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たった今、お仕事から帰ってきました。 今日、何が困ったかと言うと...。 手術(しこりの切除)を行った傷口を守る為、首に大きな”バンソウコウ” を貼って行ったのです。 今の私のお仕事は肉体作業が多く、仕事中汗を掻いているのですが、 この汗が”バンソウコウ”内で蒸れ、テープ部が特に赤くなっています。 今も痒くて痒くて溜まりません。 出来るならば、バンソウコウをしないで会社に行きたいのですが、 ばい菌が入る可能性もあるし、縫合している傷口をさらけ出すのも周りの 人にとっては気持ちが悪いし、しない訳には行きません。 とりあえず、家にいる内はバンソウコウを外し、明日の朝までにかゆみが 取れる事を願っています。 まさか、痒くて溜まらなくなるとは想定外でした。
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◆どうなる不況!
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おはよう御座います。 |
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只今、近所の皮膚科から帰ってきました。 専門医による喉のしこりの診断結果は、「かなり前から持っていた袋?にばい菌が入り大きくなったもの」と言うことでした。 切除しなくても問題は無いが、だんだん大きく可能性がありばい菌が入る度に 痛くなる可能性があると言っていました。 それを聞いた私は”しこり”の切除を行う事に決めました。 患者さんで込み合い、忙しそうにしているドクターや看護師さんたち。 ドクターの本音は、今日は勘弁して欲しかったのでは....。 手術時間は30分程度との事。 ただし、手術の準備に30分ほど掛かるとの事で、待合室で待っていました。 30分後、看護師さんより”準備できました!”連絡が入り、 手術室には生まれて初めて入りました。 結構緊張しましたね。 手術台で10分ほど横になった状態で、ドクターが来るのを待ちました。 その間、若い看護師さんとお話をしながら....。 ドクターが手術室に入ってきて ・ドクターから手術概要を聞き ・顔を青い布で覆われ、 ・手術開始。(わくわく、ドキドキ!!) しこり周辺に麻酔を打たれました。(一瞬ちょっと痛かった!) 3cmぐらいなのでしょうか、メスで皮膚が切られました。(ドキ!!) 首の皮を引っ張ったり、何かを剥いだり....。もぞもぞ、もぞもぞ 15分が過ぎた頃でしょうか、「もう少しで袋が摘出できますよ!ドクター」 ”スッポン!”と言う感じで、何かが自分の体から外れました。 その後は、皮膚科医は外科医とは違って、細かい間隔で縫合をするの ですよ!などのお話を聞きながら慎重に縫合をして頂ました。 これで、手術は無事終了。 私) 取り除いたものを見る事はできますか? ドクター) いいですよ! これ。 ガーゼの上に1cmぐらいの肉片(黄色い脂肪が見えます。) ドクター) これが袋です。 ほら、これを半分に切ると中に○○がある? あるはずなんだけど、え? 無いですね? ドクター) おかしいな? ←ここで初めて私は不安に! ドクター) 私の初見とちょっと違うかものかも知れませんね???? 悪性のものじゃ絶対にないし、きれいに周りを取り除いて いるから、大丈夫です! ←???不安! ドクター) 大事を取って、組織分析出しますか? 私) 悪性なものじゃなければ、必要有りません。 ドクター) それでは、明日傷口を見せてくださいね。 私) OK ドクター) 次週、15日以降に”抜糸”をします。 私) OK 以上のとおり、一応全てが終了しました。 が、「ドクターの初見と違う?」を聞き、一瞬不安になりました。 組織分析をした方が良かったかな とも思いましたが。 でも、会社の産業医も同じ事を言っていたので、問題は無いでしょう。 生まれてはじめて、体の一部にメスを入れ摘出したものを見ました。 鶏肉の脂肪と同じ様な黄色のもので覆われた袋に赤い肉の様なものでした。 気持ちが悪いとは全く思いませんでしたが、冷静にそれを見ている自分に 驚いています。(愛おしく思ってしまいました。) みなさんにはご心配をお掛け致しましたが、大事には至らず、 無事に”しこり”を切除出来た事を、ここで報告致します。 なお、皮膚科の前には、歯医者さんでも麻酔を打ち、虫歯を治す事も出来 ました。 一日に2つの病院を”はしご”できるとは、思っていませんでしたが、 全て無事に終了できました。 以降、同じ事とならないよう、健康管理には気を付けます! |
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昨日、首に出来た”しこり”の事をブログに書きました。 |
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昨日気がついたのですが。 |




