ブルーサンダー

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ボチ〜ボチ作ってよ〜やっとの完成です。

今まで、蓄光材の台湾製・成型色がグレーでどーしよ−もない中国製と作ってきましたが、今回は韓国製。

中国製と比べると作りやすい方でしたが(というか中国製が滅茶苦茶)



ブルーサンダーは作りにくい




というのがこのキットの総括です。。



今度一度モノグラム版のオリジナルキットを組んでみたいもんですが、

やはり作りにくいのでしょうか??

楽しみです。(キットはまだ入手出来てませんが・・)




改修点は左右に張り出した箱状のカメラポッド。
前方に出てるパイプパーツを4mmと3mmの真鍮パイプを小判型に凹ませて取り付け。
下方向のカメラ部は枠が無かったので、バーニアパーツ(角)を加工して使用。

本体とカメラポッドを繋ぐケーブルは黒の電線を使ってます。

機首はそのままだと面がダルくなってるので、エポキシパテにて修正。

機関砲周辺は、取り付けを磁石に変更しております。

キャノピー下辺りの小窓が若干汚れてしまったですが、そんなには気になりません(と思う・・)。

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これで何個目になるだろうか??

な、ブルーサンダーです。


とはいえオリジナルのモノグラム社製のは組んだことがないのですが・・。


今までは、多分金型を譲り受けたんではないか?と思われる台湾製。
ポリパテを盛り付けたらプラが溶解する大陸的大らかさ爆発の中国製。
と、この今回の韓国製ですが、、

機首がダルイので今度はエポキシパテを盛り付けました。



が、



固まりません。

で、ナイフの刃を入れて剥がしますと


お前もかい!



表面が溶けかかってました・・。


幸い早めに外しまして、エポキシパテの方は電子レンジで計1分ほど加熱しまして、

本体の方は乾くのを待って、その後黒瞬着を塗りたくって接合しました。





さて、オリジナルのキットでも最高の問題点の


キャノピー



ですが、良い接合方法が見つかりました。

それはタミヤの『光硬化パテ』です。


本体側に爪楊枝等で(もちろん薄暗い場所で)ペタペタ盛り付けて行って
キャノピーを

カポッ!!



っと被せて蛍光灯に当てること10分。

ガッチリと固まりました。


ルーターの刃を当てても外れません。
これは良い。





後は小さい所をもチョットいぢって塗装です。。




今度は前よりは高めに出品予定です・・。
前々からと〜ても欲しかったのですが、

値段の関係で手に入れなかった


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モノグラム製ブルーサンダー



映画公開当時に発売されたオリジナルになるモノです。
(オリジナルの意味は最近アジア各国で自分の知る限り3種出ているから)


シュリンクパックがかかったままで、箱裏に『2800円』の値札が貼ってありました。



イメージ 2


そのシュリンクを剥がして中を見ますと

台湾製にあったテールムーブ(本体から伸びる尻尾の部分)の下側に
うろこ状のモールドが・・。(カーボンの模様なんでしょうか?)

韓国製と中国製にはこの部分のモールドがありません。



写真にはありませんが、組説はイラストがモノグラムのものと台湾のものは同じで、
英語と漢字の違いだけです。



と、




ゲゲェーッ!!





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キャノピーが割れとるやないかい!!




これは出品者さんのミスではなく、



当たりを引いた人が悪いんです・・。



まぁこれはコレクションということで組まずに置きましょうか・・。


トホホな気分です・・・。
中国製の正徳福製キットを製作しました。

いろんな方のHPに『このメーカーのキットは酷い!』と酷評を得ていまして、

どんなモンでしょう?


と興味を持って製作し始め、そのスゴサを実感しました。


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コクピットです。
DVDを見ながら塗装しようとしましたが、面白くなかったのでアニメ的要素を入れて
派手目に塗装しました。

本体に仮組みして見ると、明らかに前後幅が長すぎ4mmカットして使用。
それに伴いコクピットパネルも取り付け角度をマイクロノコを使い調整しました。



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コクピットパーツを入れて仮組みすると、明らかに先端部が合いません。
合わない状態でキャノピーを乗っけて見ますと・・合いました。ので、



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先端部のみプラバンで幅増しし、



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ポリパテで修正。

幅増ししたはよいのですが、どうヤスリで整形しようともカドが出ないので
ポリパテを使い整形しようとしたのですが、プラとポリパテが反応してしまい
ポリパテが固まらず、プラが溶け出してしまいました。
で、
一旦ポリパテを外して乾燥。
プラはペコペコになった部分をナイフで切除して堅さ取り戻すのを待ち
アルテコ瞬着パテを接着剤として貼り付け、整形しました。


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キャノピーは本体とどうしようもないぐらい合わず、考えた末

キャノピーの裏表にマスキングテープを貼り付け、接着面にメンソレータムを塗りつけ
ソレを離型剤とし、本体にキャノピーを被せ、その間にアルテコ瞬着パテをユルメに溶いて
流し込み、瞬着硬化プライマーを吹き付け乾燥後、整形をしました。

(写真は台湾製のキットを使用してますが、工作方法は同じです)


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塗装は1200番サフを拭き付け後ベースブラックを塗装。
その後機体下面はガンダムカラーのファントムグレーをパネル面にグラデ塗装。
青はフタロシアニンブルー+キャラクターブルー少々で塗装。その後それに
白を少々混ぜた色でパネル面に対しグラデーションをかけ、ノッペリとした感じにならないように
しました。

塗装完了後デカールを。

コクピット周辺の赤のラインはウェーブの赤ラインデカールを1mm幅のモノを使用しました。

その他のナンバー等はキット付属の物は全く使えませんでしたので、
韓国製のブルーサンダーのキットにダブって入っていたものを使用しました。


少々残念な事はキャノピーの内側に若干コナコナが残ってる事ぐらいですが
多分、そんなには気にならないとは・・思います。


トップコートはガイアカラーのクリアーExを使用しております。

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撮影台に乗らないのでメインローターは外しています。

完成したらどっちがどっちだか・・??


でもよッく見るとわかります。

中国製はプラスチックの質が悪いです。

コクピットはちゃんと塗り分けしといて正解でしたね。
キャノピーがデカイから中が良く見えます。

デカールは台湾製は窓枠の赤ラインは市販の赤いデカール。その他の部分はキットにあったもの。

中国製は赤ラインはもちろん市販のものですが、他が使えず韓国製のキットにダブって入ってた
物を使用しました。


さて、後は1/72でアパッチの陸自迷彩とハインド残り仕上げるのとイリュ−シン輸送機です。





あぁ・・塗装が楽しい・・・。

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