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AI(人工知能)& IoT
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 デジタル革命による産業構造の再定義(第4次産業革命)により新たに出現した業界をクロステック(X-Tech)と呼ぶ。

 クロステック企業は新たな社会基盤となる基幹情報システム群(コアシステム)を提供するため、プラットフォーマーと呼ばれる。

 クロステックにより全体最適化された社会が、日本政府が提唱する「Society 5.0」。

Finance(金融)×Technology(技術)→ FinTech(フィンテック)
Agriculture(農業)×Technology(技術)→ AgriTech(アグリテック)
Education(教育)×Technology(技術)→ EdTech(エドテック)
Advertisement(広告)×Technology(技術)→ AdTech(アドテック)など

 そんな○○×Techという名称を総称してX-Tech(クロステック)と呼ぶ。

 FinTech、Agritech、EdTechなど、多くのX-Techキーワードが生み出されているのは、テクノロジーの発展と、インターネットが常時存在する生活が当たり前になっていることが一つのポイントになってくると考えられる。

 また、IoTも合わせてスマートフォンとともにセンサーデバイスが数多く存在。私たちが日々生活するだけで、そうしたスマートフォンやWebブラウザの操作、センサーデバイスから刻々とデータが生成されるようになっていると言える。そうして集まったデータを旧来の市場にぶつけることで新しい付加価値を生み出せるようになってきたと言える。

 AdTechのように元々テクノロジー主体だった分野はもちろん、農業や教育、医療などインターネット技術とは縁遠かった分野においても活かせるデバイス、センサーが登場してきている。

参考
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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