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ヤクルトの鬼崎裕司内野手(28)と西武の小野寺力投手(30)の交換トレードが成立し両球団が24日、発表した。ヤクルトは松岡の不調などで手薄になった救援陣の強化を狙っていた。
小野寺はドラフト4巡目で2003年に西武に入団。 06年には29セーブを挙げるなど、一時は抑えも務めたが、今季はここまで1軍登板はない。
通算300試合で23勝24敗59セーブ、防御率3.94。
鬼崎は今季、主に代走や守備固めで8試合に出場。 4年間の通算成績は86試合で33安打3本塁打13打点、打率2割2分8厘。
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入退団情報
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阪神・江草仁貴投手と西武・黒瀬春樹内野手の交換トレードが成立し、24日、両球団から発表された。
阪神は鳥谷のケガなど内野陣に負傷者が続出。
一方の西武も開幕から投手陣が不安定で負けが先行。
大きな補強ポイントとなっていた。
黒瀬は県岐阜商から04年のドラフト2位で西武入り。
江草は新人・榎田らの台頭で2軍生活が続いていた
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昨オフに楽天から戦力外通告を受け、現役続行を目指していた中村紀洋内野手が23日、
横浜から電話で直接、獲得の意思を告げられた。
オフには獲得に名乗りを上げる球団がなく、
12球団が一斉に春季キャンプに入ったころには1人で練習を続けてきた。
この日、デイリースポーツの取材にこたえた
中村は「横浜から連絡を受けました。道具を含めてすぐに準備して、横浜に向かおうと思っています」と
声を弾ませていた。
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横浜は15日、入団テストとして1軍練習に参加していた
ルイス・エンリケ・ゴンザレス投手を獲得する方針を固めた。
メディカルチェックやドーピング検査を経て正式契約を結ぶ。
ゴンザレス投手は1983年2月27日、プエルトリコ出身の28歳。 183センチ、93キロ、左投げ左打ち。
米独立リーグ、ブリッジポート・ブルーフィッシュでプレーしていた速球派左腕で、
球団初のプエルトリコ出身選手となる。
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読売巨人軍は9日、星孝典捕手を埼玉西武ライオンズに金銭トレードで譲渡すると発表しました。
星捕手は宮城県出身で、2004年のドラフトで6位指名を受けて東北学院大から入団。
入寮の際、ちゃぶ台を選手寮に持ち込むなど、「巨人の星」として親しまれてきました。
通算成績は、18試合で13打数2安打、打率.154でした。
星選手は9日に球団事務所で会見し、 「巨人の選手として、温かい声援を送ってくれたファンに応えられなかったのは悔しい。
でも、西武の一員として精一杯のプレーで恩返ししていきたい」とファンの方々への感謝の言葉を述べました。
また、3月に発生して実家が被災した東日本大震災にも触れ、 「パリーグの球団に移籍することで、仙台でプレーするチャンスが増える。
一試合でも多く一軍でプレーし、地元に伝わるものがあればいい」と決意を新たにしていました。
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