天の露のブログ

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『センセイ君主』

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出版社:集英社
せひら あやみ(著)
幸田 もも子(原作)

 映画は2018年8月1日(水)公開! 告白連敗中の佐丸(さまる)あゆは(浜辺美波)が出会ったのは、イケメンだけど超、俺様な教師・弘光由貴(竹内涼真)。その横暴さ……まさにセンセイ君主!?でも(微かに)優しいところもあったりして、あゆははあっという間に弘光先生に夢中になってしまう。どんなにバカにされても「絶対に先生をおとしてみせます」と大胆発言! 「そこまで言うならおとしてみなよ」――ここからあゆはの全方向に間違った恋の猛アタックが始まる!!難攻不落の弘光先生相手に、あゆはの恋は実るのか!?好きが踊ると恋がはじまる累計150万部突破の大人気コミックス原作の映画を完全ノベライズ。この夏いちばんのラブコメを小説でも楽しんで!(Amazonより)

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 告白7連敗中の佐丸あゆは(浜辺美波)は、恋に恋するパワフル女子高生。ある日、クラス担任の代理でやってきた、イケメンだけど冷徹でヒネクレ者の数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に恋をしてしまう。どんなにバカにされても「絶対に先生をおとしてみせます」と大胆発言!「そこまで言うならおとしてみなよ」―ここからあゆはの全方向に間違った恋の猛アタックが始まる。そんな二人の恋愛バトルにあゆはの幼馴染・虎竹(佐藤大樹)、あゆはの親友・アオちん(川栄李奈)、更に音楽教師で弘光の幼馴染・秋香(新川優愛)も参戦!?果たしてあゆはと弘光の“恋”の行方は!?
 映画におけるラブストーリーで何が求められているのか─。映画のジャンルに少女漫画の映画化という項目があってもいいほど当たり前になったいま、観客は次なる新しい“何か”を求めている。とびきりロマンチックなラブストーリーや運命の恋、次から次へと障害が立ちはだかる悲恋……もいいけれど、それ以上に求められているのは、心底楽しめるコメディなのではないか。ここ数年の少女漫画原作の映画化で異例の大ヒットを記録している『ヒロイン失格』も心底楽しめるコメディだった。そこで『ヒロイン失格』の原作者・幸田もも子の次なる連載『センセイ君主』に白羽の矢が立ち、まだ連載中だった2016年に映画化の企画が動き出した。臼井Pは「タイトルの強さ、ヒロインの突き抜けたバイタリティと明るさに惹かれました」と原作の魅力を語る。
  脚本は映画『ヒロイン失格』に続いて吉田恵里香に依頼。理由はやはりコメディを描くことに長けていることだ。『センセイ君主』は、女子高生と数学教師との恋愛を描いているが、重要視したのは、禁断の恋、秘密の恋ではなく、真っ直ぐに先生に恋をするヒロインを描くこと、原作の持つとびきりキュートでハッピーなテイストと躍動感をそのまま映画に組み込むことだった。「敢えてコソコソさせずに突っ走る感覚を大切にしました。あゆはが追いかける、それを跳ね返す弘光先生、その構図をしっかりと描きたかった」と馬場Pが語るように、原作では3巻(全13巻)で2人はつき合うことになるが、映画では2人の気持ちがどんなふうに近づいていくのか、その恋愛模様を丁寧に描くことを選んだ。観客も一緒に恋することができる=ハッピーになれる映画を目指した。また、脚本の吉田氏の案で、ハートの形をした“ピンクあゆは”が登場するが、そのキャラクターは幸田先生が映画のために書き下ろしている。(映画『センセイ君主』公式サイトより)

ひらせ あやみ
  8月28日生まれ。東京都出身・在住。乙女座のA型。「異形の姫と妙薬の王子」で、2011年度ノベル大賞佳作を受賞。コバルト文庫に『毒舌姫』シリーズ、『皇帝陛下のお気に入り』シリーズ、『あやかし姫陰陽師』シリーズ、オレンジ文庫に『建築学科のけしからん先生、天明屋空将の事件簿』がある。(本見開きより)
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  もうすぐ公開される映画『センセイ君主』のノベライズ本を読みました。いい作品でした。直球というか真っ直ぐっていいですよね。一生懸命願えば、願いは必ず叶う。それも自分のためではなく相手のことを思う時に…。

2018.08.08追記)
 映画を観ました。全体にコメディーなのですが、切なさあり、感動ありで、いい映画でした。「よくできました」の💮感がいいですね。

イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。(マルコの福音書11章22〜24節)

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