天の露のブログ

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2018年02月

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出版社:文藝春秋
誉田 哲也(著)

 剣道オタクの磯山香織と日舞から転身した甲本(西荻)早苗も、高校2年生。早苗は香織への思いを断ち切り、父親の転勤について福岡へ。剣道の強豪、福岡南高校に転入したが、強豪ならではの大人数の練習方法に仰天する。その部で最も強く、人柄もよい黒岩怜那。だが早苗は、ルールの範囲内であれば勝つためあらゆる方法を行使する、彼女のスポーツ至上主義に違和感を覚え、あらゆる面で対立。孤立していく。一方の香織は、早苗のいない東松学園に寂しさを覚えながらも、中学からあがってきた後輩、田原美緒の指導に精を出す日々。帰宅途中で、ならずもの高校生に絡まれていた中学時代の同級生、清水を助けたことから、清水になんだかんだとつきまとわれる。(Amazonより)

 夏のインターハイで再会を果たす早苗と香織。そこで早苗は、黒岩が全中の決勝で香織を破って優勝した相手だったと知る。香織の父親・憲介の職務中の怪我、清水の周囲に漂う不穏な気配……。剣道の魂とは何か。剣道とスポーツとの違いは何か。剣道を暴力に対抗する手段として使えるのか。別々の場所にいながらも、二人は同じように武士道の本質へ迫っていく。 前作を凌ぐ、青春エンタメ街道まっしぐらの、圧倒的な面白さ。
(Amazonより)

誉田 哲也(ほんだ てつや)
 1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。2003年『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。
(Amazonより)
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  剣道や柔道はスポーツであり武士道です。武士道として剣道を極めようとするか、スポーツとしての剣道を極めようとするか…。目標とするものの違いで苦しい状況も許されるのでしょう。でも渡辺和子さんの本にもあったように、「置かれた場所で咲きなさい」って生きていく上で大切なことですよね。逃げるのではなく、置かれた環境の中で精一杯生きる。「自分が変われば、周りも変わる」ですね。私も柔道を5年間やっていたのですが、ある意味、武士道って大事ですね。

私には、あなたの戒めがあるので、わきまえがあります。それゆえ、私は偽りの道をことごとく憎みます。あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。私は誓い、そして果たしてきました。あなたの義のさばきを守ることを。(詩篇119篇104〜106節)

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『honey』


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出版社:集英社
下川 香苗(著)
目黒 あむ(著)

  大人気少女コミックの実写映画を完全ノベライズ! 史上最高に゛甘い“初恋ストーリー。ビビリでヘタレ、「怖い、無理」が口癖の奈緒。こんなことじゃいけない、高校に入ったら自分を変える! と決意したのもつかの間、入学式の日に派手にケンカをしていた赤い髪の不良男子、鬼瀬くんに呼び出されてしまう。ビビリまくって体育館裏に行ったところ、彼の第一声は「結婚を前提につきあってください! 」。怖くて断れなかった奈緒は、鬼瀬くんとつきあうことになったのだが、見た目と違って鬼瀬くんは料理上手で心優しいピュア男子だった。でも、奈緒には他に好きな人がいた。両親を事故で亡くしたあと、親代わりとなってずっと奈緒を守ってくれた叔父の宗ちゃん。奈緒の気持ちを知った鬼瀬くんは、これからは友達として仲よくしようと言ってくれた。鬼瀬くんのおかげで、かよちゃんや三咲くんとも親しくなり、奈緒の世界はどんどん広がっていく。そして、鬼瀬くんへの気持ちもどんどん大きくなって…(Amazonより)

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  女の子なら誰もが憧れる史上最高に“甘い”初恋を描き、独特な世界観が圧倒的支持を集めた大人気コミック「honey」(目黒あむ著/別冊マーガレットコミックス刊)が、遂に実写映画化を果たします。赤く染めた髪と鋭い眼で“超”不良と恐れられるも、実際は思いやりに溢れる料理上手な好青年、主人公の鬼瀬大雅を演じるのは、唯一無二のかっこよさと存在感で絶大な人気を誇る平野紫耀(King & Prince)。映画初主演でありながら、初の本格ラブストーリーに挑みます。ヘタレでビビりな女子高生、小暮奈緒には、今最も勢いがある女優・平 祐奈。変幻自在の表情を繰り出す演技派の彼女が、初めての感情に戸惑いながらも、絶妙な甘い空気感を醸し出す女子高生を体現します。さらに、奈緒と一緒に暮らす叔父の宗介には映画初挑戦のシンガーソングライター高橋 優、鬼瀬のクラスメイトの三咲 渉に横浜流星、奈緒の親友・矢代かよに水谷果穂、鬼瀬のクラスの転校生、西垣 雅には浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、かよの大学生の彼氏、権瓦郁巳に佐野 岳、魅力あふれる多彩なキャスト陣が集結しました。メガホンをとるのは、『ピーチガール』で長編映画監督デビューを飾った神徳幸治。原作の名シーンをあますところなく散りばめ、「honey」の世界感を大切に描きます。主題歌は、Sonar Pocketによる書き下ろし楽曲「108(とわ)〜永遠〜」。ストーリーにそっと寄り添った優しくキュンとするメロディと、ピュアで一途な歌詞が、物語を甘く切なく彩っています。この春、絶対恋がしたくなる!もどかしい「青春」と「初恋」のすべてが詰まった、鬼キュン?ラブストーリーが誕生しました。

  幼いころに両親を事故で失い、優しい叔父・宗介に見守られて育った女子高生・小暮奈緒は、ヘタレでビビり、そして不良が大の苦手!「怖い…無理…」が口癖の奈緒は、あろうことか入学式の日、新入生と上級生のケンカに遭遇してしまう。その新入生とは、真っ赤な髪と鋭い目つきをした“超”不良と恐れられる鬼瀬大雅だった。突然、奈緒はその鬼瀬から、体育館裏に呼び出される。放課後、奈緒がそこに向かうと…「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と、突然のプロポーズ!?叔父の宗介に憧れながらも、ビビッて断れなかった奈緒は、鬼瀬とつき合うことに。奈緒は鬼瀬と毎日を一緒に過ごしていくうちに…告白の花束、道路側を歩いてくれること、手作りのお弁当、夢を持ってること、笑った顔、照れた顔―怖いと思ってたけど…そのギャップに戸惑いながらも、徐々に鬼瀬が見かけや噂と違って、人一倍優しく純粋だということに気付いていく。ある日、学校行事の宿泊研修で迷子になってしまった奈緒を、鬼瀬が必死に探して助け出す。鬼瀬の優しさに触れ、嘘をついていることが心苦しくなった奈緒は「怖くて告白を断れなかったけど、本当は他に好きな人がいる」と打ち明ける。「知ってたよ。…一緒にいたくて、気付かないフリしてたから」奈緒の為に切ない気持ちをかくして「あらためて、友達になってほしい」と優しく笑う鬼瀬。新しい関係をスタートさせた鬼瀬と奈緒は、帰国子女でなかなか素直になれずいつも自分の想いとは違う行動をとってしまう鬼瀬のクラスメイト・三咲(横浜流星)や、大人っぽい雰囲気で大学生の彼氏をもつ奈緒の親友・かよ(水谷果穂)らと、ぶつかることもありつつ、仲を深めていく。しかし、かよの彼氏・権瓦(佐野 岳)は実は鬼瀬と因縁のある人物で…。そんな中、鬼瀬と三咲のクラスに西垣雅(浅川梨奈)が転校してくる。しかもなかなかクラスに馴染めず悩んでいた雅(浅川梨奈)と鬼瀬が急接近!?奈緒の気持ちが揺れ動く。はじめての嫉妬、はじめての気持ち、はじめての…恋…?奈緒の中に、今までに感じたことのない想いが溢れはじめる。(映画『honey』公式サイトより)

下川 香苗(しもかわ かなえ)
作家。岐阜県出身。1984年、Cobalt短編小説新人賞に入賞。(Amazonより)

目黒 あむ(めぐろ あむ)
  日本の漫画家。女性。北海道出身、血液型A型。デビュー作は『真っ赤なりんごに口づけを』。『別冊マーガレット』で連載された『ハニー』は、日本出版販売が主催する「全国書店員が選んだおすすめコミック2014」のランキングにおいて7位にランクインした。(ウィキペディアより)
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  もうすぐ公開される映画『honey』のノベライズ本を読みました。人を好きになるのに理屈はないのですが、守りたい人、守ってくれる人がいるって幸せなことですね。運命の出会いってありますよね。

2018.4.1)
 映画を観ました。公開初日ということで、舞台挨拶のライブ中継も見れて良かったです。女子高生や中学生が多かったですね。純粋にいい映画でした。力をもらいました。


恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。(イザヤ書41章10節)

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出版社:小学館
著:豊田 美加
原作:小玉 ユキ
脚本:高橋 泉

3月公開「坂道のアポロン」映画ノベライズ
一生ものの友達
一生ものの恋
ともに奏でた音楽
僕らの10年の物語――。

 高校生の西見薫は父を亡くし、親戚の暮らす長崎県佐世保の町へ引っ越してきた。孤独を感じる薫だったが、同じクラスの「札付きの不良」と恐れられる川渕千太郎に誘われ、レコード店の娘である迎律子の家で、ジャズ音楽に出会う。ジャズの魅力に取りつかれた薫は、初めてできた親友と、初恋の相手と奏でるセッションを町中に響かせていく……。2018年3月に公開予定の映画「坂道のアポロン」を完全ノベライズ! 単独初主演となる知念侑李、共演に中川大志、小松菜奈を迎え、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督の手により映画化。原作コミックスは、第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、「このマンガがすごい2009」オンナ編第一位にも輝いた、人気漫画家小玉ユキの名作! 必涙の感動作です!!(Amazonより)

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 一生ものの友情と恋に出会ってもがきながら幸せを掴もうとする彼らの友情と恋に加え、音楽がまぶしく交錯する10年を描いた、2018年春必見の愛の物語が誕生しました。第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位に輝いた、「月刊flowers」(小学館)にて連載された伝説的コミック「坂道のアポロン」が満を持して映画化となります。舞台は長崎県・佐世保。高校生の西見薫(にしみかおる)は、父を亡くし親戚の暮らすこの町へと引っ越してきた。孤独を感じる薫だったが、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(かわぶちせんたろう)、心優しいクラスメイト・迎律子(むかえりつこ)と出会う。初めてできた一生ものの親友、千太郎を想う律子に対して焦がれる一生ものの恋。千太郎を通じて知ったジャズの魅力。運命を変える出会いを果たした薫と千太郎はセッションを響かせていく――。主演・薫を演じるのは、映画単独初主演となる知念侑李。薫と魂の片割れのような親友となる千太郎役に中川大志。知念、中川は本作の出演にあたり、約10か月におよぶ楽器の猛特訓を重ね、その努力の結果として奇跡に近いセッションシーンを魅せます。薫に想われる、千太郎の幼馴染・律子役に小松菜奈。温かくも透明感のある存在感で、二人を見守ります。共演には、ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀、山下容莉枝、ジャニーズJr./SixTONESの松村北斗、野間口徹ら、豪華実力派キャストが脇をしっかりと固めます。メガホンをとったのは、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督(『ホットロード』 『ぼくは明日、昨日の君とデートする』)。オール九州ロケを敢行、雄大な自然を背景に描かれる温かくも切ない青春模様とセッションシーンの躍動感を化学反応させ、唯一無二の感動作を作り上げました。この友情に、恋に、音楽に、あなたは必ず涙する――。
 医師として病院に勤める西見薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。二度と戻らない、“特別なあの頃”……。10年前、父を亡くし親戚に預けられた薫は、家の中で居場所を見つけられないでいた。唯一、ピアノを弾いているときだけが孤独を忘れられる時間だった。そんな薫が転校先の高校で出会ったのは、誰もが恐れる不良・千太郎と、その幼馴染の律子。律子に導かれ訪れた地下室で、荒々しく、けれども自由で楽しそうにドラムを叩く千太郎とジャズに、薫は心を奪われる。その日を境に、憂鬱だった毎日は楽しいものへと変わり、ピアノとドラムでセッションし、三人で過ごす楽しい毎日が始まる。やがて薫は律子に恋心を抱くようになる。だが、律子の想い人は千太郎だと気づいてしまう。律子の想いに全く気づかない千太郎。だが、薫が羨む千太郎にも誰にも言えない孤独があった。千太郎は薫に、自分は教会に捨てられた孤児であり、今の家族が里親であることを告白する。お互いの心の欠けたピースを埋め合うように、二人は絆を一生ものの友情へと変えていく。しかしそんな幸せな青春は長くは続かなかった。ある事件を境に、千太郎は二人の前から姿を消してしまう。そして、10年が経ち――。(映画「坂道のアポロン」公式サイトより)

豊田 美加(とよだ みか)
 大分県生まれ。成蹊大学文学部卒業。ノベライズ作品多数。(Amazonより)

小玉 ユキ(こだま ゆき)
 日本の女性漫画家。長崎県佐世保市出身。(ウィキペディアより)

高橋 泉(たかはし いずみ)
 日本の脚本家、映画監督。埼玉県出身。2001年より廣末哲万とともに、映像ユニット「群青いろ」を結成。デビュー作『ある朝スウプは』(2003年)で日本映画監督協会新人賞およびぴあフィルムフェスティバル2004のPFFアワード・グランプリ及び第23回バンクーバー国際映画祭のドラゴン&タイガー・ヤングシネマ賞を受賞。
(ウィキペディアより)
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  もうすぐ公開される映画 『坂道のアポロン』、本を読むと予告から想像するストーリーとのずれを感じますね。ジャズの心得はないのですが、昔ジャズ喫茶に通ったことを思い出します。音楽って人を結び付ける力がありますよね。クリスチャンの話でもあるからということではありませんが、お勧めの作品です。

2018.03.12追記)
 映画を観ました。いい映画でした。ジャズのライブっていいですね。俳優の二人は相当練習したことが分かります。ラストシーン良かったです。


正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(ローマ人への手紙5章7〜8節)

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出版社:集英社
山本 瑤(著)

 母親の四度目の再婚、学校になじめなかったこと・・・そんなこんなが重なって、女子高生・住友糸真は実父・泰弘の住む札幌に引っ越すことになった。転校して出会ったのは、校内イチのモテ男子・弦と和央。彼らは「みんなのもの」で抜け駆け厳禁。二人と仲良くなったら、女子にハブにされてしまうこと必至・・・!でも、和央の飼い犬すみれが父に懐いていることなどもあり、和央と糸真はいつのまにか仲良しに。そして、和央を「溺愛」する弦(弦の初恋は和央だった!)もなんだかんだで糸真に絡んできて・・・!?今まで周囲に振り回され、流されるように生きていた糸真が、札幌で見つけた友情、そして初めての恋の行方は・・・?いくえみ綾の大人気まんが「プリンシパル」が黒島結菜とジャニーズWEST小瀧望のW主演で映画化!その世界を小説で楽しんで!(Amazonより)

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 東京の女子高でハブになり、逃げるように札幌に引っ越した住友糸真。転校初日、彼女が出会ったのはクールで上から目線だけど親友思いの舘林弦、笑顔が眩しいちょっと病弱な桜井和央、そして最初に優しく声をかけてくれた国重晴歌。女子の間では”弦と和央はみんなのもの“というルールがあるにも関わらず、糸真は弦・和央と仲良くなってしまう。それをよく思わない晴歌はグループで結託し、糸真をハブの対象にしてしまう!!しかし晴歌は弦に告って…!?友情をとって仲良く過ごしたい。でも、「好き」な気持ちを伝えたい…。果たして、糸真は恋の主役になれるのか一!?(映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』公式サイトより)

山本 瑤(やまもと よう)
 3月26日生まれ。「パーフェクト・ガーデン」で2002年度集英社ノベル大賞佳作受賞。(Amazonより)
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 もうすぐ公開される映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』のノベライズ本を読みました。一人一人が違う存在、皆が人生の主役じゃないでしょうか。臆することなく、恐れることなく、勇気を持って生きていきたいですね。皆神様に愛されているのですから…。

プリンシパル(英: Principal)
  そのバレエ団のトップの階級にいるダンサーのこと。(ウィキペディアより)


神に愛されている兄弟たち。あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちが知っています。
(テサロニケ人への手紙第一1章4節)

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出版社:集英社
宇山 佳佑(著)

 映画監督を夢見る青年・健司は、ある嵐の夜、行きつけの映画館・ロマンス劇場で一人の女性と出会う。彼女は健司がずっと憧れていた映画のなかのお姫様・美雪だった!モノクロ映画の世界から飛び出した美雪は、カラフルな現実の世界に興味津々で、わがままな彼女に健司は振り回されてばかり。共に過ごすうち、惹かれあうふたりだが、美雪には秘密があった…。極上のラブストーリー。(Amazonより)

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 映画監督を夢見る青年・健司の前に現れた1人の女性。彼女の正体は、彼がずっと憧れていた映画の中のお姫様・美幸だった。“逢いたい”気持ちが奇跡を起こし、出会うはずのなかった2人が出会い惹かれあう。2人の恋のゆくえは……。ヒロイン、美雪を演じるのは、『海街diary』で第39回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞、日本映画界に欠かせない女優として活躍する綾瀬はるか。彼女に恋をする健司には『ヒロイン失格』で注目され、『64-ロクヨン-前編/後編』で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞の坂口健太郎。何とも魅力的なカップルが誕生した。また、健司に想いを寄せる映画会社の社長令嬢を本田翼、映画スター俊藤龍之介を北村一輝が演じる他、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛といった若手からベテランまで豪華キャストが脇を固める。このファンタジックでロマンティックなラブストーリーをスクリーンに映し出すのは、数多くのヒットドラマを演出し、『のだめカンタービレ』『テルマエ・ロマエ』シリーズを代表作に持つ武内英樹監督。『信長協奏曲』で脚本を務め、小説家としても活躍する脚本家・宇山佳佑と共にオリジナル作品で挑む。さらに洋楽と邦楽の境界を超えて活躍する実力派で“ラブソング・プリンセス”の異名を持つシンガー・シェネルの歌う主題歌「奇跡」が、美雪と健司の恋を彩る。(映画『今夜、ロマンス劇場で』公式サイトより)

宇山 佳佑(うやま けいすけ)
 1983年生まれ。神奈川県出身。脚本家。ドラマ『信長協奏曲』などの脚本を執筆する。(Amazonより)
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 公開中の映画を観て、ノベライズ本を読みました。いい映画だと思います。微妙な感情を読み取るには本がいいと思います。安易に肉体関係に及んでしまうのが今の日本だと思いますが、肉体を抜きにして永遠に続く愛があれば素晴らしいですね。ラストシーンはクリスチャンが求めるパラダイスに似たものを描いているように思います。死は恐れではなく希望です。

耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。(ヨハネの黙示録2章7節)

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