●ぷるちゃんの北陸単身赴任生活

単身赴任も8年目! こりゃ定年まで北陸か

◆家族

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今日の北海道は、快晴で最高気温28℃の予想。 昨日の32℃に比べちょっと涼しいかな。
富山や京都に比べ快適なのですが、室内はエアコンが無いので寝苦しい日々が続いています。
京都で使っていたエアコンがあるのですが、今だ設置しておらず、早く設置しないとと考えています。
(ご近所でエアコンを設置している家庭は、ほとんどありませんが)
 
さて、先週日曜日に父の急変の知らせがあり、急遽北海道に戻ってから1週間が過ぎ??
曜日感覚や時間感覚が完全麻痺!って感じが続いています。
まさしく、この一週間は時間を「早送り」したように過ぎました。
 
22日(日)朝一便の飛行機に飛乗り、父のもとに到着したのが昼前。
葬儀屋との打合せを起点に「時間との戦い」が始まり、親族や父の友人・知人、お世話になっている方
への連絡、お寺さんの手配、式の段取りなど、父の傍にゆっくり居ることができなかったな。
そうそう、一番大変だったのがお寺の住職の手配。
なんせ、世話になっている寺の住職が不在でなかなか連絡が取れず、中を取次いでくれた寺の
おばさんが、漫才のように「話が通じない!」。こんな方が、急を要するお寺の受付じゃ?
 
その後はロボットの様に葬儀屋の言うままに対応し、気がつけば事が済んでいた。って感じですね。
 
実家に戻ってからは、各種手続きで役所を往復したり、銀行との調整などの手続きに苦戦。
こんなに手続きがあるとは、想像もしておりませんでしたね。
明日を目処にある程度終わらせ、火曜日の昼には富山へ一旦戻ろうと考えております。
 
とにかく、今は父が亡くなり悲しむ間も無い状況で、限られた時間の中でいろいろ決め手続きし、
残された母が前へ進むためにがんばっております。
 
私の心の整理は、きっと富山の自分の部屋に戻った時なのでしょうね。
一人で考える時間が多い富山、きっと辛いかもしれませんね。
電話で「兄!台風大丈夫か?」みたいな父からの電話が、頻繁にかかることがないのですからね。
 
まあ、富山で思いっきり泣くか!
それまでは、涙は閉まっておくか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

眠いよ!

もう昨日になりますが、朝一番の飛行機で北海道へ入ることができました。
亡き父に会えたのが昼12時ちょっと前。ゆっくり、父の顔を見れるものと思っていたのですが、
長男として決め事、段取りに追われ、この時間になってしまいました。
 
お通夜での挨拶はほぼきまりましたが、連絡がつかない方への電話や役所への手続き、食事の手配など
慣れないことがまだまだありそうです。
 
亡き父の横でパソコンをしているのも、良いものなのかわかりませんが、看病で疲れきっている
母と妹の分まで頑張ります。
 
でも眠いよ!
 
あと2日間持つかな。
 
 
 
 
やっと、千歳に着いた!!いま、快速エアポートで札幌駅に向かっています。
早朝5時に父の急変の知らせがあり、朝一便に下着も持たずに飛び乗りました。
東京羽田空港に着いて、携帯の電源を入れると同時に「今、逝ったよ」の連絡が入り愕然、結局父が亡くなる時に傍に居れなかった。残念無念
でもね。飛行機が出発前に「もうがんばらないでいいよ!!おやじ、ありがとう!!」って携帯電話を耳もとに当ててもらい伝えたんだ。意識が殆ど無いはずなのに目から涙が出てたそうです。伝わったみたい。何よりもの救いってやつかな。
これから、何かと忙しいぞ!!長男として送ってやるか。がんばるぞ〜

落ち着かない毎日

父親が入院してから早くも10日を過ぎました。
一時は良い方向に向かい食事を摂れるまでになりましたが、3日ほど前から誤飲性肺炎を再発させ
振りだしに戻っています。
さらに脳梗塞も併発したみたいで、意識はあるものの日に日に弱っているみたいです。
 
昨日医師からは、「覚悟しておいてください。意識があるうちに親戚、友人に会わせて..」
何んて言われても...
 
母親と妹は、昨日から病室に泊まり込みを始めました。
私は、北海道に帰るに帰れないし...
 
この数日私は、遠い富山の地から親戚や父の知人に電話で状況説明をしています。
 
少しの希望でも、あきらめず回復してほしい。だけど、もしかしたらを考えながら生活することが
こんなに辛いとは。
 
この歳になって、初めて分かりました。
 
あぁ、落ち着かないよ。
暑いですね!
富山空港に到着し、飛行機のドアをくぐると...
暑い空気の層に体を入れるような感覚。
全身の毛穴から、汗が噴き出るのがわかりました。
 
3日前までは30℃に届かない気温だった富山地方。
北海道は23℃ぐらい。
ところが、こっちに帰ってきて35℃超えですからね。
こりゃ体がついていけませんよ。
なるべく、汗をかきまくってから、クーラーをつけよっと。
 
さて、
この3日間、北海道の父親が入院している病室で、可能な限り付添してきました。
感想と言うか、考えさせられたことは...
 
「こんなふうになるんだ!」
「今後のことを考えると、単身赴任はキツイ!」
の2つかな。
 
もうろうとは言え、意識がある父。自然呼吸では血中酸素が補えず、人工呼吸器で酸素濃度を上げ
てどうにか生命を維持しているという状態。
私がいた3日間でも、少しずつ元気がなくなってきているように思いましたね。
本音を言えば、もう少し一緒に居たかったなぁ。
 
病状は、誤飲性肺炎から生じた重度な敗血症+糖尿病。
医師からは、「治るともダメとも言えない。」「心臓が停止した場合には蘇生はしません。」と
宣告されておりました。
 
初日病室に入り驚いたことは、意識があり話はできるが目が全く見えていないことでした。
まさか目が見えなくなっているとは。想定外でした。
熱は下がり、敗血症で全身まわっている細菌を殺す治療をしているとのことで、すぐに死ぬという
状況ではないのですが、目の治療は今は優先順位が低く、この危機的状況を脱してからだそうで、
本人もショックで不安なことでしょう。
昨日あたりは、意識がだんだん弱くなってきているように感じました。
気力が参っているのでしょうかね。
私が「富山に帰るね。」って言ったら、見えない目に涙をためていました。
もしかしたら、私と話ができるのも「これで最後」と思っているのかもしれません。
父親にしてみれば、食事ができず目も見えず、どう気力を出せばいいんだ!ってかんじなのでしょうが。
気力だけは持ってほしいのですが。
 
ただ、先生とのお話をしたのですが、病状は思ったより良くなっているそうで、「ひとつひとつ直し、
リハビリしたら元の生活ができるかもしれない。」とのことで、我々はそれを信じ見守るしかない
と思っています。とにかく、次に帰省できるのは8月10日からの夏休み。
それまでに少しずつ良くなってくれる事を信じ、こちらで頑張ります。
 
そうそう、今日の朝、私の妻も高温を出してダウンしてました。
子供の面倒を見て、あとは長女にお願いしてきましたが、本当に単身赴任生活には困ったものです。
 
妻が熱を出していても面倒を見てやれないのですから。
 
そろそろ、北海道に帰ることを考えようかなと本気で考えています。
 
 
 

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