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2011年、開幕スタメン発表!!
〜スタメン〜
1,川崎(遊)
2,本多(二)
3,内川(中)
4,カブレラ(指)
5,小久保(一)
6,多村(右)
7,松中(左)
8,松田(三)
9,細川(捕)
P和田
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ソフトバンク
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開幕一軍選手発表!!
〜投手〜
00 吉川輝昭
14 馬原孝浩
17 大場翔太
19 森福允彦
21 和田毅
25 B.ファルケンボーグ
34 山田大樹
47 杉内俊哉
50 攝津正
51 金澤健人
54 D,J,ホールトン
63 藤田宗一
〜捕手〜
27 細川亨
35 堂上隼人
62 山崎勝己
〜内野手〜
2 今宮健太
5 松田宣浩
9 小久保裕紀
42 A,カブレラ
46 本多雄一
52 川崎宗則
〜外野手〜
1 柴原洋
3 松中信彦
6 多村仁志
23 城所龍摩
24 内川聖一
37 福田秀平
49 J.オーティズ
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ソフトバンク3軍 10-0 福岡大学
3月27日(日)、ホークス3軍が「プロ・大学交流試合」で福岡大学と対戦し、10対0で勝利しました。
ホークスは4回に3番・柳田悠岐選手のソロで先制。 5回にも柳田選手が2打席連続となる一発を放ち福岡大学を突き放しました。
終盤は打線が爆発。7回は4番・中西健太選手の3ラン。
8回には9番・牧原大成選手と柳田選手のタイムリーなどで大量得点を奪いました。
投げては先発の巽真悟投手が8回無失点の好投。 最後は金無英投手がきっちり締めて完封リレーを完成させました。
小川史3軍監督は指揮をとって3試合目での初勝利に「ホッとしましたよ」と安どの表情。 「みんな2日前の悔しさがあった。その気持ちを表に出して戦ってくれた。
巽もいつもはノビノビ投げるタイプだが、緊張感のある投球をしていた。
(2軍戦では出場機会のない)育成のルーキーもヒットを打ったし、
3軍として試合をやった意義がある」と試合を振り返りました。
また、この日4打数4安打4打点の 柳田選手は「プロとして負けられない試合だと思っていました。ただ、大学生と試合をして、
大学野球の思いっきりや積極性を目の当たりにして、キャンプインした頃のような気持ちをまた思い出しました。時期的にもちょっと慣れてきた感じでしたが、
初心を忘れてはいけないと改めて感じました」と表情を引き締めていました。
4番に座り一発を放った中西選手は
「何とか食らいついていった結果。しっかり結果を出して、2軍戦に出てアピールして1軍を目指します」と
気合を込めて話しました。
また、福岡大でコーチを務めるのは、かつてホークスの投手として活躍した渡辺正和氏です。 渡辺コーチは「プロと大学の対戦は画期的なこと。
学生たちにはいい経験になりました。今まで遠かった世界が近くなった。
自分に足りているもの、足りないものを感じることができたと思います」と
今回の交流試合について振り返りました。
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3月25日(金)、今季から新設された3軍が初の対外試合を行いました。
相手は日本文理大(九州地区大学野球連盟)と九州国際大(九州六大学野球連盟)。
雁の巣球場にてダブルヘッダーで試合を行いました。
プロ野球球団と大学単独チームとの交流試合は今春から解禁され、 ホークスが大学単独チームと対戦するのはこれが初のケースとなりました。
結果は、第1試合の日本文理大戦は3対5、第2試合の九州国際大戦は1対3と連敗を喫してしまいました。
小川史3軍監督は「交流戦は素晴らしいこと。野球界のためにも続けていかなくてはいけない。 しかし、連敗はつらいですね…。まだ力不足ということ。しかし、ここでじっとしているわけにはいかない。
勝てるように選手を育てていかないといけない。選手たちも感じることがあると思うし、
(今後に)プラスに持っていかなくてはいけない」と話しました。
1試合目
ソフトバンク3軍 3-5 日本文理大
2試合目
ソフトバンク3軍 1-3 九州国際大
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ソフトバンクは7日、育成枠の前巨人の藤田宗一投手(38)、
ファン・デレオン投手(30)の2投手を支配下登録したと発表した。
藤田は「136」から「63」、デレオンが「140」から「58」に背番号を変更。
昨季は1軍での登板がなかった藤田だが左の中継ぎとして、 581試合連続救援登板のプロ野球記録を更新中。
「一歩進んだという印象。一試合でも多く登板してチームに貢献したい」と語った。
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