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この前のMKOですが、 ガンダム用の飾り台を3個と ガイアのエアブラシの洗浄用に使うシンナーと通常の薄め液の小さい方 ガンキャノンと ダイソーで見つけた 3mm径で赤・青・黄・紫と入ってました。 その他にも使えそうなモノがありましたが、 ビンボーモデラーな方、いかがでしょうか??
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2006年12月06日
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中国製の正徳福製キットを製作しました。 いろんな方のHPに『このメーカーのキットは酷い!』と酷評を得ていまして、 と興味を持って製作し始め、そのスゴサを実感しました。 コクピットです。 DVDを見ながら塗装しようとしましたが、面白くなかったのでアニメ的要素を入れて 派手目に塗装しました。 本体に仮組みして見ると、明らかに前後幅が長すぎ4mmカットして使用。 それに伴いコクピットパネルも取り付け角度をマイクロノコを使い調整しました。 コクピットパーツを入れて仮組みすると、明らかに先端部が合いません。 合わない状態でキャノピーを乗っけて見ますと・・合いました。ので、 先端部のみプラバンで幅増しし、 ポリパテで修正。 幅増ししたはよいのですが、どうヤスリで整形しようともカドが出ないので ポリパテを使い整形しようとしたのですが、プラとポリパテが反応してしまい ポリパテが固まらず、プラが溶け出してしまいました。 で、 一旦ポリパテを外して乾燥。 プラはペコペコになった部分をナイフで切除して堅さ取り戻すのを待ち アルテコ瞬着パテを接着剤として貼り付け、整形しました。 キャノピーは本体とどうしようもないぐらい合わず、考えた末 キャノピーの裏表にマスキングテープを貼り付け、接着面にメンソレータムを塗りつけ ソレを離型剤とし、本体にキャノピーを被せ、その間にアルテコ瞬着パテをユルメに溶いて 流し込み、瞬着硬化プライマーを吹き付け乾燥後、整形をしました。 (写真は台湾製のキットを使用してますが、工作方法は同じです) 塗装は1200番サフを拭き付け後ベースブラックを塗装。 その後機体下面はガンダムカラーのファントムグレーをパネル面にグラデ塗装。 青はフタロシアニンブルー+キャラクターブルー少々で塗装。その後それに 白を少々混ぜた色でパネル面に対しグラデーションをかけ、ノッペリとした感じにならないように しました。 塗装完了後デカールを。 コクピット周辺の赤のラインはウェーブの赤ラインデカールを1mm幅のモノを使用しました。 その他のナンバー等はキット付属の物は全く使えませんでしたので、 韓国製のブルーサンダーのキットにダブって入っていたものを使用しました。 少々残念な事はキャノピーの内側に若干コナコナが残ってる事ぐらいですが 多分、そんなには気にならないとは・・思います。 トップコートはガイアカラーのクリアーExを使用しております。
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