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都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
◆1 開発行為に関する設計に係る設計図書は、開発許可を受けようとする者が作成したものでなければならない。 解答:×(不正解) ・国土交通省令で定める資格をもっている者が作成したものに限る。 ◆2 開発許可を受けようとする者が都道府県知事に提出する申請書には、開発区域内において予定される建築物の用途を記載しなければならない。 解答:○(正解) ・開発許可の申請書には「予定建築物の用途」を記載する必要がある。 ◆3 開発許可を受けた者は、開発行為に関する工事を廃止したときは、その旨を都道府県知事に報告し、その同意を得なければならない。 解答:×(不正解) ・同意を得る必要はないが、届け出る必要がある。 ◆4 開発許可を受けた開発区域内の土地においては、開発行為に関する工事完了の公告があるまでの間であっても、都道府県知事の承認を受けて、工事用の仮設建築物を建築することができる。 解答:×(不正解) ・工事完了の公告前でも、仮設建築物なら知事の許可なしで建築可能。 |

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