|
「雨晴温泉」と書き、何と読むのでしょうか?
”Amaharashi=あまはらし”と呼ぶのだそうです。
今週も、週末恒例の温泉めぐりへ誘って頂き、行ってきました。
(単身赴任者らしい週末の楽しみでしょ。)
今回の目的地は、私が住む砺波市から約30km程離れた「氷見」方面とだけ
決め、走りながらナビで検索するような行き当たりばったりな温泉さがし。
いつもこんなような感じなのです。
と言っても...
富山県って、大小含め数多くの温泉があるお土地柄、選ばなければ何処でも
入ることができる何とも温泉好きにはたまらない所です。
で、
今回入ったのは、雨晴温泉の『磯はなび』と言うちょっと高台にある中型の
温泉ホテル。
日帰り入浴としては、ちょっと料金が高めの1000円/一人。
感想から先に言うと、1000円の価値は十分あり、満足できました。
ホテルのカウンターで1000円払うとタオルを手渡され、それが料金を
支払った証となるみたい。
いつもの入浴セットを手に普段着で行ったのですが、場違いのような感じ
かなぁ。(正装姿の結婚式参加者が多数おり、その間を汚いジーンズに
パーカー姿のおっさんが、風呂道具を持って歩いているのですから...)
最初に入ったのが、露天風呂なしの大浴場。
3つの風呂があり、どれも塩化物泉。プールに入った時のような匂いが
しました。
大きな窓があるお風呂からは、晴れていれば立山連峰が望めるローケーション
のようですが、今日は雪で見ることができませんでした。
1時間ほどつかった後、2つ目の露天風呂付きの方へ移動。
こちらは、ちょっと小さ目でしたが、露天風呂と小さ目の浴槽がもう一つ。
まあ、こんなもんかなって感じでしょうか。
とにかく、約3時間ほど入ったり出たりしながら、リラックスしてきました。
雨晴海岸から望む立山連峰を撮影できるポイントであることがわかり、
次回は一眼レフ片手に、行きたいと思っています。
|
温泉情報
[ リスト ]



