天の露のブログ

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出版社:集英社
藍川 竜樹(著)
椎葉 ナナ(原作)
李正姫(脚本)

 2018年10月12日 映画公開!
 愛され系男子、古谷斗和は友人に彼女ができたのをきっかけに自分も彼女を作ると宣言する。手始めに校内で高嶺の花と噂される三輪美苑に告白するが、美苑は斗和の告白を冷たく断った。よく知らない女子に安易に告白して見事に振られた斗和だが、それ以来美苑のことが気になってしまう。美苑のやさしさを知った斗和は、少しずつ本当に美苑に惹かれていって……!?(Amazonより)

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 幼い頃から女子に囲まれてきたイケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロで、もちろん非リア充・・・。
  ある日、彼女ができた同級生から「所詮、お前は観賞用男子だ!」と言われた斗和は、「(イケメンのオレが)彼女を作るなんてチョロい」と、高らかに「彼女作ります!!」宣言。狙うは学年一人気だが、幾人の男達からの告白を断り続ける難攻不落のクールビューティー・三輪美苑(みわ みその)。 そんな美苑に自信満々に告白する斗和だったが、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末!!まさかの展開に、現実を受け入れられない斗和は、とにかく躍起になって、再三、アプローチを続けるが、撃沈の連続・・・。
  しかし、そんなアプローチを続ける日々の中で、次第に斗和は美苑の優しさや、人柄に触れ、本気で彼女を好きになり始めるのだった。そんな時、彼女の視線の先に美術教師・柾木隆次(まさき たかつぐ)がいることに気づく・・・。 「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身はヘタレな斗和が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?(東映webサイトより)

藍川 竜樹(あいかわ たつき)
 兵庫県出身。2011年度ロマン大賞を受賞した『ひみつの陰陽師』で作家デビュー。(Amazonより)

椎葉 ナナ(しいば ナナ)
 日本の漫画家。大阪府出身。在住。デビュー作は『Happy Happy Day』。(ウィキペディアより)
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 10月に公開される映画『覚悟はいいかそこの女子。』のノベライズ本を読みました。タイトルだけを見ると、高慢さが満ち溢れているのですが、内容は真逆。自分の高慢さに気付いて謙ることって大事ですよね。大切なのは自分のためではなく、相手を第一に、相手の気持ちになって、相手の喜ぶことをしてあげることだと思います。

願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。
(ヤコブの手紙4章3節)

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