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ガキの頃好きでよく見てたなぁ〜。
最初の頃はタイトルが「サイボーグ危機一髪」だったんだけど、原題の「The Six Millon Dollar Man」
の訳の「600万ドルの男」になっちゃった。
今の1ドルのレート(110円ぐらいか?)ではなく360円のころのお話し。
シャトルの実験機(だったよなぁ)が墜落し、空軍大佐のスティーブ・オースチンが右腕と両足と右目(すまん左目かもしれん)を失い、脳味噌にコントローラーを内蔵し、機械の腕、脚、眼を手に入れ出資者でもあるOSS(のちバイオニックジェミーからはOSIになる)のゴールドマン局長の無理難題に答えるべく、手に入れた超能力で難事件を解決していく。
今見ると結構チャチイトリックでそれなりにおもしろいんだけど、自分が好きだったのはセルツマンって科学者がロボットを作りOSSに潜り込ませようとして失敗、んで、主人公のスティーブ・オースチンと死闘を演じるというエピソード。
ロボットのうしろ頭をスティーブがぶったたくと、ポロ、っとマスクが外れてエエ加減に配線した基盤が中に見えるの。ガキだからとっても興奮した。
今度また小説版を書きます。
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