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たきみおの友人の女性に、仕事を頑張っている人がいる。 まあ、家事にも熱心だ。 いい夫にも子供にも恵まれて、幸せな方だろうね。 でも、彼女はとても欲張りである。 靴もバックも洋服もありったけ欲しい。 俗にいう○○欲というものがすべて強いのである(笑) 幸せと呼べる彼女だと思うけど 今の仕事に飽き足らず、もっと稼ぎたいらしい。。。 優しい夫だけにも、こちらも飽き足らないらしい。。。 彼女の幸せは、彼女の努力で成り立っていると 思っているだろうな。 彼女と話していて、そう思う。 さて、毎朝のワイドショーでは、相変わらずの 身内の殺人事件も多くて、
子供は愛情を持って育てれば、いい子に育つ。 それはそうだけど、以外や子育てをしていて難しいと感じることも多い。 家族仲の良い家庭って当たり前だと思ってはいけないと思う。 先の欲張りの彼女に、平穏な家庭は有りがたい事 と言ったら、当たり前じゃない。。みたいな顔をされた。
そう思った。 話は変わるけど、先日おもしろい本を読んだ。
そこそこの会社に勤めるサラリーマンが主人公。 あるパーティーに出て、その華麗さにショックを受ける。 自分を変えて、お金を稼ぎたい、BIGになりたいっと。 そんな彼の前にぞうの姿をした「ガネーシャ」という神様が現れる。 この神様はなぜだか大阪弁(爆) 次々にサラリーマンに課題を与える。
それは幸せになるための課題でもある。 たとえば、 靴をみがく、コンビニでお釣りを募金する、食事を腹八分におさえるetc。。。
ささいな事、取るに足らない事だが、 以外と気に留めずにいることが多い、日々の中で気づいていないのだ。 この本は幸せになるための気づきの要素が満載である。 ガネーシャの関西弁も絶妙で、ほんまに
単なる努力ではなくて、そこには「気づく」というメッセージがあり その根底には「感謝」と、これまた当たり前のキーワードがある。 大きな書店にいけば、きっと見つかるこの本。
いいや、今イケイケの人も是非 読んでいただきたい一冊であります。
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