へりこぷたー

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新長田のライト模型にて千円にて放出(とは言っても通常売価1500円程)で購入していて

作っては休み、作っては休み・・と、なかなか完成には至りませんでしたが、

やっと完成。(テールムーブから水平尾翼に繋がるワイヤーがまだですが・・)

今まで1/72しか作ったことなかったんですが、後ろに並んでいるMGと比べて頂ければ
大きさがわかっていただけると思います。。




1/35だとどうなるんだろう??






と、ビッグな疑問が・・。





あと一つ、F型を作っております。

ガンダム系って完成に向かうと怒涛のスピードで一つの形になるんですが、


航空機系って




作っても作っても・・・あぁ・・





と手を入れるところだらけで・・あぁ・・。。


でも楽しい。。

1/72 HAC タイガー 完成

キットを手に入れまして、、

その箱絵の完成品写真を見るに、余りの貧相さにどうしたものかと・・。


そういえば『航空ファン』にそんな記事があったような・・。



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航空ファン / 1994年10月号



写真ページはカラーですが、プロトタイプの試験飛行中のものゆえ真っ黒けでした。

ので、ディティールがわかりません。

よって、写真にある側面図を手がかりに製作を進めました。





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エポキシパテを『ここらへんかな?』って位置に適量盛り付け、硬化後削り出し。

機関砲の入る鉢はコトブキヤのバーニアパーツから。

軸は伸ばしランナーです。


後、銃身が折れちゃったので、真鍮パイプ(0,9mm&1,4mm)で作り直しをしてます。



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で、完成写真です。

キャノピー上のセンサーはアパッチの余ってるのを持ってきました。

それとスタブウイング内側のミサイル。キットには付いてなかったので、これもアパッチから持って来ました。









フランスのアエロスパシアル社とドイツのMBB社が共同開発会社『ユーロコプタ−』を立ち上げ
開発した機体です。

フランス名が『タイガー』で、ドイツ名が『ゲルホー』となります。

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欲しいと思う時にはホンマにあれへん!

と神戸中の模型屋を駆けずり回って手に入れました。



タミヤ(イタレリ) 1/72Ka-52 アリゲーター




この機体は何処の資料にもカラーバージョンがなく、真っ黒クロスケのままで

理由は先の記事に載せたKa-50ホーカムを無理やりタンデムにしたせいで機動性が落ちたのと
設計思想がホーカム部隊を束ねる指揮官機としての役割自体『どーよ?』ってことで


ロシア軍からも発注が来てないので。ってつまり1機も売れてない!




ってことでプロトの黒以外、ないそうです・・。


実際ドバイの航空ショーで初登場となった時のカラーでのホーカムの塗装パターンが模型の箱絵となってますが、実際のは現行ロシア陸軍のサンドカラーにロシアングリーンの迷彩のようですが、
オークションで欲する方たちには受けが悪く、旧ソ連の古いほうの迷彩カラーである
サンドブラウン+レッドブラウンの迷彩にしています。


この機体も『if』で、「もし露陸軍が購入して塗装したらこうなるだろう」という事での塗装です。
J−ウイング4月号にて、チョビッと写真が載っておりました。

普天間基地に降り立ったスーパーコブラ


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排気口の形状が縦ではなく横型!!



ということで、ムショーに作りたくなりまして、製作おば。


ガトーノリスさんちのブログで


ウェーブの軽量エポキシパテが良い!



と聞きまして、それを購入。
売り場では悩みました。。ビンボーなんで。。。

タミヤのより分量も多いし、行ったれ!って購入。

結果はサイコ−でした。で、


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キットの排気口パーツを位置決めして接着後、エポパテをモリモリと・・。

乾くまで雑用してて、程よく固まった所で形状出し。

完全硬化後もヒジョーに加工しやすく、これは良い買い物でございました。



んで、


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てな形状に完成となりました。

塗装はF-16みたいに、338&337&338+ミディアムブルーで迷彩。
(とっても解りにくいけど、よ〜く見たら迷彩!)


写真の実物はパイロンにTOWチューブを付けてますが、こちらはヘルファイア・ミサイルに・・。


ローター基部横のピトー管は真鍮パイプと真鍮線にて。

尻尾のテールバンパーも真鍮線に変えてます。

1/72 ホーカム 完成

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今、ロシアがいろんな国に営業を続けている


攻撃ヘリ、Ka-50 ホーカム



二重反転方式(リジットローターと言います)の特長ある方式で、
主にロシアのカモフ社が手がけるタイプです。

この機体もカモフのもので、ホーカム(まやかしの意味)とアメリカに付けられましたが、
ロシアとしては『チョールナヤ・アク−ラチ』(黒鮫)というカッコイイ名前にしたかったようで、
売買の絡む航空ショーでは英語で『ブラック・シャーク』と言い張ってますが、
『ホーカム』というのが通りがよいようです。

このヘリコプターは珍しい事に、どーしよーもなくなった時はコクピットを射出出来るそうです。

ローターヒンジに爆破ボルトが付いていて、脱出の際にブレードが「ポ〜ン」と飛ぶそうですが、

一枚でも残ってたら


エライコッチャ・・



なことになりますな。。。



聞く所によりますと、あのアメリカの誇るAH-64・アパッチよりも運動性能が高いそうです。

でも時代は変わりましたなぁ・・
ソ連の頃って絶対キレイな写真が出て来なかったのに、

国家の主力商品になった途端、いろんな所に出まくりなんだから・・。


模型作る人には嬉しい時代になったものです。


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