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先日、皮膚科へいきました。
水虫がひどく、靴はいてると痒いくてしかたなかたのでいきました。
保険証を出して、問診書を書いて待ってる。
自分の前に2人患者がいました。
中に入ってるのはオバちゃん。とても和気藹々の雰囲気が診察室から。
次が今どきの二ィちゃん。アレ?っと思うほど静かになりました。
で、自分の番。
「どうしました?」
と女医者がいうので、
「水虫が酷くて」
といいますと、
「だれが水虫って言ったの?」
と高飛車な態度。
医者としてのイニシアティブを取る会話テクかもしれんがチョット「ムッ!」としましたが、
治療に来たのであって、もめに来たのではないと思い「まぁまぁ」と心に言い聞かせ・・。
患部を見て水虫だということで皮の表面をガラス板に取って顕微鏡で見て、
「水虫です」
とのこと。
ここからがも一つ解からんことの始まり。
医者が通常の毎日飲む薬が良いか、1週間毎日飲んで3週間休む薬(これは2万円するそうです)
の説明。金の説明は良くわかったがなんかようわからん??
で、横に腹心の部下ていうか看護婦がおりまして、
まるで女教祖の右腕だか太鼓持ちみたく、イロイロ説明の後「・・・でよかったですか先生?」
とお伺いをたててます。
ホント小さな宗教みたい。
さて、水虫の薬ってぇの塗り薬だけでなく飲み薬もあります。
血中に白癬菌だかが入ってて足やキンタマのフチとかに何時居着いて増殖するもんですから、
飲み薬でこれを退治しなくてはなりません。
んで、通常の毎日夕食後1回飲むのか、1週間だけ夕食後一回飲んで1クール(3ヶ月)続けるのか
を選ぶわけですが、この薬、肝臓にかなりのダメージが来ますので採血検査をしなければ
なりません。
で、血を抜きました。
んで、イロイロ看護婦さんから説明を聞きましたが、女医さんより説明がうまくどっちが医者?
と思うほどでした。
治療前に皆さんもご記憶あると思いますが、カゴに荷物を入れてくださいと言われます。
で、奥で採血とか説明を受けてて、荷物をどうとかいわず、そのまま次の患者を入れました。
この時点で
「うあぁ、この医者ヤダ。お医者変えよう。」と思ったわけですが、まだあります。
カウンターで待ってると支払いと近くの薬局で出してもらう薬の処方の紙を貰うわけですが、
見ると(2週間分)となってます。
普通、採血して、肝機能の様子を検査して、大体1週間以内(医者によってはもっと早く)
出るわけで、仮にそれ以上かかるにしても4日ごと顔を見て診察して「薬は大丈夫ですね?」と
言うケアがあるべきですが、(2週間分)。それも体に合わなければ入院する可能性の高い薬を。
かなりコワイ医者です。
んで、支払いが終わり。??????が沸いてきて、カウンターの女性に
「今度いつ来たらよいっすか?」とたずねると
「薬が無くなるチョット前に来てください」とのこと。
次いつ来るかは医者が言う事ちゃうんかい??と思ってしまいました。
神戸市内のJR舞子と塩屋の間の駅の小学校の近くのお医者です。
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