天の露のブログ

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出版社:小学館
著:豊田 美加
原作:小玉 ユキ
脚本:高橋 泉

3月公開「坂道のアポロン」映画ノベライズ
一生ものの友達
一生ものの恋
ともに奏でた音楽
僕らの10年の物語――。

 高校生の西見薫は父を亡くし、親戚の暮らす長崎県佐世保の町へ引っ越してきた。孤独を感じる薫だったが、同じクラスの「札付きの不良」と恐れられる川渕千太郎に誘われ、レコード店の娘である迎律子の家で、ジャズ音楽に出会う。ジャズの魅力に取りつかれた薫は、初めてできた親友と、初恋の相手と奏でるセッションを町中に響かせていく……。2018年3月に公開予定の映画「坂道のアポロン」を完全ノベライズ! 単独初主演となる知念侑李、共演に中川大志、小松菜奈を迎え、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督の手により映画化。原作コミックスは、第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、「このマンガがすごい2009」オンナ編第一位にも輝いた、人気漫画家小玉ユキの名作! 必涙の感動作です!!(Amazonより)

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 一生ものの友情と恋に出会ってもがきながら幸せを掴もうとする彼らの友情と恋に加え、音楽がまぶしく交錯する10年を描いた、2018年春必見の愛の物語が誕生しました。第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位に輝いた、「月刊flowers」(小学館)にて連載された伝説的コミック「坂道のアポロン」が満を持して映画化となります。舞台は長崎県・佐世保。高校生の西見薫(にしみかおる)は、父を亡くし親戚の暮らすこの町へと引っ越してきた。孤独を感じる薫だったが、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(かわぶちせんたろう)、心優しいクラスメイト・迎律子(むかえりつこ)と出会う。初めてできた一生ものの親友、千太郎を想う律子に対して焦がれる一生ものの恋。千太郎を通じて知ったジャズの魅力。運命を変える出会いを果たした薫と千太郎はセッションを響かせていく――。主演・薫を演じるのは、映画単独初主演となる知念侑李。薫と魂の片割れのような親友となる千太郎役に中川大志。知念、中川は本作の出演にあたり、約10か月におよぶ楽器の猛特訓を重ね、その努力の結果として奇跡に近いセッションシーンを魅せます。薫に想われる、千太郎の幼馴染・律子役に小松菜奈。温かくも透明感のある存在感で、二人を見守ります。共演には、ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀、山下容莉枝、ジャニーズJr./SixTONESの松村北斗、野間口徹ら、豪華実力派キャストが脇をしっかりと固めます。メガホンをとったのは、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督(『ホットロード』 『ぼくは明日、昨日の君とデートする』)。オール九州ロケを敢行、雄大な自然を背景に描かれる温かくも切ない青春模様とセッションシーンの躍動感を化学反応させ、唯一無二の感動作を作り上げました。この友情に、恋に、音楽に、あなたは必ず涙する――。
 医師として病院に勤める西見薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。二度と戻らない、“特別なあの頃”……。10年前、父を亡くし親戚に預けられた薫は、家の中で居場所を見つけられないでいた。唯一、ピアノを弾いているときだけが孤独を忘れられる時間だった。そんな薫が転校先の高校で出会ったのは、誰もが恐れる不良・千太郎と、その幼馴染の律子。律子に導かれ訪れた地下室で、荒々しく、けれども自由で楽しそうにドラムを叩く千太郎とジャズに、薫は心を奪われる。その日を境に、憂鬱だった毎日は楽しいものへと変わり、ピアノとドラムでセッションし、三人で過ごす楽しい毎日が始まる。やがて薫は律子に恋心を抱くようになる。だが、律子の想い人は千太郎だと気づいてしまう。律子の想いに全く気づかない千太郎。だが、薫が羨む千太郎にも誰にも言えない孤独があった。千太郎は薫に、自分は教会に捨てられた孤児であり、今の家族が里親であることを告白する。お互いの心の欠けたピースを埋め合うように、二人は絆を一生ものの友情へと変えていく。しかしそんな幸せな青春は長くは続かなかった。ある事件を境に、千太郎は二人の前から姿を消してしまう。そして、10年が経ち――。(映画「坂道のアポロン」公式サイトより)

豊田 美加(とよだ みか)
 大分県生まれ。成蹊大学文学部卒業。ノベライズ作品多数。(Amazonより)

小玉 ユキ(こだま ゆき)
 日本の女性漫画家。長崎県佐世保市出身。(ウィキペディアより)

高橋 泉(たかはし いずみ)
 日本の脚本家、映画監督。埼玉県出身。2001年より廣末哲万とともに、映像ユニット「群青いろ」を結成。デビュー作『ある朝スウプは』(2003年)で日本映画監督協会新人賞およびぴあフィルムフェスティバル2004のPFFアワード・グランプリ及び第23回バンクーバー国際映画祭のドラゴン&タイガー・ヤングシネマ賞を受賞。
(ウィキペディアより)
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  もうすぐ公開される映画 『坂道のアポロン』、本を読むと予告から想像するストーリーとのずれを感じますね。ジャズの心得はないのですが、昔ジャズ喫茶に通ったことを思い出します。音楽って人を結び付ける力がありますよね。クリスチャンの話でもあるからということではありませんが、お勧めの作品です。

2018.03.12追記)
 映画を観ました。いい映画でした。ジャズのライブっていいですね。俳優の二人は相当練習したことが分かります。ラストシーン良かったです。


正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(ローマ人への手紙5章7〜8節)

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