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『青春探偵ハルヤ 』

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出版社:東京創元社
福田栄一(著)

 浅木晴也は、奨学金とアルバイトで学費を払いながら大学に通う貧乏青年。今日も、仕事先でもらった廃棄の缶詰で何日暮らせるか考えていた彼の許に、悪友の和臣が相談を持ちかける。最初は単なるストーカー退治が、そこから何故か失踪した女の子探しも請け負う羽目に。脅迫者との交渉や、女子寮を盗撮する犯人探しなど、次から次へと芋づる式に増えていく厄介事。トラブルに振り回され奔走する青年の数日間を描いた、軽快な青春小説。『エンド・クレジットに最適な夏』を改題、待望の文庫化! (Amazonより)

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 貧乏学生の浅木晴也(玉森裕太)たちは、ミスキャンパスの能見美羽(新川優愛)から、自分をつけまわすストーカーから守ってほしいと依頼を受ける。報酬に目がくらみ、晴也たちは調査を始めるが、事件は思わぬ展開にー?!(読売テレビ新番組 木曜ドラマ 「青春探偵ハルヤ」より)

福田 栄一(ふくだ えいいち)
 1977年愛媛県生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)卒。2003年、コミカルな快作『A HAPPY LUCKY MAN』でデビューする。緻密な構成を得意としながら次第に作風を広げ、青春小説、時代小説など多岐に亙るジャンルの作品を執筆。他の著書に『春の駒 鷺澤家四季』『エンド・クレジットに最適の夏』『夏色ジャンクション』『あかね雲の夏』『蒼きサムライ』などがある。(Amazonより)
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 貧乏学生の浅木が、ある一つの事件から次から次へと新たな事件に巻き込まれながらも、的確に対応し、解決していく痛快なストーリー。人のためにとことん尽くす姿に感動します。「葵」とは恋人になっていくのかと思いきや、意外な結末。「青春探偵」というタイトルに合った作品だと思います。どのようなドラマになるのか楽しみですね。


むなしいことばに、だまされてはいけません。こういう行いのゆえに、神の怒りは不従順な子らに下るのです。ですから、彼らの仲間になってはいけません。あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。―光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです―そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。なぜなら、彼らがひそかに行っていることは、口にするのも恥ずかしいことだからです。けれども、明るみに引き出されるものは、みな、光によって明らかにされます。明らかにされたものはみな、光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ。目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。
(エペソ人への手紙5章6〜16節)

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