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リフォーム完了まであと1週間。
内装工事もほぼ終了し、
おととい、薪ストーブの設置が行われました。
以前の記事で、採用する薪ストーブは
Datch West(ダッチウエスト)のFederal Convection Heater(フェデラルコンベクションヒーター)
に決めたと書きましたが
その後、色々と考えて決定したのが
Vermont Castings(バーモントキャスティングス)のDefiant(デファイアント)。
素敵な空間ができました♪
ストーブ、堂々とした感じでかっこいい♪
炉台の広さと家の空間の関係から
「デファイアントにして正解だったね」とストーブ屋さんが言ってくれました。
そして、デファイアントはお料理にも大活躍というので、嬉しい〜♪
← ストーブの近くに
カップボードを取り付けて
いつでもお茶できるようにします。
カップボードはオーダーメイド。
こちらで描いた図案を形・サイズともに
そのまま作ってもらいました。
オーダーしたお店
フィールドラビット http://fieldrabbit.jp/?mode=f1
←
料理の本
→
ホーロー製のカップ
一番大きいのが私の♪
本とカップは、駒ヶ根市にあるZcoo Shop(ズクショップ)で購入。
Zcoo Shop http://zcoo-shop.jugem.jp/
試運転&ストーブの使い方の説明は22日。
そして23日が家の引き渡しとなります。
クリスマスは、薪ストーブの火の暖かさを感じながら過ごすことができそうです
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家づくり
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今日、リフォームをお願いしているハウスメーカーのモデルハウスで
インテリアコーディネーターと、壁紙・照明・カーテンの打ち合わせをしました。
壁紙は白に近いクリーム色を選択。
壁面によって違う壁紙も考えましたが、結局統一することに。
ただ、娘の隠れ家的な場所は、薄いグリーンでお願いしました。
さて、カーテンですが
以前から気になっていた
サンプル見せていただいて、どれも素敵で悩んだ末に選んだデザイン。
薪ストーブとの相性もばっちりだそうです♪
William Morris(1834-1896)
近代デザインの創始者と謳われる19世紀のイギリスで最も傑出した芸術家、デザイナー、詩人。
イギリスの産業革命後の機械化による大量生産と職人軽視の時代のなか、 装飾芸術の分野で手仕事の重要性を強調しました。
「美しいと思わないものを家においてはならない」と語り、 手仕事から生まれる自然に根ざした美しさを発表し続け、
草花や樹木をモチーフとしたファブリックスや壁紙は今も新鮮な魅力に満ちています。
彼が残したデザインから生まれるコレクションは、今日も世界中の人々へ不変の美しさを届けています。 照明は、カーテンに合ったものを提案していただけるそうです。
およそ1時間半の打ち合わせの間に
薪ストーブで焼き芋を焼いて、お土産に持たせてくださいました。
娘、車の中で喜んで食べていました♪
(食べながら寝てしまいました・・・^^;)
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こんばんは。
我が家のリフォームは着々と進んでいます。
10月21日
瓦を下ろす職人さん。
10月25日
天井も壁も取り除かれ、柱だけに。
柱、シロアリにやられていたり、
痛みが激しい部分があるなど、
解体することで見えてきました。
今ある材料も利用できるものは利用しながら
工事を進めてもらっています。
今まで使っていた玄関の引き戸は、
現場監督の家で使ってもらえるそうで、良かった^^
今日の夕方の打ち合わせは
床・壁・天井の断熱材と電気の配線が主な内容でした。
工事期間中、
大工さんや関係者の方に、10時と3時のお茶を用意しています。
大工さんはじめ、その都度工事してくれる関係の方々と顔を合わせて
ちょっとしたことも話せるのでありがたいです。
お茶うけ、今のところキュウリの浅漬け、ジャガイモのパンケーキ、
カボチャサラダ、塩イカとワカメの和え物が好評みたいでした。
(食べ残しがなかったので・・・)
リンゴ・柿・梨と果物類も、用意します。
市販のお菓子にはあまり手がつけてありません。
大工さんにとって嬉しいお茶請けって何かな〜?!
お薦めのお茶請けがあれば、是非教えてくださいね☆
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