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半カルト・囚人総宮社

一代目がどういう経緯でその宗教組織を立ち上げたかということを今回は・・。

これはどの霊感持ちでもそうですが、幼少期から大なり小なりの不思議な体験を数々持ってます。

この一代目もその例外には漏れず、イロイロあったそうです。


溺れて死にそうになったのを何かに助けられたとか、小さな祠を拝んでたら
「我は何某、そなたの真心に討たれたぞよ」っとかイロイロ
(本人が自伝的な本を出してる人だったので、イロイロ載ってましたが、話半分とした方が
  よろしいようで・・。)

ある時期大病を患って、生死の境をさまよっている時、神と称するものが夢うつつの中に出てきて

『信仰の世界で生きよ。さすれば生きれるぞ!』



と言われたとか。

で、

「そーかー、その道しかないんやったら、しゃーないかー!」


と信仰の道に入る。そして修行を手探りでやっていくうちに強い霊感が手に入っていく。

退院して職場復帰して夜家に帰ってくると、どこからか評判を聞きつけた人たちが
相談にやってくる。対応は深夜にまで及んだそうだ。

そうこうしているうちに時間が足らなくなってきて、とうとう会社も止めざるをえない状況に
陥り(どういう状況かはしらないが・・)信仰の世界一本でやり始める。

=

この頃にはミニ宗教と呼べるぐらいの信者数を抱えていた。


まだオウム真理教が出てくる遥か前だったので、法人申請は比較的簡単に行えたようだ。

小さいながらも法人資格を取って活動をはじめて暫らく後、テレビ局よりオファーがかかる。

1980年代辺りからテレビに出て心霊写真からその霊がどういった経緯でそこに居て
どのように死んで、どのような障りを起こすあるいは起こさないを判断するという鑑定を行っていた。
この番組はこの教祖が出る日は視聴率が跳ね上がっていたようだ。

テレビ番組に出るということはもちろんタレントさんとも出会う機会をはらんでいる。

それによって、広告塔たるタレントの入信があり、商売繁盛となっていったようだ。

暫らく後に実家で宗教屋を営んでいたが手狭になり、別の大きな土地に移り、そこに大きな社等を
建て、大々的に活動を開始したのであった。


というのがこの宗教・囚人総宮社の生い立ちです。

ただ、ここまでの間にもドロドロした問題があったようですが・・。

お話が長すぎると読みにくくなりますので、続きは後日・・。

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