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プリズナーNo,6

どなたかプリズナーの劇場版のこと情報持ってる人いませんか?

アレックス・ケナーとレオ・マッカ−ンがすでに亡くなられて、

パトリック・マクグーハンも大分お年なんでしょうに。
(資料見ると77歳だそうで)

聞くところによるとメル・ギブソンが映画版で「No,6」をやりたいって言ってたとか。
(いや、うわさね。)

また見たいねぇ。DVDは持ってるし、CD2枚持ってるし、いつでも見れるんだけど

やっぱり新作があるなら見たいですね。

   

「ここはどこだ?」「何が欲しい?」「どっちの味方だ?」

オープニングでの新しいNo,2とのやり取り。
今見ても新鮮で、今の日本のドラマではありえない斬新さが制作年1967年とは思えない
すばらしいドラマでした。

あぁ〜劇場版がみたい〜〜!!

なさけな〜い笑えるお話を募集してたのが、恋愛に以降するんだって。

Yahoo!が思うより早く人気が失速しつつあるようだ。

番組は見たこと無いけどね。おもしろくなさげだし。
メディアが情報の刷り込みによって、こちらの感性を無視した「面白い」は絶対拒否です。
(だからネプチューンやキャイーンは嫌い)

「ブログランキング」に興味があってね。だって、Yahoo!が押してる番組でココ最近ランクが4位
位ですよ。人気が急落したらどうなるのか楽しみで楽しみで。

ライターからのデッチのネタを番組にして、このブログからは取り入れないのはどうよ?
って結果でしょ。人気無いのは。

どうせコントを何本か流すなら1本ぐらいさ、面白くなくてもさ、ここのネタ使うべきだと
ワシは思うね。

恋愛がこけたらあなたの恐怖体験でも募集するんだろうか?関係ないけどさ。

超人ハルク

超人ハルクってドラマがあったとさ。

超ローカル局の「サンテレビ」ってところで昔放送されてるのを見ました。深夜。

ローカル局で深夜流れてるってことは、テープが死ぬほど安いってことですね。
評価のほどがわかります。

バナー博士(だったけか?)が異常な量のγ線を浴びたおして、細胞内のミトコンドリアに異常をきたし、そのおかげで怒り狂うと緑色のハルクになっちゃうてもの。

基本的には日本のチャンバラに近いドラマ展開。
問題が起こって、間の悪い事に博士が巻き込まれ、最初は理性的に振舞うのだが最後に「キィ〜〜!!」
ってなってハルクになっちゃう。んで、暴れた後はなんにも覚えてない。
「ジキルとハイド」の怪物バージョンですね。

このドラマに惹かれたのは独特の「暗さ」。
ヒーローヒーローしてなくて、問題解決後はハルクから普通の人間に戻っちゃって、本人的には
「ハァ〜?」ってな感じでしょうか。
いろんな病院を駆け回って(隠れてね、「逃亡者」みたい)治療法を探すが見つからないの。

本国でも打ち切られたようで数年後とにかくオチだけ見たいとのファンの声で、2話だけと作ったらしい。自分は見てないけど。

なんかも一回見てみたいね。ケーブルでやらんかしら?地上波だと音がブチブチ切れるからね、
放送禁止用語で。

映画版は見る気なかった。だってあれ、単なるCGつかったマンガでしょ?金かけたマンガはいらんね。
やっぱりローテクの方が自分は好きだ。
だから昔のドラマっておもしろい。

「600万ドルの男」に次いで人気があったのが
「バイオニック・ジェミー」ではなかっただろうか。

原題は「The Bionic Woman」

もとプロのテニスプレイヤーでスティーブ・オースティンの恋人。
彼との楽しいはずのスポーツ(スカイダイビング)中の事故により、早い話が片輪になってしまいます。

パラシュート開かず、先に着地したスティーブがバイオニックアイで自己の瞬間を見、
そして墜落した瀕死の彼女を病院へ・・・。

悲しみにくれる彼の前へお見舞いに来た彼の上司のゴールドマン局長へ
「たのむ、どないかしてくれ」と多分関西弁ではない言語で頼みます。

基本的に「600万ドルの男」に欠けていた女性性を盛り込もうとして作られたエピソード
ですので、シリーズ化することなぞ、はなからなかったお話です。多少メチャクチャな感じもご愛嬌
ってところでしょうか。

「600万ドルの男」の時には手術には成功し、完璧だったはずだった。
時速90kmで走れ、10mの高さをジャンプし、コンクリートの壁を蹴り壊す両脚。
数トンの物体をらくらく持ち上げる右腕。
1,6km先の物音も聞き取れる右耳。

しかし、サイボーグ技術(脳から各種機械をコントロールするためにコントローラーを入れる)の
拒否反応により、力の暴走が起こり、死んでしまう。

その時丁度ジェミー役のリンゼー・ワグナーのユニバーサルとの契約切れということで、
丸く収まるはずだった。が、

当時の視聴者(当然アメリカのね)からの反響がすさまじく、また、「600万ドルの男」の
視聴率も落ち始めている事もあり、新たにパイロット版(2時間ドラマ)を作り、放送したところ
ヒットしたため、シリーズ化となったというのがいきさつです。

リンゼイ・ワグナーはもとはモデルさんらしく、身長は174cmあったそうです。
当時のアメリカの女性代表はリーメジャーズの当時の奥さん、ファラフォーセットみたいな
セックスアピールの強い女性だったのですが、もともと物語りも真剣に作る気がなかったのか、
ほんのチョイ役で、当時の関係者が細くて長身で胸がなくて色気に欠けると言っていた彼女が
これほど人気が出たのは、多分ベトナム戦争が終わったあとのアメリカ人の心の転換期だったのかも
しれません。

その後、物語の特番的なエピソードで(だいたいフェムボットが出てくる回ね)に後半から
リーメジャーズが出てこなくなりましたが、あれは、
リンゼイ・ワグナーの方がギャランティが高くなり、「そんな人気があるんやったら、ウチの嫁はん
(ファラフォーセット・メジャーズ)とチェンジさせたれや!」っとこれまた関西弁ではない別の言語で製作者に言ったのですが、聞き入れてもらえなかったので、もう一度スティーブの役でとオファーを
受けた際に「やっとれるか!!」とこれまた関西・・(略)。

そんで登場しなかったようです。

ちなみにフェムボットとはフィメール(女性型)ロボットの略だそうです。

子供心になんて綺麗な女の人なんだと思い見ていた記憶があります。
今、背の高い美人に「グッ!!」っと来るのはリンゼイ・ワグナーのおかげなんでしょうか。

何ヶ月か前の「航空ファン」にドラマでの墜落シーンに使われた機体(たぶんXナンバー機だったと思うがまたわかったら書きます)が出てた。
実際に事故にあわれたパイロットさんの記事でした。(その人は大ケガながら片輪にはならなかったそうです) 立ち読みしただけなんですが・・・。

小説版ではM3F5というスペースシャトルのテストパイロットと書いてある。

飛行機で(ジャンボ機に専用パイロンを付けてシャトルをセットし)高高度まで行き、そっから切り離して一旦ロケットモーターでさらに高度を上げて滑空するというテストをしていた。

その後機体バランスが崩れ、ロジャース・ドライ・レイクに着陸を試みるも墜落。
機体はバラバラになっちゃったの。

小説版では
4日後目覚めると両脚と左腕が切り落とされ、金属の破片がマブタから突き刺さり左目が失明。

肋骨も何本かバラバラ、頭蓋骨はしたたかに砕け、顎はつぶれ・歯はほとんど欠けてしまった。

それをルディ・ウエルズ率いるバイオニック・ラボが彼をスーパーマンにするべく、手術するのだ。

んで、600万ドル(いまの日本円にすると21億6千万円、ジャンボくじ何回分やネン)
を政府が出して進められた。

スティーブが選ばれた理由は彼が単なる宇宙飛行士ではなく、科学者で、スポーツマンで、なにより愛国主義者(当時日本人が「自分は愛国主義者です」って言ったら社会党や共産党に叩かれまくった時代ですな)であったからだそうだ。

いや結構無茶な設定だったが、結構というか、自分的には人格形成にも役立ったドラマであった。

ドラマの内容は、超能力(ESP)やらではなく、つおい腕と早く走ったり高くジャンプ出来る脚と
暗闇でも見え、20倍のズームも出来る眼を持って、
それらを使って「何が出来るか」的なトンチがありました。

書き込みくださった方のように再制作をして欲しいですね。
当時のミスター・アメリカみたいなリー・メジャーズのような無骨な俳優さんにやって欲しいものです。

そういえばこれの前後にタカラから「変身サイボーグ」ってな商品が出たんだよなぁ。
僕は買ってもらえず、近所の母子家庭の子が、一個クレって言いたくなるぐらい持ってたなぁ。
その子友達がいなくてそとに持ち出して「ぶ〜〜ん、がっちゃ〜ん!!」ってこれ見よがしに遊んでたっけ。あの子元気かなあ。

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