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今回の出張で一番恐ろしかった事は...。 ”夏タイヤで、凍った道路を走ったことかな。” 北海道をはじめ雪国ではスタットレスタイヤを装着のは常識ですよね。 ところが、中国 天津にはスタットレスタイヤはありません。 ※雪が降る土地ではありません。今回、数十年ぶり降った聞きました。 私が天津空港に到着し、空港からホテルへ向かう為に迎えに来て頂いた 社用車、当然夏タイヤでした。 路面状況は、積雪20cm程度、気温マイナス10℃以下ですから、 圧雪アイスバーン状況になっています。 ※出発時点での北海道でもこれほど降雪していませんでした。 空港とホテル間の距離は約20kmほど。 通常ならは、30分程度でホテルに到着出来るのですが...。 この日は、1時間半以上はかかったかな。 空港とホテル間は超ノロノロ運転。急な坂道を登れない車や車同士で 衝突している車など、本当に異常な状況でした。 特に、一方通行の道路が閉鎖になった道路では、逆側車線を平然と逆走 するなど、日本では信じられない体験もしました。 社中ではスリップしているのを体で感じ、”ぶつかる”と思った事も数度 ありました。 オリンピックが終わった直後の天津、車の台数が妙に増えた様に感じます。 恐らく、東京や大阪の都心部より車の台数が多いのでは。 車の台数が多いのに、最悪なコンディション。 それに運転マナーなど無い天津の運転手。 どのような行動をすると思いますか? 頻繁にクラクションを鳴らしたり、ヘッドライトでパッシングしたり と前の車への威嚇は当然。 無理やりの車線変更、信号無視を道路コンディションが悪くても 平然と行うのです。 この威嚇や違反行為は、私の車の運転手だけではありません。 みんなが行うのです。 車に乗っていても煩くて...。 更に道路を平然と横断する人々。 当てる方が悪いと言わんばかりに、悠然と歩行し続ける。 日本人にとっては、本当に信じられません。 この国では、私は運転できません! 中国 天津の交通事情は、年々悪くなっている様思います。 ※北京は更に酷いですが。 と言うことで、車に引かれ倒れている人や、横転した車も見ました。 ともとんでもない、天津初日の状況でした。
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