ブルーサンダー
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縮寸が違いますが、 アエロスパシアル社のガゼルです。 機首部分を張りぼてしてブルーサンダーが造られましたが、 えぇらい昔に作ったので、塗装がノッペリしすぎです。 今ならサフを吹いて、ベースブラックにしてオリーブドラブ(2)をグラデ塗装して
質感を上げるのですが・・。 |
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一応塗りました。 塗装指定色はなかったので、まあこんなもんでしょう・・っといった感じです。 やっぱりデカールを貼らないと面が引き立ちませんねぇ。 映画の中での活躍を見ると値段対効率で考えると って感じです・・。 だってさぁ、M-60機関銃(ランボーが使ってたヤツ{7,62mm})の弾は耐えてたけど MD-500に搭載されてた20mmチェーンガン?かな?だとダメージ受けてたのよ。 おまけに武装がガトリングガンのみ・・。 劇中で宙返りが出来る!って豪語してるが 今考えると、軍用としては並以下のような気がしますが、 いやそれでもカッコイイです。 もう一個ほしいなぁ・・・。
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ガンダム系HGUCの余ったポリパーツ(3mm径)を入れて |
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とりあえず塗装してみました。 なんか家に適当にあった藍色とミッドナイトブルーとかを混ぜて、 と、下面のグレーと。 塗装したらやっとこさらしくなった。 流石にキャノピーがでかいのでコクピット内がよくわかります。 シートの色が違ってたのが最近わかりましたが、今更どうにもなりません。 この機体のってかこの当時パテントを持ってたフランスのアエロスパシアル社の特徴的に テールローター。『フェネストロン』 『ダグデクト・ファン』ともいいます。 今はパテントの期間が過ぎ、どこのメーカーも採用してます。 アメリカで試作してたRAH-66『コマンチ』とか日本の自衛隊のOH-1にも採用されてます。 この時点ではまだ先端の6銃身ガトリング砲とメインローターがありませんが、これからです。 デカールというかマーキングがないとノッペリしてみえますな。
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