天の露のブログ

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『ハルフウェイ』

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出版社:幻冬舎
北川 悦吏子(著)

 この恋は、きっと永遠―。そう信じてひたむきに恋をする、地元の高校に通うシュウとヒロ。しかし“卒業”を前に、二人の心は揺れる。東京の名門大学を受験することを決めたシュウと、そんな彼を素直に応援できないでいるヒロ…。誰の記憶にもある「卒業の風景」を通して、初々しくはかない青春と初恋の季節を綴る、まっすぐな恋の物語。(Amazonより)

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  北海道小樽市。高校3年生のヒロ(北乃きい)は、ある日片想いだったシュウ(岡田将生)から、“付き合ってほしい”と告白される。思いがけない幸せを素直に喜ぶヒロだったが、2人の前には、もうすぐ“卒業”という現実が。そしてシュウには、進路について彼女に言えないでいることがあった。地元北海道の大学に進学するヒロに対して、自分は東京の早稲田大学に行くつもりでいたのだ。“何で言わなかったの? 東京に行くのにあたしにコクってどういうつもり?”怒りを露にしたヒロは、自分の気持ちを伝えようとするシュウからの電話にもメールにも答えなくなってしまう。ヒロの気持ちを察し、東京行きをやめようと担任の高梨先生(大沢たかお)に相談するシュウ。高柳からは進学するよう諭されるが、自分の気持ちを抑える事はできなかった。東京行きをやめると聞いて、はしゃぐヒロ。だが、その気持ちは少しずつ変化を見せ始める。東京に行ってほしいような、行ってほしくないような……。さんざん悩んだ挙句、ヒロは決断する。シュウを連れて職員室に向かった彼女は、担任の先生に向かって“早稲田に行かせてあげてほしい”と、頭を下げる。その行動に戸惑いながらも、シュウは自分の本心に気付く。卒業したら離れることが決まった2人。放課後のグラウンドで大声を上げて泣くヒロ。シュウは、そんな彼女をただ抱きしめる……。(movie.walkerより)

北川 悦吏子(きたがわ えりこ)
 1961年生まれ。脚本家。代表作に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「オレンジデイズ」など。「ビューティフルライフ」では向田邦子賞を受賞。作詞やエッセイなど、多方面でも活躍中。『ハルフウェイ』で、映画監督デビューを果たす。(Amazonより)
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 GYAO!で映画を観ました。いい映画だと思います。強そうだけど弱い女の子。彼女のことを第一に自分の夢を捨てようとする彼。さみしくてどうしようもないのに彼の夢を優先する彼女。思いやりの詰まった映画だと思います。

彼は、自分自身も弱さを身にまとっているので、無知な迷っている人々を思いやることができるのです。
(ヘブル人への手紙5章2節)

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