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新長田のライト模型にて千円にて放出(とは言っても通常売価1500円程)で購入していて 作っては休み、作っては休み・・と、なかなか完成には至りませんでしたが、 やっと完成。(テールムーブから水平尾翼に繋がるワイヤーがまだですが・・) 今まで1/72しか作ったことなかったんですが、後ろに並んでいるMGと比べて頂ければ 大きさがわかっていただけると思います。。 と、ビッグな疑問が・・。 あと一つ、F型を作っております。 ガンダム系って完成に向かうと怒涛のスピードで一つの形になるんですが、 航空機系って と手を入れるところだらけで・・あぁ・・。。 でも楽しい。。
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へりこぷたー
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キットを手に入れまして、、 その箱絵の完成品写真を見るに、余りの貧相さにどうしたものかと・・。 そういえば『航空ファン』にそんな記事があったような・・。 写真ページはカラーですが、プロトタイプの試験飛行中のものゆえ真っ黒けでした。 ので、ディティールがわかりません。 よって、写真にある側面図を手がかりに製作を進めました。 エポキシパテを『ここらへんかな?』って位置に適量盛り付け、硬化後削り出し。 機関砲の入る鉢はコトブキヤのバーニアパーツから。 軸は伸ばしランナーです。 後、銃身が折れちゃったので、真鍮パイプ(0,9mm&1,4mm)で作り直しをしてます。 で、完成写真です。 キャノピー上のセンサーはアパッチの余ってるのを持ってきました。 それとスタブウイング内側のミサイル。キットには付いてなかったので、これもアパッチから持って来ました。 フランスのアエロスパシアル社とドイツのMBB社が共同開発会社『ユーロコプタ−』を立ち上げ 開発した機体です。 フランス名が『タイガー』で、ドイツ名が『ゲルホー』となります。
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欲しいと思う時にはホンマにあれへん! と神戸中の模型屋を駆けずり回って手に入れました。 この機体は何処の資料にもカラーバージョンがなく、真っ黒クロスケのままで 理由は先の記事に載せたKa-50ホーカムを無理やりタンデムにしたせいで機動性が落ちたのと 設計思想がホーカム部隊を束ねる指揮官機としての役割自体『どーよ?』ってことで ってことでプロトの黒以外、ないそうです・・。 実際ドバイの航空ショーで初登場となった時のカラーでのホーカムの塗装パターンが模型の箱絵となってますが、実際のは現行ロシア陸軍のサンドカラーにロシアングリーンの迷彩のようですが、 オークションで欲する方たちには受けが悪く、旧ソ連の古いほうの迷彩カラーである サンドブラウン+レッドブラウンの迷彩にしています。 この機体も『if』で、「もし露陸軍が購入して塗装したらこうなるだろう」という事での塗装です。
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J−ウイング4月号にて、チョビッと写真が載っておりました。 普天間基地に降り立ったスーパーコブラ ということで、ムショーに作りたくなりまして、製作おば。 ガトーノリスさんちのブログで と聞きまして、それを購入。 売り場では悩みました。。ビンボーなんで。。。 タミヤのより分量も多いし、行ったれ!って購入。 結果はサイコ−でした。で、 キットの排気口パーツを位置決めして接着後、エポパテをモリモリと・・。 乾くまで雑用してて、程よく固まった所で形状出し。 完全硬化後もヒジョーに加工しやすく、これは良い買い物でございました。 んで、 てな形状に完成となりました。 塗装はF-16みたいに、338&337&338+ミディアムブルーで迷彩。 (とっても解りにくいけど、よ〜く見たら迷彩!) 写真の実物はパイロンにTOWチューブを付けてますが、こちらはヘルファイア・ミサイルに・・。 ローター基部横のピトー管は真鍮パイプと真鍮線にて。 尻尾のテールバンパーも真鍮線に変えてます。
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今、ロシアがいろんな国に営業を続けている 二重反転方式(リジットローターと言います)の特長ある方式で、 主にロシアのカモフ社が手がけるタイプです。 この機体もカモフのもので、ホーカム(まやかしの意味)とアメリカに付けられましたが、 ロシアとしては『チョールナヤ・アク−ラチ』(黒鮫)というカッコイイ名前にしたかったようで、 売買の絡む航空ショーでは英語で『ブラック・シャーク』と言い張ってますが、 『ホーカム』というのが通りがよいようです。 このヘリコプターは珍しい事に、どーしよーもなくなった時はコクピットを射出出来るそうです。 ローターヒンジに爆破ボルトが付いていて、脱出の際にブレードが「ポ〜ン」と飛ぶそうですが、 一枚でも残ってたら なことになりますな。。。 聞く所によりますと、あのアメリカの誇るAH-64・アパッチよりも運動性能が高いそうです。 でも時代は変わりましたなぁ・・ ソ連の頃って絶対キレイな写真が出て来なかったのに、 国家の主力商品になった途端、いろんな所に出まくりなんだから・・。 |





