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とりあえず大穴の開いた所にノートの切れ端を穴の大きさにカットして アルテコ瞬着パテにて貼り付け。(瞬着パテって紙にも食いつくのだよ!) ポリパテパーツは電子レンジで20秒ほど『チンッ』して強制硬化。 後、本体パーツへアルテコ瞬着パテを接着剤として貼り付け。 硬化後ヤスってエッジを出しました。 後はキャノピーを乗せるわけですが、こちらも半端なく合いません。 正徳福のキャノピーが終わったら台湾製のブルーサンダーのキャノピーにかかる予定です。 |
ブルーサンダー
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どうしようもなく合わないのでプラバンで先端部のみ幅増です。 キャノピーを乗っけて現物あわせで切り出して黒瞬着で接着。 とにかく段差も酷く、アルテコ瞬着パテでもどうしようもないのでポリパテを使う事にし、 その上からポリパテを乗っけて形状修正をかけます。 サイドに貼ってあるプラバンはパテが垂れてこないようにの防波堤です。 どうもポリパテの硬化が遅く、表面は固まってるのにプラとの接触面が固まらないので 剥がして見ると とりあえずどうしようもない部分を切除して、溶剤が揮発するのを待ちます。 今回の製作にプラ用接着剤を使わず、ほとんど黒瞬着で行ってたので気が付きませんでしたが、 とにかくこのキットのプラ素材が弱く、プラを溶かして付ける溶着系の接着剤が向いていない というのが解りました。 これから先端部の修正とキャノピーの隙間を埋める作業をして塗装に持っていく予定ですが、 と疑問を持ってしまいました。 オークションでこれと同じモノを買って 「さぁ、作るぞ!」と意気込んで居られる方がこのブログを見て |
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今、台湾製のキットを後どう塗装しようかのプラン組み立て中。 そんで、いろんな方のホームページにて正徳福のキットの悪評を見、 どうしても組みたくなってきまして製作してみる事に。 本体に組み込んで見るとどうしても前後が長すぎます。 よって4mm後部をカット。 椅子は側とシートが別パーツですが、これは韓国製も台湾製も同じ。 ですが合いません。ひたすらシート側を左右ヤスってクリアランスを確保して接着。 メインパネルも接着後本体と組み込むと長さがおかしく(後部切ったからね)、 若干の修正を必要としました。 これこそいつになったら完成するのかわからんキットですが、 不具合は多分また大量に出るかも、です。 創世記のガレージキットみたいで、 とでも言いたいような思想を感じます。 韓国製のパクリキットなどは正確にキットをトレスして金型を作るようですが、 この中国製はオリジナルを雰囲気で金型に興してるようですね。 みなさま。正徳福のキットは店頭で見かけましてもくれぐれも買いませんように。 また、どうしても欲しいものならば国産のプラモデルを基準には夢々考えませぬように・・。 |
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完成まで後一歩。 DVD見て塗装をしていきましたが、どうもいまいちで 設定には無いチョイ派手目に(見栄えよく)塗装しました。 って思いましたもので・・。 ここよりボディーの貼り合わせ等して、キャノピーの刷り合せ(一番厄介な所)をして、 やっと塗装ですが、なんとかエアウルフと共に今週中には完成としたいです・・が・・。
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オクで買ったものです。東京のような大都市に行けばもしかして店頭で買えるのかも知れませんが 神戸は田舎なのでオクでしか買えません。 その昔、高校生の頃須磨の模型屋でその値段に指を咥えて見てました。 阪神大震災でその模型屋はペッチャンコになっちゃいましたが・・・。 モノグラムの正規品は高くて手に入りませんので、版権はどうなってるのか解らないですが とにかく『ブルーサンダー』には変わりはありません。(塗装すりゃイッショ!) 台湾製です。 蛍光素材を使ったプラですが、プラ用接着剤では少々不安があります。 後部垂直尾翼(フェネストロンの上)の翼端燈がモールドされてます。 今コレを製作中です。 韓国製。 箱絵はモノグラムの物ですが当然ハングルです。 普通外貨獲得のために説明文等を箱の横や説明文に他国の言語を入れるのですが、流石異常な選民思想 のある国です。ハングルしかありません。 日本で金額が表記されてる箱の一部に(3000)とあります。 たぶんウォンなんでしょう。 価格レートが日本の約1/8ですので375円?でしょうか??ここの表記が金額なら。 これが500円ぐらいで買えるんですねぇ・・。羨ましいかぎりです。 即決価格は3000円。個人的になにも文句はないですが・・。ただ垂直尾翼上の翼端燈がバッチ切られてます。やる気の無さがとってもグーです。 これは中国製。 さすが歪んだ選民思想の国とは違い、商売がお上手です。 箱にはEU各国とアメリカに対する説明書は中国語と英語です。 な〜んとなく中国語の表記は漢字ですのでわかります。 こちらのキットは韓国&台湾製とはランナーの形状が違うので、想像ですが機械で製品を読み込んで 型を作ったコピー品ではないかと・・・。 キャノピーが薄っすらとスリガラスのやう。 こちらも翼端燈はモールドされてましたが、センベイみたいにペッチャンコ。 最終的な総括としましては、 ですな。
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