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朝起きたら、右の肩が激痛、痛いっ!
曇り空の下、小雨がぱらりの本日、K君は又も休みだぁ。
今日は朝からなぜか、お仕事を張り切ってこなし、コール数も上々!
お昼は歩いて数分の本社のカフェでランチ、いい女風のKさんと
一緒する。
午後からは結構クレームの入電があったり、ちょっとパニック。
ちょうど休憩だと思って、携帯のメールをチェックしてみた。
滝○君のファンのF姐さんから、もろ肌を出して、立ち回りを
しているカッケーとのメール!!
ゲッ。例の公共放送での収録も今月一杯らしく、私としては
どうしても収録をこの目で見たいシーンがあり、心穏やかでない。
姐さんからのメールを見た瞬間、業務中でありながら
「渋谷に行こう!」と考えに至るまで一秒と掛からなかった。携帯の
フリップを閉じるや否や、隣のボスに
「肩が痛いから、帰る。」といきなり言い放つとボスはびっくりしながらも
パソコンの画面の勤務表を確認して
「帰っていいよ。」とオッケーを出す。
この間、わずか30秒くらいのやりとりだと思う。(アンビリバボーーー)
気が付くと有楽町線の車内にいた私だった。やっぱお気楽な私というか
オタクなのかフェチなのか、情熱的なオンナなのか常識外れなのか
なんなのかわからんが、一時間後には公共放送のモニターの前にいた
本日のびっくりしたなあ〜もう〜のおばでありました。
滝○君が弓を引きながら、ニッカリと笑う。
ハアーーーかわええ。この世の終わりが来て、神様がひとつだけ
持ち出してもいいと言うならば、迷うことなく、彼の笑顔を
持ち出そう。
心地よい疲れで帰宅したのが20時17分。九州から帰るダーリンの為に
おでんをこしらえましたわ。
パートのおばさん、酔狂なファン、妻と母と目まぐるしいおばの
一日でありました!
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