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節電への協力を求める文部科学省の通達を受け、
セ・リーグが下した判断は開幕を25日から29日へ延期するというものだった。
セの関係者は日程消化を最優先した結果であることを強調するが、日数にすればわずか4日。
25日から4月12日へ半月以上開幕を遅らせたパ・リーグとは対照的な対応となった。
両リーグの足並みがそろわない理由として、「(楽天が被災した)パとは物理的状況が違う」がセの論理だが、これを聞いたパの関係者からは「心外だ」との反発の声も上がる。 開幕の大きな先送りは物理的理由だけでなく、震災に心を痛めるファン感情を考慮しての決断だったからだ。
選手会の新井会長は29日の開幕に「セ、パ同時開幕と(選手会は)言ってきたので」と戸惑い気味。 宮本慎也前会長(ヤクルト)は「努力するなら、もうちょっと頑張ってくれというのもある」と首をかしげるが、
大半のファンも同じように受け止めるはずだ。
セは開幕日、4月3日までのナイターの自粛とも文科省との 綿密なすり合わせの結果の判断であることも強調した。
「この選択肢以外、最良のものはない。文科省の理解は得られると思う」と
巨人・清武英利代表は胸を張るが、ファンを向いた議論は果たして行われたのだろうか
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3月29〜4月3日の間、読売が主催試合がないからです。
この間に横浜は6試合すべて、ヤクルトは3試合が主催試合あります。読売はゼロです。
他球団にナイター→デーゲームを押し付けた格好です。
あと、始球式に出てくる教授が原発関連で来日しなくなったので、開幕強行しなくなりました。
だから、4月5日からの東京ドームでやる試合こそは読売はナイターを強行したいのです。
読売巨人軍は永久に不潔です。
2011/3/20(日) 午後 6:53 [ macocci ]