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伊勢神宮で驚いたのは警察官の数。 それぞれの祠(摂社?)に一人の警備(立哨)とおまわりする歩哨。 ペアで行動するの。 目の届きにくい所にはワイパーのついた監視カメラ。 多分暗視カメラなのでしょう。お金かけてます・・。 それと各宮に赤外線警報装置。 非常に計算された配置と景観を壊さない配慮をしていました。 多分左とか赤とかがショーモナイ行動をする可能性があるからなのでしょう。 お寺や神社には由緒沿革というものがあります。 その場所の歴史を書したものです。 これは看板式のものですが、 さて、ここを今回訪れて思ったこと。 それは以前居た流行り神の『囚人総宮社』のこと。 どうも伊勢神宮をモデリングしていたみたいなのです。 敷地内に撒かれた玉砂利。神主の白い袴姿。職員(及び修行者)を立哨させる。 本殿の屋根に萱をわざわざ使う。等、今思い出しただけでもそれだけです。 伊勢神宮は神社庁の管轄?っだったと思うのですが、 当然国の持ち物ですよねぇ。 で、宮家とも関係があったりします。 何が言いたいかというと、 どうして伊勢神宮のコピーを新進宗教はすぐやりたがるのか? どうして歴史の無い新進宗教は皇族にすぐに憧れるのか? 教祖の精神的貧弱さが露呈します。 平民はどうあがなっても皇族にはなれません。 千年以上の歴史が無いと国もマトモな宗教とは認めません。 自分の作った王国の中では『神』かもしれませんが、一般社会から見れば ダイブン『オカシイ人』でしかないのです。 今回のお参りで囚人総宮社は頭のオカシイ人の創った箱庭療法の中の家みたいなものだったんだと、 気付かせて貰いました。 オチなくてごめんね。書き殴りなもんで・・。
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