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皆さん、こんばんわ。 6日ほど前の2018年11月22日(木)にJR山陽本線の岡山駅西口へ向かう南海バスのリムジンバス“Sorae”に関西空港から21:15に乗車して翌日の2018年11月23日(金)深夜1時過ぎに到着した後、岡山駅東口にある某カプセルホテルへ向かいそこで5時間ほど仮眠してからJR山陽本線の岡山駅構内で吹田機関区所属のEF210や岡山機関区所属のEF210が牽引した高速貨物列車や東京駅を2018年11月22日(木)の22:00に出発して岡山駅へ翌日の6:27より45分ほど遅れて到着してJR予讃線高松駅へ向かった寝台特急「サンライズ瀬戸」号とJR山陰線出雲市駅へ向かった寝台特急「サンライズ出雲」号を撮影したりJR山陽本線の北長瀬駅で岡山タ構内で入れ換え作業をしていた岡山機関区所属のHD300と新鶴見機関区所属のEF210が牽引した高速貨物列車、そしてJR山陽本線の倉敷駅で吹田機関区所属のEF200が牽引した配給列車と高速貨物列車や湘南色の115系、さらにJR西日本のDE10がチキ5500を3両挟んだ乗務員訓練などを含めた貨物列車の撮影をしました。 そして今日の2018年11月28日(水)は事前に休みを取っていたので自宅でマッタリしようかと思っていました…が2018年11月に入ってから4回しか関西空港へ行ってなかったので5日ぶりにそこへ行って4回目なうえに11月最後となる飛行機の撮影へ行ってきました。 今回の狙い目は関西空港のフライト情報(貨物便)の発着欄に掲載されていた10:55にメンフィス国際空港へ向かうフェデックス エクスプレス:FX167便と同じく2時間後の13:00に東京・成田空港へ向かうフェデックス エクスプレス:FX5324便(両便ともB777型貨物機で運航)、また10分後の13:10に北京首都国際空港を経由してソウル・仁川国際空港へ向かうMD11型貨物機で運航されるFX5819便。 またそれ以外の狙い目はフライト情報(旅客便)の発着欄に掲載されていた10:25にパリ・シャルルドゴール国際空港へ向かうエールフランスが保有している最新鋭機のB787-9型旅客機で運航されるAF291便と20分後の11:00にアムステルダム・スキポール国際空港へ向かうKLMオランダ航空が保有している最新鋭機のB787-9型旅客機で運航されるKL868便。 10:40にドイツ・フランクフルト国際空港へ向かうルフトハンザドイツ航空のB747-400型旅客機で運航されるLH741便と20分後の11:00にシンガポール・チャンギ国際空港へ向かうシンガポール航空が保有している“ずんぐりむっくりな機体”で知られるA380型旅客機で運航されているSQ619便でした。 2018年11月27日(火)の時点で手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメと財布(定期券を含む)など一番忘れやすいモノを用意して就寝してから07:35頃に眠い目を擦らせながら起床したと同時にFlightradar24を起動させ関西空港の周辺をチェックすると10日ほど前と同じく到着便:RW06L(第2滑走路)、出発便:RW06R(第1滑走路)でしたがカンタス航空のB747-400型旅客機が和歌山県付近の上空 9.800ftを飛行している機影をFlightradar24上で発見してそれをスマホの画面メモ(スクリーンショット)へ保存しましたがその機体情報を確認すると出発地の空港名が東京・羽田空港を表す“HND”、到着地の空港名は関西空港を表す“KIX”としっかり表示され便名は“QF6026”、機体形式はB747型旅客機で語尾に“/ER”が付くB747-438/ERでしたが機体番号は過去に東京・成田空港で撮影したことのないVH-OEHであることを知り得ました。 しかしこれを確認した時点で関西空港へ飛来した理由はわからずフライト情報(旅客便)の発着欄を改めて確認すると11:40にオーストラリアのメルボルン国際空港へ向かう6000番台の臨時便(QF6040便)として運航されるのを確認しましたが機種欄にはA332と記載されていました。 またこれ以外に関西空港へ向かっているシンガポール航空のA380型旅客機で運航されるSQ618便の飛行している機影を発見してスマホの画面メモ(スクリーンショット)へ保存しましたがその機体情報を確認すると出発地の空港名がシンガポール・チャンギ国際空港を表す“SIN”、到着地の空港名は関西空港を表す“KIX”としっかり表示され便名は“SIA618”でしたが機体番号は2016年12月24日(土) 関空 撮影報告以来の9V-SKHであることを知り得たのですぐさま身支度を済ませ朝ごはんを軽く食べ終えましたが自宅を出発する前、天気予報を確認すると雨が降ったりやんだりすると伝えていたのであらかじめ用意していた手提げカバンとビニール傘を用意して自宅の近くにある最寄り駅へ向かうバス停から最寄り駅まで向かいました…。 そして最寄り駅からとりあえず南海電鉄の天下茶屋駅へ向かい改札口を抜けたと同時に到着した8両編成の空港急行 関西空港行きの先頭から数えて2両目に乗車しました。 そしてりんくうタウン駅を発車してから関西空港駅へ繋がる連絡橋を渡った先の自動車専用道路の下り線(左側)辺りで カンタス航空(QANTAS) 東京(羽田)発 QF6026便 B747-438/ER VH-OEH
白く霞んでいたのが少し残念でした…がオープンスポットの南112番スポットに駐機され右手後方に見える204番スポットにはチャイナエアラインのB747-400型貨物機が駐機されていました(画像のサイズを大きくしました)。また格納庫そばの214番スポット?辺りには“見慣れないB747型旅客機”が1機と右隣の213番スポットに全日空のB767-300型貨物機が1機駐機されているのを遠目で確認しましたが後者は沖縄・那覇空港から定刻08:15より15分ほど早く到着していたNH8560便で機体番号はFlightradar24上で事前に知り得ていなかったので敢えて伏せておきます…が後者の“見慣れないB747型旅客機”は普段見慣れているB747-400型旅客機やB747-8型旅客機、またB747-400型貨物機やB747-8型貨物機よりも少しサイズ感は小さく感じました…。 またこれを撮影した直後に マレーシア航空(malaysia airlines) クアラルンプール行き MH53便 A350-941XWB 9M-MA* “Negaraku:ネガラク”
クアラルンプール国際空港からMH52便として関西空港へ定刻05:40より5分ほど早く到着したのをFlightradar24上で確認していませんでしたがこれを撮影した時点で定刻09:55より5分ほど早くプッシュバックされたようで関西空港駅の2番線へ到着した後、改札口を抜けて急ぎ足で第1ターミナルの1番バス乗り場へ向かい10:00に出発する展望ホール行きの循環バスに乗車することは到底不可能だったので第1旅客ターミナルの4階にあるリムジンバス降り場の南側へ向かい手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して因みに駐機されていた3機のB787-9型旅客機は以下の通りで 南41番スポット…定刻07:00どおりにホーチミン・タンソンニャット国際空港から到着したベトナム航空:VN320便。
で機体番号は手前の南41番スポットに駐機されていたベトナム航空(VN-A865)しかわかりませんでした(画像のサイズを大きくしました)。南39番スポット…定刻09:30より15分ほど遅れてアムステルダム・スキポール国際空港から到着したKLMオランダ航空:KL867便。 南38番スポット…定刻08:55より5分ほど早くパリ・シャルルドゴール国際空港から到着したエールフランス:AF292便。 これだけを撮影した後、再び第1ターミナルの1番バス乗り場へ戻ってから10:20に発車する展望ホール行きの循環バスに乗車して5〜6分ほどで展望ホール「Sky View」へ到着してから撮影ポイントであるエントランスホール4階とメインホール4階とを結ぶ連絡通路ヘ向かうつもりでしたが2018年11月28日(水)〜2018年12月15日(土)の間、改修工事の影響で閉鎖されているのでメインホール1階からエレベーターで5階へ移動してそこで手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して 因みに駐機されていた7機のうちの4機の飛行機は以下の通りで 北11番スポット…定刻08:40より30分ほど早くドイツ・フランクフルト国際空港から到着したルフトハンザドイツ航空のB747-400型旅客機で運航されるLH740便。
で北19番スポットに駐機されていた全日空のB777型旅客機は既に東京・羽田空港へ到着しているはずだったようで全日空の公式サイトにある運航情報を確認すると“使用する飛行機の手配がつかないため欠航”と記載されていました(画像のサイズを大きくしました)。北12番スポット…定刻09:40より30分ほど遅れてソウル・仁川国際空港から到着したアシアナ航空が保有している最新鋭機のA350-900型旅客機で運航されるOZ112便。 北19番スポット…定刻07:00に東京・羽田空港へ向かう全日空のB777-200型旅客機で運航されるNH94便。 南31番スポット…定刻08:45より15分ほど早くシンガポール・チャンギ国際空港から到着したシンガポール航空のA380型旅客機で運航されるSQ618便。 また機体番号は手前の北11番スポットに駐機されていたルフトハンザドイツ航空(D-ABVZ)しかわかりませんでした。 これを撮影した5分後にソウル・金浦国際空港から大韓航空のB777-300型旅客機がRW06L(第2滑走路)へ着陸した後、北5番スポットへ到着しましたが便名はKE2725便から知らぬ間にKE737便へ変更されていました。 そしてソウル・金浦国際空港から到着した大韓航空のB777-300型旅客機が北5番スポットへ向けてタキシングした1分後にお目当てであるドイツ・フランクフルト国際空港へ向かうルフトハンザドイツ航空のB747-400型旅客機で運航されるLH741便が定刻10:40より5分ほど早くプッシュバックされた ベトナム航空(Vietnam Airlines) ホーチミン行き VN321便 B787-9 Dreamliner VN-A865
VN320便の折り返しで定刻10:30より10分ほど早く南41番スポットから出発して再びホーチミン・タンソンニャット国際空港へ向けてとんぼ返りしましたがコックピット下のレドームは白いモノが装着されていました。また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はホーチミン・タンソンニャット国際空港を表す“SGN”としっかり表示され便名は“HVN321”で機体番号は2016年1月23日(土) 東京(成田) 遠征報告(その1)以来でした(画像のサイズを大きくしました)。 これを撮影した後、お目当てであるドイツ・フランクフルト国際空港へ向かうLH741便がRW06R(第1滑走路)へ向けてタキシングして行った1分後に2機目となるベトナム航空のB787-9型旅客機がRW06R(第1滑走路)から離陸しました…がシャッターを切るタイミングをミスってしまったので撮影した画像を削除するもこれもコックピット下のレドームは白いモノが装着されていました。 これを撮影した1分後にソウル・仁川国際空港から大韓航空のB777-200型旅客機がRW06L(第2滑走路)へ着陸した後、北9番スポットへ到着しましたが便名はKE723便のまま変更されていませんでした。 これを確認・撮影した5分後に エールフランス(AIR FRANCE) パリ行き AF291便 B787-9 Dreamliner F-HRBD
パリ・シャルルドゴール国際空港からAF292便として定刻08:55より5分ほど早く到着していたのをFlightradar24上で確認していませんでしたが折り返しは定刻10:25より5分ほど遅れた10:32に南38番スポットから出発しました(画像のサイズを大きくしました)。これを撮影した3分後に ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa) フランクフルト行き LH741便 B747-430 D-ABVZ
LH740便の折り返しで定刻10:40より5分ほど早く北11番スポットから出発してRW06R(第1滑走路)から滑走した後、A6辺りで機首を上げてから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸しました(画像のサイズを大きくしました)。また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はドイツ・フランクフルト国際空港を表す“FRA”としっかり表示され便名は“DLH741”でした。 これを撮影した3分後に フェデックス エクスプレス(FedEx Express) メンフィス行き FX167便 B777-FS2 N853FD撮影した画像を拡大すると機体番号は2017年6月30日(金) 関空 撮影報告以来で広州・白雲国際空港から定刻08:40より5分ほど遅れてFX5159便として253番スポットへ到着していたようで荷役作業を終えて定刻10:55より10分ほど遅れて出発して同じくA6辺りで機首を上げてから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸しました(画像のサイズを大きくしました)。 また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はメンフィス国際空港を表す“MEM”と…しっかり表示され便名は“FDX167”で これを撮影した20分後に KLMオランダ航空(Royal Dutch Airlines) アムステルダム行き KL868便 B787-9 Dreamliner PH-BHN
KL867便の折り返しで定刻11:00どおりに南39番スポットから出発してRW06R(第1滑走路)から滑走した後、同じくA6辺りで機首を上げてから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はアムステルダム・スキポール国際空港を表す“AMS”としっかり表示され便名は“KLM868”でアムステルダム・スキポール国際空港へ向けてとんぼ返りしました(画像のサイズを大きくしました)。これを撮影した4分後に これを撮影した3分後、オープンスポットの南112番スポットに駐機されていた カンタス航空(QANTAS) メルボルン行き QF6040便 B747-438/ER VH-OEH
またしても白く霞んでいたのが残念でした…が後方に見える格納庫そばの214番スポット?辺りに駐機されていた“見慣れないB747型旅客機”と絡めて撮影しました(画像のサイズを大きくしました)。これを撮影した3分後に シンガポール航空(SINGAPORE AIRLINES) シンガポール行き SQ619便 A380-841 9V-SKH
SQ618便の折り返しで定刻11:00より10分ほど遅れてA380専用のボーディングブリッジが設置されている南31番スポットから出発してRW06R(第1滑走路)から滑走した後、A6辺りで機首を上げてから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸しました(画像のサイズを大きくしました)。また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はシンガポール・チャンギ国際空港を表す“SIN”としっかり表示され便名は“SIA619”でした。 これを撮影した4分後に これを撮影した5分後に タイ国際航空(THAI Airways) バンコク行き TG623便 A350-941XWB HS-THN
バンコク・スワンナプーム国際空港からTG622便として関西空港へ定刻06:25より2分ほど遅れて北5番スポットへ到着した後、滞在時間は3時間40分ほどで定刻11:00より20分ほど遅れて出発したうえRW06R(第1滑走路)から迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸しましたが機種欄にしっかりと“A350”と記載されていました。またそれが離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はバンコク・スワンナプーム国際空港を表す“BKK”としっかり表示され便名は“THA623”で機体の真下に“thai airways.com”という英文字が表記されていたうえ2018年5月4日(金)にタイ国際航空のA350-900型旅客機として登録された12機保有しているうちのまだ撮影していなかった12号機でした(画像のサイズを大きくしました)。 これを撮影した2分後に カンタス航空(QANTAS) メルボルン行き QF6040便 B747-438/ER VH-OEH
東京・羽田空港からSQ6026便として関西空港へ07:50に到着した後、滞在時間は3時間ほどで定刻11:40より20分ほど早く出発したうえRW06R(第1滑走路)から迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸しましたがその後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はメルボルン国際空港を表す“MEL”としっかり表示され便名は“QFA6040”でした(画像のサイズを大きくしました)。これを撮影した2分後に フィンランド航空(FINNAIR) ヘルシンキ行き AY78便 A350-941XWB OH-LWB “menmber of one world”
画像を拡大しなくても判るくらい何気に“当たり”な機体番号で定刻11:45より10分ほど早く北6番スポットから出発しました(画像のサイズを小さくしました)。また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はヘルシンキ・ヴァンター国際空港を表す“HEL”としっかり表示され便名は“FIN78”でヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ向けてとんぼ返りしました。 これらを撮影した後、12:10発の循環バスに乗車するため1階へ移動した後、撮影意欲が低下したのでこの時点で飛行機の撮影を終えてお目当てだった13:00に東京・成田空港へ向かうフェデックス エクスプレスのB777型貨物機で運航されるFX5324便と10分後の13:10に北京首都国際空港を経由してソウル・仁川国際空港へ向かうフェデックス エクスプレスのMD11型貨物機で運航されるFX5819便が出発するのを待たずにそそくさと撤収することにしました。 これにて28日の撮影報告は以上で次回の撮影報告から飛行機 冬季(12月〜2月)への記事作成となります。 ※これ以外に撮影した画像がいくつかありますが画像容量の為、全ては掲載しません。 また無線機を持参していないため便名や行き先が間違っている可能性があります。その際はご了承ください。 |
飛行機 秋季(9月〜11月)
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記事の作成が少しだけ遅れましたが貨物列車の撮影と並行してJR京都線東淀川駅から撮影した飛行機の画像を1枚だけ掲載します。 全日空(ANA) 仙台発 NH734便 B777-281/ER JA709A “Inspiration Of JAPAN”
トリミングした画像で機体番号の辺りを確認すると2014年6月21日(土) 東京(成田) 遠征報告(その1)以来なうえ国内線機材で語尾に“/ER”の付かないドアの数が4つあるB772でした(画像のサイズを大きくしました)。※無線機を持参しなかったので便名や行き先が間違っている可能性があります。
その際はご了承ください。 |
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皆さん、こんばんわ。 3日前の2018年11月14日(水)は事前に休みを取っていたので新しい駅舎としてリニューアル(橋上化)されたJR京都線東淀川駅へ行く前にJR大阪環状線大阪駅1・2番線の福島駅寄り先端で回送列車として到着した323系や定刻11:02より5分ほど遅れて3番線から発車した寝台特急「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」などを撮影した後、JR京都線東淀川駅へ行ってそこの新大阪駅寄りの上り側に設置されている“スロープ”から吹田機関区のEF66が牽引した高速貨物列車や専用貨物列車、そして転落防止幌が装着された223系6000番台で運転された乗務員訓練や2本目となる323系(試運転)などを含めた貨物列車の撮影をしました。 そして既に日付は変わっていますが昨日の2018年11月16日(金)は午後から出かける予定があったので出撃しないつもりでしたがいつものように関西空港の近くだったうえにフライト情報(貨物便)の発着欄に掲載されていた11:30にアンカレッジへ向かう9000番台の臨時便として運航されるフェデックス エクスプレス:FX9818便と1時間20分後の12:50に東京・成田空港へ向かうフェデックス エクスプレス:FX5324便(両便ともMD11型貨物機で運航)を撮影するためにスクランブルで6日前の2018年11月10日(土)と同じく関西空港へ寄り道して少しだけ飛行機の撮影をしてきました。 それ以外の狙い目はフライト情報(旅客便)の発着欄に掲載されていた10:40にドイツ・フランクフルト国際空港へ向かうルフトハンザドイツ航空のB747-400型旅客機で運航されるLH741便と11:00にシンガポール・チャンギ国際空港へ向かうシンガポール航空が保有している“ずんぐりむっくりな機体”で知られるA380型旅客機で運航されているSQ619便でした。 2日前の2018年11月15日(木)の時点で普段使っている手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメを忍ばせそれ以外に財布(定期券を含む)など一番忘れやすいモノを用意した後に就寝…していつものように8時過ぎに起床した後、軽く朝ごはんを食べてすぐさま身支度を済ませあらかじめ用意していた手提げカバンの中に“スマホ”をぶち込んで自宅から自転車を走らせ最寄り駅まで向かいそこからとりあえず南海電鉄の天下茶屋駅へ向かい改札口を抜けたと同時に到着した空港急行 関西空港行きへ乗車しました。 そして関西空港駅の2番線へ到着した後、改札口を抜け関西空港駅の2番線へ到着して第1ターミナルの1番バス乗り場へ向かい11:00に発車する展望ホール行きの循環バスに乗車してその車内から KLMオランダ航空(Royal Dutch Airlines) アムステルダム行き KL868便 B787-9 Dreamliner PH-BHD
撮影した画像を拡大すると2017年3月12日(日) 関空 撮影報告以来の機体番号なうえ2日前の2018年11月15日(木)の時点でオランダ・アムステルダムのスキポール国際空港からKL867便として出発したのをFlightradar24上で確認していませんでしたが定刻09:30より10分ほど早く南39番スポットへ到着していました。しかも撮影した時点で既にボーディングブリッジは切り離されトーイングカーが南39番スポットからプッシュバックしている最中でした(画像のサイズを大きくしました)。 この後、5〜6分ほどで展望ホール「Sky View」へ到着してからしばらくの間、閉鎖されていたメインホール5階が知らぬ間に営業を再開していたのでそこへ向かうエスカレーターを上がって手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出すと タイ国際航空(THAI Airways) バンコク行き TG623便 A350-941XWB HS-THL
バンコク・スワンナプーム国際空港からTG622便として関西空港へ定刻06:25より5分ほど早く北5番スポットへ到着した後、滞在時間は4時間40分ほどで定刻11:00より2分ほど遅れて出発しました(画像のサイズを大きくしました)。また機体番号を拡大すると2018年2月22日(木)にタイ国際航空のA350-900型旅客機として登録され12機あるうちのまだ撮影していなかった10号機でした。 これを撮影した後に シンガポール航空(SINGAPORE AIRLINES) シンガポール行き SQ619便 A380-841 9V-SKG
シンガポール・チャンギ国際空港からSQ618便として関西空港へ定刻08:45より10分ほど早くA380専用のボーディングブリッジが設置されている南31番スポットへ到着していました(画像のサイズを大きくしました)。因みにシンガポール航空のA380型旅客機の尾翼辺りに全日空のB767型貨物機とユナイテッド パーセル サービスのB767型貨物機の尾翼だけが見えていますが前者は沖縄・那覇空港から定刻08:15より5分ほど早く到着していたNH8560便(213番スポット)で後者は東京・成田空港から定刻10:40より30分ほど早く到着していた5X116便(210番スポット)でしたがさらに後方の格納庫奥にヴォルガ ドニエプル航空(Volga-Dnepr Airlines)が保有している超巨大輸送機“アントノフ An-124”が駐機されているのを遠目で確認しました。 これを撮影した10分後に KL867便の折り返しで定刻11:00どおりに南39番スポットから出発してRW06R(第1滑走路)から滑走した後、A6辺りで機首を上げてから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はアムステルダム・スキポール国際空港を表す“AMS”としっかり表示され便名は“KLM868”でアムステルダム・スキポール国際空港へ向けてとんぼ返りしました(画像のサイズを大きくしました)。 これを撮影した5分ほどして そこから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸しましたが機種欄にしっかりと“A350”と記載されていましたが離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はバンコク・スワンナプーム国際空港を表す“BKK”としっかり表示され便名は“THA623”で機体の真下に“thai airways.com”という英文字が表記されていました(画像のサイズを大きくしました)。 これを撮影した10分後に SQ618便の折り返しで定刻11:00より10分ほど遅れてから出発してRW06R(第1滑走路)から滑走した後、A6辺りで機首を上げてから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸しました(画像のサイズを大きくしました)。 また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はシンガポール・チャンギ国際空港を表す“SIN”としっかり表示され便名は“SIA619”でした。 これを撮影した10分後に フィンランド航空(FINNAIR) ヘルシンキ行き AY78便 A350-941XWB OH-LWF
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港からAY77便として到着したのをFlightradar24上で確認していませんでしたがまだ撮影していない機体番号でした。これを撮影した3分後に フェデックス エクスプレス(FedEx Express) アンカレッジ行き FX9818便 MD-11F N620FE離陸した後にFlightradar24を確認すると2015年5月16日(土) 関空 撮影報告以来の機体番号で荷役作業を終えた後、定刻11:30より20分ほど遅れて255番スポットから出発しましたが… また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はアンカレッジを表す“ANC”と表示され便名は“FDX9818”でした(2枚とも画像のサイズを大きくしました)。 これを撮影した*分後に 定刻11:45より若干遅れて北6番スポットから出発してRW06R(第1滑走路)から滑走した後、A6辺りで機首を上げてから迫力ある引っ張りを利かしながら重々しく離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はヘルシンキ・ヴァンター国際空港を表す“HEL”としっかり表示され便名は“FIN78”でヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ向けてとんぼ返りしました(画像のサイズを大きくしました)。 これらを撮影した後、12:30発の循環バスに乗車してから第1旅客ターミナルの4階にあるリムジンバス降り場の北側へ向かい手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出すと フェデックス エクスプレス(FedEx Express) 東京(成田)行き FX5324便 MD-11F N643FE離陸した後にFlightradar24で確認するとまだ撮影していない機体番号で広州・白雲国際空港から定刻07:50より20分ほど早くFX6028便として到着していたようで荷役作業を終えて定刻12:50より3分遅れて252番スポットから出発した後、アンカレッジへ向かうように引っ張りを利かさず逆に軽々しく離陸しました(画像のサイズを大きくしました)。 また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名は東京・成田空港を表す“NRT”としっかり表示され便名は“FDX5324”でした。 これらを撮影した後、13:10に北京首都国際空港を経由してソウル・仁川国際空港へ向かうフェデックス エクスプレスのMD11型貨物機で運航されるFX5819便が出発するのを待たずにそそくさと撤収することにしました…が運航履歴を確認すると9000番台の臨時便(FX9153便)としてアンカレッジから飛来したようです。 ※これ以外に撮影した画像がいくつかありますが画像容量の為、全ては掲載しません。
また無線機を持参していないため便名や行き先が間違っている可能性があります。その際はご了承ください。 |
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記事の作成が少しだけ遅れましたが貨物列車の撮影と並行してリニューアル(橋上化)されたJR京都線東淀川駅の上り側に設置された“スロープ”から撮影した飛行機の画像を1枚だけ掲載します。 日本航空(JAPAN AIRLINES) 東京(羽田)発 JL113便 B777-289 JA008D
トリミングした画像で機体番号の辺りを確認すると2015年5月10日(日) 伊丹 撮影報告以来なうえ国内線機材で語尾に“/ER”の付かないドアの数が4つあるB772でした(画像のサイズを大きくしました)。また機体番号を元に調べると1998年6月23日(火)に日本エアシステム(JAPAN AIR SYSTEM)として登録された後、2006年10月1日(日)に日本航空(JAPAN AIRLINES)へ移籍されました。 ※無線機を持参しなかったので便名や行き先が間違っている可能性があります。
その際はご了承ください。 |
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皆さん、こんばんわ。 2018年11月3日(土)に関西空港へ行ってドイツ・フランクフルト国際空港から到着した後、2時間ほどで折り返しそこへ向けてとんぼ返りしたルフトハンザドイツ航空が保有している“単なるジャンボジェット”で知られるB747-400型旅客機(機体形式:B747-430)で運航されたLH740/741便を含めた飛行機の撮影をしたり翌日の2018年11月4日(日)にJR大和路線の平野駅へ行って富山機関区のEF510が単機で百済タから定刻どおりに発車して大阪タへ向かった配給列車の配1392レや北旭川から新鶴見信を経由して吹田タへ発着した後、百済タへ定刻どおりに到着したうえに国鉄色へ“衣替え”された新鶴見機関区のEF65 2000番台が牽引した高速貨物列車の(82)〜(3082)〜5087レを含めた貨物列車の撮影をして4日前の2018年11月6日(金)からしばらくの間、貨物列車と飛行機の撮影をお休みしていました。 しかも3日前の2018年11月7日(水)に貨物列車の撮影をする際、連絡を取り合っているひろくろさんから「仙台タを発車して安治川口へ到着する吹田機関区のEF66が牽引した高速貨物列車の(3088)〜1081レを狙いに少しだけ出撃しようかな…。」という“LINE”メッセージが届いたので何度か連絡を取り合っていたにも拘らず14時過ぎから予定が入ったので撮影することができずひろくろさんにもお会いすることはできませんでした…。 さて今日の2018年11月10日(土)は1週間ぶりに貨物列車の撮影へ行こうか飛行機の撮影に行こうか迷っていたのですが午後から関西空港へ向かい少しだけ飛行機の撮影へ行くことにしました。 狙い目は関西空港のフライト情報(貨物便)の発着欄に掲載されていた15:50に香港国際空港から関西空港へ飛来するキャセイパシフィック航空のB747-400型貨物機で運航されるCX36便と毎週土曜日の15:55に広州・白雲国際空港へ向かうフェデックス エクスプレスのB777型貨物機で運航されるFX5192便でしたがフライト情報(旅客便)の発着欄に掲載されていた狙い目は決めていませんでした…。 身支度を済ませ手提げカバンの中に動画撮影用のデジカメ以外に財布(定期券を含む)やスマホなど一番忘れやすいモノを用意して自宅から自転車を走らせ最寄り駅を出発して関西空港駅へ向かっている途中、Flightradar24でその周辺をチェックすると15時過ぎの時点で到着便:RW06L(第2滑走路)、出発便:RW06R(第1滑走路)でしたが関西空港駅へ到着してから改札口を抜けて第1旅客ターミナルの4階にあるリムジンバス降り場の南側にある撮影ポイントへ向かうと中国国際航空の尾翼だけが見えたので急ぎ足で反対側へ移動した後、手提げカバンの中から動画撮影用のデジカメを取り出して 手前の北2番スポットに駐機されているA330型旅客機は19:10に香港国際空港へ向かうCX561便で北3番スポットには駐機されている機体はありませんが北4番スポットに駐機されている最新鋭機のA350型旅客機はCX561便の1時間前(18:10)に同じく香港国際空港へ向かうCX595便、北5番スポットと北6番スポットに駐機されている旅客機はこの位置から見て機種は判明できませんが前者は17:20に香港国際空港へ向かうCX599便で後者は16:00に台北・桃園国際空港を経由して香港国際空港へ向かうCX565便でした。 因みに機体番号は4機のうち手前の1機だけ判明するも敢えて伏せておきます…が北4番スポットに駐機されている最新鋭機のA350型旅客機は“-900型”ではなく“-1000型”でした(画像のサイズを小さくしました)。 これを撮影した2分後に 中国国際航空(AIR CHINA) 大連経由天津行き CA151便 B737-89L B-5681
トリミングした画像を拡大すると2015年1月31日(土) 関空 撮影報告以来の機体番号で定刻15:20より5分ほど早く南38番スポットから出発しました(画像のサイズを大きくしました)。これを撮影した2分後に ティーウェイ航空(t'way Airlines) ソウル(仁川)行き TW284便 B737-86N HL8000
これもトリミングした画像を拡大すると2017年8月3日(木) 関空 撮影報告以来の機体番号で定刻15:20より5分ほど早く南29番スポットから出発しました(画像のサイズを大きくしました)。また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名はソウル・仁川国際空港を表す“ICN”としっかり表示されましたが便名は“TWB284”でした。 これを撮影した5分後に 中国国際航空(AIR CHINA) 北京行き CA928便 A330-343X B-5913
トリミングした画像を拡大すると2015年10月16日(金) 関空 撮影報告以来の機体番号で定刻13:50より1時間25分ほど遅れて南33番スポットから出発しました(画像のサイズを大きくしました)。また離陸した後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名は北京首都国際空港を表す“PEK”としっかり表示され便名は“CCA928”でしたが北京首都国際空港からCA927便として定刻12:40より1時間20分ほど遅れて到着したようで機種欄にはA333と記載されていたのでシップチェンジではありませんでした。 これを撮影した5分後に 所有航空会社名・便名・機材不明 N79MA
トリミングした画像ですが不意にやってきたので飛来目的や詳細はわかりませんでした(画像のサイズを大きくしました)。これを撮影した10分後の15:52にRW06R(第1滑走路)からピーチアビエーションのA320型旅客機が離陸した10分後の16:02に2機目となる中国国際航空のB737型旅客機がRW06R(第1滑走路)から離陸した後に フェデックス エクスプレス(FedEx Express) 広州行き FX5192便 B777-FHT N883FD撮影した画像を拡大すると機体番号はつい1週間前に撮影した以来で広州・白雲国際空港へ向けて定刻15:55より10分ほど遅れて253番スポットから出発しましたがその後、Flightradar24上に表示された機影を確認してその機体情報を確認すると出発地の空港名が関西空港を表す“KIX”、到着地の空港名は広州・白雲国際空港を表す“CAN”としっかり表示され便名は“FDX5192”でした(画像のサイズを大きくしました)。 これらを撮影した後、ドバイ国際空港から飛来するエミレーツ航空のB777-300型旅客機で運航されていたEK316便が知らぬ間に“ずんぐりむっくりな機体”で知られるA380型旅客機へシップチェンジとして運航されているのを知り得たのでそれを待ち構えるつもりでしたが定刻16:55より1時間ほど遅れていた時点で撮影意欲は低下したのでそれを待たずにそそくさと撤収することにしました…がお目当ての15:50に香港国際空港から関西空港へ飛来するキャセイパシフィック航空のB747-400型貨物機で運航されたCX36便は2時間ほど遅れていたようです。 これにて10日の撮影報告は以上です。 ※これ以外に撮影した画像がいくつかありますが画像容量の為、全ては掲載しません。 また無線機を持参していないため便名や行き先が間違っている可能性があります。その際はご了承ください。 この後、深夜1時から放送されるオードリーの若林正恭さん・春日俊彰さんがパーソナリティーを務める「オールナイトニッポン」を聞きながら就寝したいと思います。
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