天の露のブログ

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『天国の本屋〜恋火』

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出版社:小学館
松久淳+田中渉(著)

 天国にある不思議な書店「ヘブンズ・ブック・サービス」を舞台に繰り広げられるラブロマンス「天国の本屋」シリーズの第3弾。突然「天国の本屋」でアルバイトをすることになった大学生、さとしと、心に傷を持った女性ユイとの出会いを感動的につづった第1弾『天国の本屋』は舞台化もされ、地方書店からじわじわと火がつくロングセラーとなった。本書もまた、透明水彩で描かれたやさしいタッチのイラストが印象的な、絵本仕立てのファンタジックなストーリーだ。リストラされたピアニストの健太は、酒場で麦わら帽子にアロハシャツという奇妙ないでたちの老人ヤマキと出会ったことがきっかけで、「天国の本屋」でバイトを始めることに。そんな健太の前に現れたひとりの女性。彼女は健太に『椿姫』を朗読して欲しいと頼む。一方、地元商店街の活性化のために奔走する香夏子は、かつて商店街の花火大会で「恋する花火」という美しい花火を打ちあげた花火師を探す。やがて、天国の健太と現世の香夏子の2つ物語は、交錯しながら14年前のある悲しい恋の結末へと導かれていく。未完のピアノ曲、伝説の花火、10年目の約束、意外な出会い。ドラマティックな要素をふんだんに取り入れた本書は、より深みを増したストーリーに加え、視覚や聴覚にも訴える映像的なイメージが効果的に盛り込まれている。読者はページを繰るごとに、ピアノの旋律と心温まる朗読の声に耳を澄ませ、夜空に映える花火の輝きに目を細めることだろう。せつなさとはかなさを美しくきらめかせた恋物語は、読む者の心に静かな余韻と、一粒の涙を残してくれる。(中島正敏)(Amazonより)

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 天国と地上を舞台に繰り広げられる愛の奇跡を描いたロングベストセラー「天国の本屋」シリーズの映画化。主演は、『黄泉がえり』の竹内結子。愛する人のことを想いながら天国で暮らす翔子と地上で伝説の“恋する花火”を復活させようとする香夏子という2役に挑戦している。翔子と香夏子と出会い、その願いをつなぐことになるキーパーソン・健太を演じるのは、『恋に唄えば♪』の玉山鉄二。ピアニスト役である翔子と健太の主演2人が猛特訓して挑むピアノの演奏と、クライマックスの心温まる美しい花火のシーンは見逃せない。(Yahoo映画より)

松久 淳(まつひさ あつし)
 東京都葛飾区生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。月刊誌編集者を経て、フリーの編集者・ライターに。書籍以外に、雑誌の特集、ムック、映画パンフレットなども多く手がける。1999年にエッセイ『男の出産』で単行本デビュー。2000年に小説『天国の本屋』を発表。発売時の売れ行きは芳しくなく、在庫品となっていたものを岩手県盛岡市「さわや書店」店長が偶然読んで感動し、独自に宣伝して評判を広めたことによりロングセラーとなった。その『天国の本屋』も含め、「松久淳+田中渉」という筆名のコンビ作家としても活動している。2010年、第13回みうらじゅん賞受賞。みうらじゅんの語り下ろし本の執筆も多数手がけている。(ウィキペディアより)

田中 渉(たなか わたる)
 日本の作家。長野県上田市生まれ。早稲田大学社会科学部卒。電通勤務。数々の映像作品のプロデュースを手掛けている。松久淳と「松久淳+田中渉」という筆名でコンビ作家としても活動している。著作の挿絵も担当し個展等も開催している。竹内結子主演で2004年に映画化された『天国の本屋〜恋火』は、コンビ作家として発表した『天国の本屋』と『恋火』が原作である。
(ウィキペディアより)
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 「Amazon prime video」で映画を観ました。100年で生き返るというところは受け入れられないところですが、この世で早く亡くなった人の方が天国にいる時間が長いというのは、一つの希望ですよね。死んだ後の世界が何もないと考えている人は、早死には損だと思うでしょう。永遠の命を信じる私たちクリスチャンは、若くして死ぬか、歳をとって死ぬかは関係なく、どう生きるかだと思います。大切な人を失ったとしても、希望を持って生きていきたいですね。

「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。(コリント人への手紙第二4章6節)

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