジカメとスマホや財布(定期券を含む)などを用意しました…がいつも用意している2018年度版の貨物時刻表と前回の撮影報告で記載した鉄道ダイヤ情報に付いていた“貨物列車時刻表”は他の荷物と少し嵩張るので持参しませんでした…が自宅から最寄り駅まで向かい前回と同じくJR京都線の新大阪駅までの経路を調べると1時間ほど早く到着することが判明した…のでJR京都線の大阪駅へ到着した後、2018年6月13日(水)以来となるJR神戸線へ乗り換えて西宮駅へ向かうことにしました。

因みに西宮駅へ向かうのは2016年6月23日(木)以来、2年2ヶ月ぶりでとある掲示板を見る限りそこの上り側にある待避線で10分ほど停車するみたいなのでそれを確認するためでした。
西宮にて
JR神戸線の大阪駅から西宮駅へだいたい15分ほどで到着した後、改札口を抜けて再び入場してから甲子園口駅寄り先端へ向かい手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出すとしばらくして
イメージ 1
吹田機関区のEF210-300番台が牽引する臨時高速貨物列車が接近(09:38)。
大阪タ発高松タ行き 8073レ EF210-304号機[吹田]
5ヵ月前の2018年3月17日(土)にダイヤ改正をしてから一度もこの列車番号を撮影していませんでしたがダイヤ改正前の列車番号は73レ、列車種別は高速貨物列車でダイヤ改正後に列車番号が8000番台の8073レとなり列車種別も頭に“臨時”が追加されました。

しかしながら大阪タを発車する時刻(08:40)と吹田タへ発着する時刻(08:54-9:18)、そして神戸タへ発着する時刻(09:57-10:47)と高松タへ到着する時刻(15:23)は変更されませんでしたが牽引する電気機関車が吹田機関区のEF210-100番台からEF210-300番台へ変更されました(画像のサイズを大きくしました)。

しかも3日前の2018年8月18日(土)にJR京都線の新大阪駅で撮影したのと同じEF210-304号機[吹田]で電気機関車の次位から数えて2両目に連結されていたコキ104には株式会社ランテックのUF42A型コンテナが1個搭載されていたものの4〜6両目と8両目がスカスカ(空車コキ)でした。

これを撮影した5分後に
イメージ 2
お目当てである新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車が接近(09:43)。
高松タ発大阪タ行き 72レ EF65 2068号機[新鶴見]
神戸タ09:24通過なので遅れることなく定刻で1エンドが先頭でした(画像のサイズを大きくしました)。

連写で
イメージ 3
電気機関車の次位に連結されていたEF210-8号機[岡山]を撮影しましたが区名札横に挿入されていた回送札を撮影することはできませんでした…(画像のサイズを小さくしました)。

これを撮影した後、2つ先の立花駅へ向かうことにしました。
西宮〜甲子園口間にて
09:46に西宮駅を発車した普通 松井山手行きに乗車して
イメージ 4
最後尾からEF65 2068号機[新鶴見]を改めて撮影しました。
立花にて
JR神戸線の西宮駅から立花駅へ到着した後、甲子園口駅寄り先端へ移動して手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して5分ほどして
イメージ 5
お目当てである新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車が接近(09:57)。
高松タ発大阪タ行き 72レ EF65 2068号機[新鶴見]+EF210-8号機[岡山]
編成撮りはなんとか決まりました(画像のサイズを大きくしました)。
因みにこれが通過する4分前の09:53にキハ189系で運転され鳥取駅を06:00に発車して大阪駅へ4時間後の10:01に到着する特急「はまかぜ」4号が通過したり3分後の09:56に321系で運転される普通 西明石行きが発車したりするので少しヒヤヒヤしました。

これだけを撮影した後、尼崎駅へ向かうことにしました。
尼崎にて
JR神戸線の立花駅から10:03に発車する普通 四条畷行きに乗車して尼崎駅へ到着した後、手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して塚本駅寄り先端へ移動すると20分後に
イメージ 6
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(10:26)。
新潟タ発岡山タ行き (3096)〜2077レ EF66 117号機[吹田]
吹田タ10:12発なので遅れることなく定刻で通過したこの日1機目となる“サメロク”でしたがEF66 117号機[吹田]の次位に愛知機関区のDD51を従えていました(画像のサイズを大きくしました)。

連写で
イメージ 7
EF66 117号機[吹田]の次位に連結されていたDD51 857号機[愛知]と日本石油輸送株式会社のUR29A型コンテナとを絡めて撮影しましたが区名札横に挿入されていた回送札を撮影することはできなかったうえに2018年7月16日(月)以来でしたが名古屋タから仙台タへ向かった高速貨物列車の(3090)〜5090〜(4081)レの次位に連結された状態で稲沢から新鶴見機関区まで向かった後、仙台タから広島タへ向かう吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車の(4084)〜5085レの次位に連結されていたようです…(画像のサイズを大きくしました)。

またDD51 857号機[愛知]の次位から数えて2両目に日新運輸株式会社の液化モノメチルアミン専用 UT17C型タンクコンテナが搭載されていたのを確認・撮影したもののシャッターを切るタイミングをミスったので撮影した画像をその場で削除しました…。

これを撮影した5分後に8番線を
イメージ 8
2機目となる岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が通過しました(10:33)。
福岡タ(岡山タ?)発東京タ行き 5050レ EF210-102号機[岡山]
神戸タ10:09通過-吹田タ10:46着なので遅れることなく定刻で通過しましたが電気機関車の次位に株式会社ランテック、福山通運株式会社などといった宅配便関係のコンテナが1個も搭載されていませんでした。

これを撮影した5分後に
イメージ 9
3機目となる岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(10:40)。
東京タ発福岡タ(姫路貨物)行き 1055レ EF210-11号機[岡山]
吹田タ10:27発なので遅れることなく定刻で通過しましたが電気機関車の次位から10両目までスカスカ(空車コキ)でそれ以降の11両目(コキ106-1004)には日本石油輸送(ヤマト運輸)株式会社のUV51A型コンテナ、12両目(コキ107-1204)には株式会社ランテックのUF46A型コンテナが2個搭載されていました(画像のサイズを大きくしました)。

これらを撮影した後、昼過ぎから急遽の予定が入ったのでそそくさと撤収することにしました。これで21日の撮影報告は以上です。出撃された方々、撮影お疲れ様でした。

また今回はコンテナ画像集の記事作成・画像掲載は見送らせていただきます…ご了承ください。
皆さん、こんばんわ。

3日前の2018年8月15日(水)に午後から関西空港へ行って東京・成田空港へ向かったフェデックス エクスプレスのMD11型貨物機で運航されたFX5198便と香港国際空港から飛来したキャセイパシフィック航空が保有しているうえに“最新鋭機のジャンボジェット”で知られるB747-8型貨物機で運航されたCX36便とソウル・仁川国際空港から飛来した大韓航空が保有しているB747-8型貨物機で運航されたKE553便。

そしてオーストラリア・ケアンズ国際空港からJQ15D便として関西空港へ大幅に遅れて到着したジェットスターのB787‐8型旅客機やTR701便としてシンガポール・チャンギ国際空港へ向かったスクート・タイガーエアのB787-8型旅客機を含めた飛行機の撮影をしました。

そして今日の2018年8月18日(土)は事前に休みを取っていたうえ自宅でマッタリしようかと思っていました…が関西地区を行き来する高速貨物列車がしばらくの間、軒並み運休していたのがようやく動き出したと同時に新鶴見機関区のEF65で運行される高松タを深夜04:14に発車して大阪タへ6時間30分後の10:45に到着する高速貨物列車の72レに国鉄色へ“衣替え”したEF65 2070号機[新鶴見]が充当されるのをある掲示板で知り得たのでそれを撮影するため2018年8月17日(金)の時点で普段使っている手提げカバン…ではなく別のカバンの中に動画撮影用のデジカメと2018年度版の貨物時刻表(鉄道ダイヤ情報に付いていた“貨物列車時刻表”も含む)や財布(定期券を含む)など一番忘れやすいモノを用意した後、就寝しました。

そしていつもの8時半より1時間早い7時半過ぎに起床した後、軽く朝ごはんを食べてすぐさま身支度を済ませあらかじめ用意していた別のカバンを持って自宅から自転車を走らせ最寄り駅へと向かいそこからとりあえず2018年8月7日(火)と同じくJR京都線の東淀川駅…ではなく一つ手前の新大阪駅へ向かうためとりあえずJR京都線の大阪駅へ向かうことにしました。
新大阪にて
最寄り駅からの最短接続を駆使してJR京都線の新大阪駅へお目当てがそこを通過する10分ほど前に到着した後、1・2番線の東淀川駅寄り先端へ移動してから
イメージ 1
しばらくして281系の6両編成が東淀川駅方から接近(09:56)。
京都発関西空港行き 1015M 関空特急「はるか」15号 281系 HA605編成[近ヒネ]
京都駅を09:30に発車して新大阪駅へ25分後の09:55に遅れることなく到着した後、関西空港駅へ10:54に到着する281系の3両編成+6両編成の9両編成…ではなく休日ダイヤなので前3両の増結編成は連結されず6両編成でした(画像のサイズを小さくしました)。

これを撮影した10分後に横関踏切の遮断機が降りて
イメージ 2
宮原操方からお目当てである新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車が接近(10:06)。
高松タ発大阪タ行き 72レ EF65 2070号機[新鶴見]
吹田タ10:13着なので遅れることなく定刻で通過した1エンドが先頭でした(画像のサイズを大きくしました)。
しかしながら側面にケーブルの黒い影が写り込みました…。

これを撮影した1分後に
イメージ 3
2本目の281系が到着しました(10:07)。
関西空港発京都行き 1010M 関空特急「はるか」10号 281系 HA603編成[近ヒネ]+281系 HA631編成[近ヒネ]
関西空港駅を09:16に発車して新大阪駅へ50分後に遅れることなく到着した後、京都駅へ10:34に到着する281系の6両編成…ではなく
イメージ 4
増結編成が関西空港駅側に3両連結された9両編成でした(画像のサイズを小さくしました)。

続けて
イメージ 5
287系の回送列車が3分後に新大阪駅へ入線しました(10:11)。
向日町操発新大阪行き 回****M 287系 編成番号不明[近ヒネ]
“ど派手な塗装を施した”「パンダくろしお Smileアドベンチャートレイン」の編成番号ではありませんでしたが入線する直前に甲高い警笛を鳴らしたので少し焦りました…。

これを撮影した5分後に
イメージ 7
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(10:17)。
新潟タ発岡山タ行き (3096)〜2077レ EF66 121号機[吹田]
吹田タ10:12発なので遅れることなく定刻で通過したこの日1機目となる“サメロク”で知られる吹田機関区のEF66(100番台)…でしたが電気機関車の次位に吹田機関区のEF210-300番台を従えていました(画像のサイズを大きくしました)。

連写で
イメージ 6
EF66 121号機[吹田]の次位に連結されていたEF210-304号機[吹田]を撮影しましたが区名札横に挿入されていた回送札を撮影することはできませんでした…(画像のサイズを大きくしました)。

続けて
イメージ 8
287系の3両編成が3分後の10:20に新大阪駅の2番線へ入線しました…が車内をチラッと見た限り親子連れが多く乗車していたうえ側面にある方向幕を撮影すると
イメージ 9
種別幕は[ 団体(Reserved Train) ]のみで行き先は表示されていませんでした。
**発**行き ****M 団体 287系 編成番号不明[近ヒネ]
不意にやってきたので詳細は不明ですが車番は京都側からクモハ287-24+モハ286-111+クモハ286-11で2番線の電光掲示板には“通過”の2文字が表示されていました。

これを撮影した後、普通 京都行きに乗車して隣の東淀川駅へ移動することにしました。
東淀川にて
到着した後、動画撮影用のデジカメを取り出し吹田駅寄り先端で構えていると
イメージ 10
岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(10:40)。
福岡タ(岡山タ?)発東京タ行き 5050レ EF210-5号機[岡山]
吹田タ10:46着なので遅れることなく定刻で到着しましたが電気機関車の次位に株式会社ランテック、福山通運株式会社などといった宅配便関係のコンテナが1個も搭載されていませんでした(画像のサイズを大きくしました)。

これを撮影した15分後に
イメージ 11
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近してきましたが…(10:57)。
広島タ(岡山タ)発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF66 129号機[吹田]
吹田タ11:04着なので遅れることなく定刻で通過したこの日2機目となる“サメロク”でしたが京都駅を10:30に発車して新大阪駅へ25分後に遅れることなく到着した後、関西空港駅へ11:50に到着する281系の6両編成で運転された関空特急「はるか」19号が背後から接近したうえ被られそうになったので敢えて後追いで撮影しました。

また最後尾に
イメージ 12
水島臨海通運株式会社のUM27A型コンテナが1個だけ搭載されていたものの既に撮影した番号で日本トランスシティ(TRANCY)株式会社の白い海上コンテナは1個も搭載されていませんでした…

これを撮影した10分後に
イメージ 13
新鶴見機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(11:09)。
福岡タ(姫路貨物)発東京タ行き 1050レ EF210-156号機[新鶴見]
吹田タ11:16着なので遅れることなく定刻で通過したものの本来の運用どおりで電気機関車の次位に株式会社ランテックのUF42A型コンテナやUF46A型コンテナがコキ104やコキ106、コキ107などに1個ずつ搭載されていました(画像のサイズを大きくしました)。

因みにコキ104・コキ106・コキ107の車番は電気機関車の次位からコキ106-782(UF46A型)+コキ107-2119(UF46A型)+コキ104-2583(UF46A型)+コキ106-248(UF42A型)+コキ104-1180(UF46A型)+コキ104-2641(UF46A型)で7両目のコキ107-21と9両目のコキ104-1858と10両目のコキ104-2706に全国通運(佐川急便)株式会社のU53A型コンテナが1個ずつ搭載されていました。

また最後尾に“青色の塗装”を施したUV31A型コンテナが2個搭載されていたのを確認しましたが撮影することはできたのでコンテナ画像集へ画像を掲載します。

これを撮影した10分後に
イメージ 14
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:18)。
大阪タ発安治川口行き 93レ EF66 103号機[吹田]
吹田タ11:14発なので遅れることなく定刻で通過したこの日3機目となる“サメロク”で電気機関車の次位は相変わらず空車コキ(車番:コキ101-117)で前4両はコキ101、後4両はコキ103のユニット編成で車番は以下の通りです。
コキ101-117(0)+コキ100-117(5)+コキ100-118(5)+コキ101-118(5)+コキ103-138(3)+コキ102-138(5)+コキ102-137(5)+コキ103-137(0)
()の数字は搭載されていたコンテナの個数で
イメージ 15
振り返って編成全体を後追いで撮影すると特に変わったコンテナは電気機関車の次位から数えて5両目のコキ103-138に関西化成品輸送株式会社のUT7C型タンクコンテナが2個搭載されていました。

これらを撮影した後、“Twitter”などSNSを自分自身は公開をしていませんが“ある情報”を知り得たのでそれを撮影するため2018年3月21日(水)以来となるJR京都線の茨木駅と摂津富田駅の間に開業したJR総持寺駅へ向かうことにしました。
JR総持寺にて
到着した後、動画撮影用のデジカメを取り出し茨木駅寄り先端で構えていると
イメージ 16
間髪入れずに新鶴見機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(11:38)。
福岡タ(姫路貨物)発東京タ行き 1050レ EF210-156号機[新鶴見]
吹田タ11:28発なので遅れることなく定刻で通過しました(画像のサイズを小さくしました)。

これだけを撮影した後、“Twitter”などSNSで知り得た“ある情報”をここで撮影するつもりでしたが改札口を一旦、抜けて再び入場してから茨木駅へ向かうことにしました。
茨木(西口 歩道橋)にて
到着した後、改札口を抜けて2017年7月5日(水)以来となる駅前(西口)の大阪側の歩道橋先にあるフェンス越しへ向かい
イメージ 17
転落防止の幌が装着された223系2000番台が通過したのを撮影しました(11:57)。
姫路発野洲行き 3250M [ A ]新快速 223系2000番台 V10編成[近ホシ]
行き先表示(LED)は“野洲”と表示されていましたが4両編成+8両編成の12両編成で8両編成の車番を確認・撮影していなかったのでわかりませんでした。

これを撮影した15分後に
イメージ 18
2本目となる転落防止の幌が装着された223系2000番台が通過したのを撮影しました(12:11)。
網干発長浜行き 3252M [ 臨時 ] 223系2000番台 V58編成[近ホシ]
行き先表示(LED)は“長浜”と表示されていましたが何故か種別幕は“[ A ]新快速”ではなく“[ 臨時 ]”でこれも4両編成+8両編成の12両編成だったうえ8両編成の車番を確認・撮影していなかったのでわかりませんでした。

これを撮影した10分後に
イメージ 19
寝台特急「トワイライトエクスプレス」の後継車である寝台特急「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」が接近しました(12:20)。
宮原操発行き先 不明 ****D 87系 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」
これが“Twitter”などSNSで知り得た“ある情報”でした(画像のサイズを大きくしました)。

これだけを撮影した後、来た道を引き返して茨木駅の改札口を抜けてから12:25に発車する普通 新三田行きに乗車して大阪駅へ向かうことにしました。
大阪にて
新大阪駅を発車した直後、3・4番線の電光掲示板に“通過”の2文字が表示されていたのをチラ見程度に確認したので大阪駅へ到着してから11番線へ移動すると
イメージ 20
JR西日本のEF65が14系客車を牽引して停車していました(12:45)。
宮原操発**行き 回9***レ EF65 1128号機[下関]+14系客車
電気機関車の次位に14系客車が5両連結されていたうえに“SL北びわこ”と表記されたHMが装着されていました。

また
イメージ 21
EF65 1128号機[下関]だけを単体で撮影すると1エンド側が先頭でした。

これだけを撮影した後、北旭川から百済タへ向かう新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車の(82)〜(3082)〜5087レは“運休”だったのでそそくさと撤収することにしました。

これで18日の撮影報告は以上です。出撃された方々、お疲れ様でした。

また本日撮影したコンテナ画像は整理が終わり次第、作成・掲載します。しばらくお待ちください…。

この後、深夜1時から放送されるオードリーの若林正恭さん・春日俊彰さんがパーソナリティーを務める「オールナイトニッポン」を聞きながら就寝したいと思います。
皆さん、こんばんわ。

非常に勢力の強い台風13号が昨日、太平洋上で発生し2日後の2018年8月9日(木)深夜03時過ぎに関東地方へ接近するようで東京・羽田空港や東京・成田空港を発着する航空機の運航に影響を及ぼす可能性もあり今後のニュースや天気予報をこまめにチェックして万全な対策をする必要がありますので是非ともご注意ください。

因みに2018年7月28日(土)の10時過ぎに発生した台風12号は日本列島へ近づた後、進路を東から西へ移動しながら3日かけて抜けていきましたが温帯低気圧へ変わることなく未だ停滞しているようで…しかも以前と比べて進路が西から東ではなく逆の東から西へ移動したらしく“異例の進路”を取ったみたいです。

さて3日前の2018年8月4日(土)に関西空港へ行ってソウル・仁川国際空港から飛来した後、そこへ向けてとんぼ返りする大韓航空が保有しているB777-300型旅客機で運航されるKE723/724便や毎週土曜日の11:05にパリ・シャルルドゴール国際空港を経由してメンフィス国際空港へ向かうフェデックス エクスプレスのB777型貨物機で運航されるFX5391便と10:55にアンカレッジを経由してメンフィス国際空港へ向かうフェデックス エクスプレスのB777型貨物機で運航されるFX167便、さらに関西空港のフライト情報(貨物便)の発着欄に掲載されないユナイテッド パーセル サービスのMD11型貨物機が深セン・宝安国際空港から関西空港を経由してアンカレッジへ向かった5X71便を含めた飛行機の撮影しました。

そして今日の2018年8月7日(火)は事前に休みを取っていたうえ自宅でマッタリしようかと思っていました…が大阪駅の近くで買い物へ行く前に少しだけ貨物列車の撮影をしようと思い手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメと2018年度版の貨物時刻表、そして財布(定期券を含む)やスマホなど一番忘れやすいモノを用意して2018年8月に入ってから2回目となる貨物列車の撮影へ行ってきました。

とりあえず自宅から最寄り駅まで向かい…そこからJR京都線の東淀川駅へ向かう前に仙台タを出発して安治川口へ12:01に到着する高速貨物列車の1081レと大阪タを10:59に出発して安治川口へ12:30に到着する高速貨物列車の93レをJR大阪環状線の西九条駅で撮影しようかと思っていましたが改めて最寄り駅からの経路を調べ直すとそこへ行かずにJR京都線の東淀川駅ヘ先回りすれば間に合いそうだったのでとりあえずそこへ向かうことにしました。
東淀川にて
東淀川駅へ11:30に到着した後、手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出すと
イメージ 1
吹田機関区のEF66…ではなく吹田機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(11:32)。
大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF210-158号機[吹田]
吹田タ11:27発なので遅れることなく定刻で発車したこの日1機目となる“サメロク”で知られる吹田機関区のEF66 100番台…ではなく“まさか”の吹田機関区のEF210-100番台でしたが本来の運用は吹田機関区のEF66なので代走(画像のサイズを大きくしました)。

振り返って後追い撮影すると
イメージ 2
空車コキは最後尾から数えて4両だけでそれ以外は満載でした(画像のサイズを小さくしました)。
因みに車番は最後尾からコキ104-881+コキ107-2063+コキ104-355+コキ104-1742でした。

また東淀川駅構内の工事状況ですが
イメージ 3
新大阪駅方側に“スロープ”の骨組みが設置されていました。

これだけを撮影した後、お隣の吹田駅ヘ向かうことにしました。
吹田にて
11:37に発車した普通 高槻行きに乗車して吹田駅へ到着した
イメージ 4
直後にお目当てである吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:40)。
仙台タ発安治川口行き (3088)〜1081レ EF66 106号機[吹田]
吹田タ11:39発なので遅れることなく定刻で発車したこの日1機目となる“サメロク”で電気機関車の次位から数えて4〜7両目までスカスカ(空車コキ)でした(画像のサイズを小さくしました)。

これを撮影した4分後に
イメージ 5
岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が東淀川駅方から接近(11:44)。
福岡タ(岡山タ?)発宇都宮タ行き 1058〜(4059)レ EF210-137号機[岡山]
吹田タ11:46着なので遅れることなく定刻で到着しましたが電気機関車の次位から1両目と2両目、そして5〜11両目辺りまでスカスカ(空車コキ)でした(画像のサイズを小さくしました)。

これを撮影した15分後に
イメージ 13
2機目となる岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が吹田タ方から接近(11:58)。
東京タ発鹿児島タ(岡山タ?)行き 1071レ EF210-4号機[岡山]
吹田タ11:58発なので遅れることなく定刻で発車しましたが電気機関車の次位から赤紫色の日本貨物輸送株式会社のコンテナが5個ずつ搭載されていましたが最後尾から数えて7〜9両目の3両分だけが空車コキでそれ以外は満載で3両分の車番はコキ107-1899+コキ104-1142+コキ104-2057でした(画像のサイズを小さくしました)。

これを撮影した後、15分ほどして
イメージ 14
富山機関区のEF510が牽引する高速貨物列車が接近(12:16)。
大阪タ発百済タ行き 83レ EF510-20号機[富山]
吹田タ12:15発なので遅れることなく定刻で発車しましたが“シルバーメタリック”のEF510-500番台ではありませんでした(画像のサイズを小さくしました)。

これを撮影したさらに15分後には
イメージ 6
JRきのくに線の105系がゆっくりと接近(12:40)。
吹田タ発**行き 回9***M 回送 105系 SW014編成[近ヒネ]
周辺機器やパンタグラフなどがとても綺麗だったので検査明けと思われますが運番にはM91と表示され車番は大阪側からクモハ105-523+クハ105-13、ドアの数は4つでした(画像のサイズを大きくしました)。

これらを撮影した後、千里丘駅ヘ向かうことにしました。
千里丘付近(自由通路)にて
12:41に発車した普通 高槻行きに乗車して千里丘駅へ到着した後、改札口を抜けて急ぎ足で自由通路へ向かうと間髪入れずに
イメージ 7
2機目となる富山機関区のEF510が牽引する配給列車が岡山機関区のDE10を従えて接近(12:55)。
吹田タ発富山貨物行き 配6551レ EF510-17号機[富山]
吹田タ12:54発なので遅れることなく定刻で発車して
イメージ 8
電気機関車の次位に連結されていたDE10 1748号機[岡山]を2枚とも縦構図で撮影しましたが“シルバーメタリック”のEF510-500番台ではありませんでした…。

またDE10 1748号機[岡山]の次位には空車コキが5両連結されていたものの車番はこの位置から確認することもできず
イメージ 9
最後尾に赤色反射板ではない“四角い箱”のような反射板(丸い穴の中に赤いライトが点灯)が装着されていました。

これだけを撮影した後、再び吹田駅ヘ戻ることにしました。
吹田にて
13:04に発車した普通 須磨行きに乗車して吹田駅へ到着してから
イメージ 10
3機目となる岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が東淀川駅方から接近(13:09)。
鍋島(岡山タ?)発百済タ行き 1086レ EF210-148号機[岡山]
吹田タ13:12着なので遅れることなく定刻で到着しましたが
イメージ 11
編成両数は5両のとても短く電気機関車の次位から3両目(コキ104-1072)と5両目(コキ104-857)だけ赤紫色の日本貨物輸送株式会社のコンテナが7個だけ(前者は4個、後者は3個)搭載されていましたが車番は電気機関車の次位からコキ104-838+コキ104-1596+コキ104-1072+コキ107-427+コキ104-857でした(画像のサイズを大きくしました)。

これを撮影した20分後に
イメージ 15
城東貨物線の方から3機目となる富山機関区のEF510が牽引する高速貨物列車が接近(13:31)。
百済タ発新潟タ行き 4071レ EF510-505号機[富山]
百済タ13:03発-吹田タ13:35着なのでこれは遅れることなく定刻で到着しましたがこれも“シルバーメタリック”のEF510-500番台ではありませんでした…。

これらを撮影した3分後、2つあるうち右側の信号機が青になってから
イメージ 12
新鶴見機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が吹田タ方からゆっくりと接近(13:35)。
東京タ発百済タ行き 遅れ65レ EF210-150号機[新鶴見]
吹田タ05:52発なので定刻より6時間ほど遅れて発車しました(画像のサイズを大きくしました)。

また撮影した後、スマホを取り出してJR貨物の輸送情報を確認すると2018年8月6日(月)の19:26〜23:48にJR東海道線の早川駅構内と20:10〜23:48にJR東海道線の小田原駅構内で発生した輸送障害、そして20:25〜23:48にJR東海道線の小田原〜真鶴駅間で降り続いた大雨の影響など多くの遅延が重なりました。

これらを撮影した後、北旭川から百済タへ向かう新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車の(82)〜(3082)〜5087レが運休なので大阪駅の近くで買い物へ行ってから帰宅することにしました…。

これで7日の撮影報告は以上です。出撃された方々、撮影お疲れ様でした。

また撮影したコンテナ画像集は整理が終わり次第、改めて作成・掲載します。しばらくお待ちください…。
皆さん、こんばんわ。

2日前の2018年7月31日(火)にJR京都線の東淀川駅と吹田駅へ行ってそこで大阪タを16:00に出発して高松タへ向かう高速貨物列車の75レと百済タを16:14に出発して大阪タへ向かう高速貨物列車の84レ(両方とも新鶴見機関区のEF65が牽引)、そしてJR京都線の新大阪駅で安治川口を16:33に出発して大阪タへ17:34に到着する高速貨物列車の90レと姫路貨物を15:36に出発して大阪タへ18:32に到着する高速貨物列車の86レ(両方とも吹田機関区のEF66が牽引)を含めた貨物列車の撮影をしたので今日の2018年8月2日(木)は事前に休みを取っていたうえ自宅でマッタリしようかと思っていました。

しかしある掲示板でいくつか情報を探っていると2日前の2018年7月31日(火)に仙台タから広島タへ向かう吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車の(4084)〜5085レを牽引したのが2018年7月24日(火)に撮影した以来となる吹田機関区のEF66(0番台)で唯一稼働しているうえ国鉄色を身に纏っている“ゼロロク”のEF66 27号機[吹田]でそれが終着の広島タ…ではなく岡山タまで運転された後、昨日の2018年8月1日(水)の07:13に岡山タを発車して仙台タへ向かう吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車の1072〜(4085)レを新鶴見信まで牽引した後、23:57に新鶴見信を発車して仙台タから安治川口へ向かう吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車の(3088)〜1081レに充当されるのを知り得たのでそれを含めた8月最初となる貨物列車の撮影をするため昨日の2018年8月1日(水)の時点で手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメと2018年度版の貨物時刻表(鉄道ダイヤ情報に付いていた“貨物列車時刻表”も含む)、そして財布(定期券を含む)や着替え(Tシャツ1枚と汗拭き用のタオル)などを用意してから就寝しました。

そしていつもの8時半より1時間早い7時過ぎに起床した後、軽く朝ごはんを食べてすぐさま身支度を済ませあらかじめ用意していた手提げカバンを持って自宅から自転車を走らせ最寄り駅へと向かいそこからとりあえず前回と同じくJR京都線東淀川駅…ではなく一つ手前の新大阪駅へ向かうためとりあえずJR京都線の大阪駅へ向かうことにしました。
新大阪にて
最寄り駅からの最短接続を駆使してJR京都線の新大阪駅へ高松タを深夜04:14に発車して大阪タへ10:45に到着する新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車の72レがそこを通過する10分ほど前に6番線へ到着してから1・2番線の東淀川駅寄りへ移動した後、そこで手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して
イメージ 1
東淀川駅方の構図を確認しました(画像のサイズを大きくしました)。

因みに左側から数えた線路(1本目と2本目)が北方貨物線の上り/下り、3本目は梅田信からの線路で手前に見える新しい線路(4本目)が新大阪駅の1番線で右側に見える5本目の線路が2番線です。

また1番線を発車した関西空港駅から京都駅へ向かう281系の関空特急「はるか」号は手前に見える線路(ポイント)を右手に進路を向けてJR京都線の外側線へ進入する流れになり新宮駅や白浜駅を出発して新大阪駅へ到着した287系や683系から形式変更された289系の特急「くろしお」号も1番線へ到着した後、回送列車として手前に見える線路を直進してそのまま吹田タまで向かいそこで車内清掃を行ってから折り返して新大阪駅の3番線へ戻ってきます(新宮駅06:30発の特急「くろしお」12号だけは京都駅へ向かう関空特急「はるか」号と同じ流れ)。

さらにJRおおさか東線(久宝寺駅〜放出駅間)の延伸区間(鴫野駅〜新大阪駅間)が2019年に開業した際、この1・2番線から発着するようでこのポイントを活用するみたいです。

これを撮影した5分後に
イメージ 2
新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車が宮原操方から接近(10:05)。
高松タ発大阪タ行き 72レ EF65 2083号機[新鶴見]
吹田タ10:13着なので遅れることなく定刻で通過した2日前の2018年7月31日(火)にお隣の東淀川駅で大阪タを16:00に出発して高松タへ向かった高速貨物列車の75レを牽引した2エンドが先頭のEF65 2083号機[新鶴見]で電気機関車の次位から4両目までスカスカ(空車コキ)でした。

これを撮影した10分後に
イメージ 3
吹田機関区のEF210-300番台が牽引する高速貨物列車が接近(10:17)。
新潟タ発岡山タ行き (3096)〜2077レ EF210-304号機[吹田]
吹田タ10:12発なので遅れることなく定刻で通過したこの日1機目となる“サメロク”で知られる吹田機関区のEF66(100番台)…ではなく“まさか”の吹田機関区のEF210-300番台でした(画像のサイズを大きくしました)。

またEF210-304号機[吹田]の次位に無動力回送の電気機関車が連結されているのを期待していましたが残念ながら連結されていませんでした…が搭載されているコンテナを撮影していると
イメージ 4
日本石油輸送株式会社のUR19A型コンテナと日本貨物輸送株式会社の19D型コンテナの頭上に“下枠交差型パンタグラフ”が搭載されていた…のではなくタイミング悪くJR西日本のEF65が背後を単機で通過していき…
イメージ 5
EF210-304号機[吹田]が通過した後、苦し紛れにJR西日本のEF65を撮影するもその姿はありませんでした…(右側の信号機辺りにチラッと小さく写っています)。

これを撮影した15分後に
イメージ 6
岡山機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(10:33)。
東京タ発福岡タ(姫路貨物)行き 1055レ EF210-18号機[岡山]
吹田タ10:27発なので遅れることなく定刻で通過しましたが電気機関車の次位から10両目辺りまでスカスカ(空車コキ)でそれ以降は日本梱包運輸倉庫株式会社のU55A型コンテナや株式会社ランテックのUF46A型コンテナなどといった宅配便関係のコンテナが搭載されていました(画像のサイズを小さくしました)。

また最後尾から数えて1両目のコキ107-929と2両目のコキ107-5に
イメージ 7
日触物流株式会社の液化酸化エチレン専用のUT17C型タンクコンテナが1個ずつ連番で搭載されていたのでそれを後程、コンテナ画像集へ掲載します。

さらに本来ならば行き先は福岡タですが岡山タより先は2018年7月の1週目に降り続いた大雨の影響で不通区間がいくつかあり行き先を変更したうえに姫路貨物駅で打ち切っているようです。

これを撮影した後、一眼レフのデジカメで撮影していた40代くらいの男性に声を掛けられ挨拶をしてからその方と撮影しながら談笑していると
イメージ 8
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(10:55)。
広島タ(岡山タ)発仙台タ行き 1072〜(4085)レ EF66 116号機[吹田]
吹田タ11:04着なので遅れることなく定刻で通過しましたがこの日1機目となる“サメロク”でこれも電気機関車の次位から2両目までスカスカ(空車コキ)で編成後方に搭載されている水島臨海通運株式会社のUM27A型コンテナや日本トランスシティ(TRANCY)株式会社の白い海上コンテナは1個も搭載されていませんでした…。

これを撮影した10分後に
イメージ 9
“違和感のある”吹田機関区のEF210が牽引する高速貨物列車が接近(11:09)。
福岡タ(姫路貨物)発東京タ行き 1050レ EF210-107号機[吹田]
吹田タ11:16着なので遅れることなく定刻で通過したものの本来の運用は新鶴見機関区のEF210なので代走(画像のサイズを大きくしました)。

また電気機関車の次位から数えて2・3両目に株式会社ランテックのUF46A型コンテナが1個ずつ、さらに最後尾から数えて2両目に“青色の塗装”を施したUV31A型コンテナが1個搭載されていたのを確認しましたが撮影できなかったのでコンテナ画像集へ画像を掲載しません。

さらに“違和感のある”と記載した理由として
イメージ 17
EF210-107号機[吹田]だけを単体+連写で撮影すると1エンド側が先頭で塗装が知らぬ間にEF210-300番台のような塗装へ変更されており以前の塗装は2017年11月12日(日)に撮影した以来でした。

因みにこれが通過する5分ほど前に貨物列車の撮影をする際、連絡を取り合っているひろくろさんから「とても暑いですね…、お元気ですか?」という短文な“LINE”メッセージが届いたので「そんな暑い中、貨物列車を新大阪駅で撮影しています。」という“LINE”のメッセージを送信すると「何かネタはありますか?」という“LINE”のメッセージが届いたので「もうすぐEF66 27号機[吹田]が来ます。」という“LINE”メッセージを送信すると「気が向いたら吹田駅へ向かいます。」という“LINE”のメッセージが届いたので何度か連絡を取り合いながら時間を潰していると
イメージ 10
吹田機関区のEF210が牽引する専用貨物列車が接近(11:17)。
安治川口発京都貨物行き 1180〜(1182)レ EF210-168号機[吹田]
安治川口10:49発-吹田タ11:27着なので遅れることなく定刻で通過しましたが…
イメージ 11
電気機関車の次位に錆び付いたレールを搭載したチキ6000が4両連結されていました(2枚とも画像のサイズを小さくしました)。

続けて
イメージ 12
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:21)。
大阪タ発安治川口行き 93レ EF66 101号機[吹田]
吹田タ11:14発なので遅れることなく定刻で通過したこの日2機目となる“サメロク”で電気機関車の次位は相変わらず空車コキ(車番:コキ103-47)で前4両はコキ103、後4両はコキ101のユニット編成で車番は以下の通りです。。
コキ103-47(0)+コキ102-47(5)+コキ102-48(5)+コキ103-48(5)+コキ101-117(5)+コキ100-117(4)+コキ100-118(5)+コキ101-118(5)
()の数字は搭載されていたコンテナの個数で振り返って編成全体を後追いで撮影すると
イメージ 13
特に変わったコンテナは電気機関車の次位から数えて6両目のコキ100-117に関西化成品輸送株式会社のUT7C型タンクコンテナが1個だけ搭載されていました。

これを撮影した10分後に
イメージ 14
吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:32)。
大阪タ発姫路貨物行き 81レ EF66 117号機[吹田]
吹田タ11:27発なので遅れることなく定刻で発車したこの日3機目となる“サメロク”なうえEF66 116号機[吹田]の連番でしたが…
イメージ 15
振り返って後追い撮影すると空車コキは1両もなく満載でした(2枚とも画像のサイズを小さくしました)。

これらを撮影した後、ひろくろさんから「吹田駅を出ました。」という“LINE”の返信メッセージが届いたので何度か連絡を取り合いながら時間を潰していると5分ほどしてひろくろさんが合流されたので挨拶をして準備をしていると
イメージ 16
お目当てである吹田機関区のEF66が牽引する高速貨物列車が接近(11:45)。
仙台タ発安治川口行き (3088)〜1081レ EF66 27号機[吹田]
吹田タ11:39発なので遅れることなく定刻で通過したこの日1機目となる“ゼロロク”で電気機関車の次位から数えて3〜7両目までスカスカ(空車コキ)でした(画像のサイズを大きくしました)。

振り返って
イメージ 21
EF66 27号機[吹田]だけを単体+連写で撮影すると2エンド側が先頭で電気機関車の次位に赤紫色の19D型コンテナが搭載されていなかったら2エンド側の顔を拝見することはできました…。

これらを撮影した後、談笑していた40代ぐらいの男性とお別れしてからなんだかんだしていると
イメージ 18
4番線をJR西日本のDD51が単機で通過していきました(11:57)。
**発**行き 単9***レ DD51 1109号機[宮原]
不意にやってきたので詳細はわかりませんが2014年10月8日(水)に撮影した以来でした(画像のサイズを大きくしました)。

これらを撮影した後、ひろくろさんと一緒にJR京都線の吹田駅ヘ向かうことにしました。
吹田にて
イメージ 19
吹田タ方から富山機関区のEF510が牽引する高速貨物列車が接近(12:28)。
新潟タ発百済タ行き 遅れ4070レ EF510-509号機[富山]
吹田タ06:46発なので定刻より5時間40分遅れで発車した“シルバーメタリック”のEF510-500番台で
イメージ 20
EF510-509号機[富山]を単体+連写で撮影するとこれは2エンド側が先頭で2018年5月26日(土) JR貨物 撮影報告以来でした(2枚とも画像のサイズを大きくしました)。

これだけを撮影した後、北旭川から百済タへ向かう新鶴見機関区のEF65が牽引する高速貨物列車の(82)〜(3082)〜5087レの発着を待たずに阪急千里線の吹田駅へ向かい梅田駅を経由して撤収することにしました。

これで2日の撮影報告は以上です。出撃された方々、そしてご一緒したひろくろさんとJR京都線の新大阪駅でお会いした40代くらいの男性の方、短い間でしたが貨物列車の撮影お疲れ様でした。

また本日撮影したコンテナ画像は整理が終わり次第、作成・掲載します。しばらくお待ちください…。

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