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富山県に引っ越ししてきて、早くも7ヶ月目に突入しました。
我が相棒のパジェロミニも9年目に突入。まだまだ元気に働いてくれています。
久しぶりにお見せしようかな。
最近は富山県砺波市は、”パァ”と太陽を拝める日は少なく...
今週末は”雪”予報です。北陸の天気予報は的中率100%と言えるほど当っています。
(ほとんど雪予報ですからね!笑)
写真を見てください。私が住むアパートの駐車場(アスファルト)は、雪はほとんど融け残っていません。
しかし、パジェロミニの上には、15cmほどの雪が昨夜から降り積もっています。
北陸ならではと言う融雪装置(散水)は、便利なものと感心させられます。
で、今日の予定は洗濯・掃除を終えた後、パジェロミニ(相棒)とドライブがてら温泉にでも行こうかと
思っていますが、なかなか外出する気分にならず...。
どうなるかな?
そうそう、私同様に北海道から富山県に転勤している同僚の数名が、今日北海道へ帰省すると
言っていましたが、この天気ですからね。予定どおり飛行機が飛ぶ確率は、50%程度でしょうか。
待ちに待った帰省です。無事に返してあげてください。
さあ、掃除でもするか。
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北陸生活
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今、私の一番の悩み...
「地元の人たちにどう溶け込んだら良いのか!」なのかな
北陸地方の文化なのでしょうかね?
転勤して半年が過ぎました。
しかし、仕事上のお話はしますが、それ以外はバリアが厚く...
お酒の飲み会も、私の歓迎会のみ。忘年会も、新年会も無く。
一緒にドライブで周辺を案内をして頂いたこともなく。
(俺、嫌われているのかな!!)
北海道出身で、大阪、京都を経て今に至っておりますが、閉鎖的と言われる京都の方とも
飲み会に行ったり、世間話をして家族のこと、趣味のことなどなどお互いに話をし、交流は
それなりありました。本当にお世話になり、ありがたいことでした。
しかし、富山県砺波市での私生活では、単身赴任をしている地方メンバーでの交流はある
ものの地元メンバーとの交流は全くありませんでした。
こんなものなのでしょうかね?
で、今年に入ってから、自分からお酒や食事を誘い、少しずつ交流をし始めています。
そんな中、2日前の地元メンバーとの飲み会で教えていただいた文化をご紹介。
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一本十万を超える天然寒ブリが上がる氷見での冠婚風習についてですが、
2か月後お子様が氷見へお嫁に行く方がおりまして、氷見の人結婚するとお金がかかる!
って言ってました。
どうも独特の風習があって、毎年年末になったら嫁さん方から旦那方へ「氷見の寒ブリ」を
送らなければならないそうです。
寒ブリと言えば、超ブランドぶり。高価なのはもちろん、年末になれば価格が3倍、4倍に
跳ね上がる品物。
それを地元の人の口に合うものとなれば、さらに高級なものが...
私も、昨年末子供たちに”寒ブリ”を食べさせてあげたく、獲れたての氷見の寒ブリブロック
を北海道へ買って帰りました。500gほどで5800円はしていました。
その時、味・食感比較様に、養殖ブリのブロックも購入しましたが、800g程度で980円でした。
(食べ比べた結果、味は格段に天然ぶりが美味しかった。食感も比べものにならず。ビックリ!)
そんな高価なものを、1本5kgどころか10kgを超えるものを毎年届けるなければならないとはね。
また、嫁入り道具もそれ相当なものを持たせるそうで、車も入っている様に言っておりました。
こりゃ大変なわけだ。
氷見に近い砺波市に、妻と子供たちを呼んで一緒に暮らすこともちょっとは考えていますが。
将来的に、自分たちの娘が氷見の方と一緒になったら、困ってしまいますね。
そんなことにならないよう、接点を作っちゃまずい!
家族をこちらに呼ぶには、慎重に検討しないと...
なんて、北海道で生まれ育った私にとって、非常に興味深い話を聞くことができました。
地元メンバーとの交流を1.2人から少しずつ増やし、少しでも溶け込んで行くようがんばります。
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先ほど、富山市内までドライブしてきました。
富山市内の雪が”すごい”と聞いたからです。
帰ってきた感想は!
行かなきゃよかった〜って感じですかね。
通常ならば、片道50分ほどで富山市内に行けるのですが!?
今日の市内は、そこいらじゅう渋滞!
側溝に突っ込んでいる車はあるわ。
走行中に、スリップする車はあるわ。
事故っているわ。
路面温度は、マイナス3℃。
富山県人にとっては、凍った路面に慣れていないのでしょうね。
時速20km/hぐらいで、ノロノロ運転で渋滞が起きていました。
雪は...
砺波よりは多く、市内の道路は除雪がされていない道もちらほら、
1m以上もある雪山で、視野が悪い状態。
北海道の札幌市内を走っている感覚になりました。
ちなみに、富山市内から砺波まで帰るのに2時間近くかかりました。
興味本位で、ドライブしちゃダメですよね。
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給与日前の土日。
お財布の中は、あと千円札が数枚。
さらに外は雨で、外出せずにゴロゴロしていました。
洗濯は当然部屋干し。
部屋が1階で日当たりが悪いせいか、湿度が70%を常時超えており、窓ガラスはいつも結露しています。
湿度が高いと風邪をひかず良い反面、カビが生えるのでと心配しています。
こちらの方に聞くと、除湿機が必需だそうで、今購入を迷っています。
どこのメーカーが良く、どこが安いのですかね。
エアコンの除湿機能では、ほとんど湿度は下がらないし。
ヤマダ電機でも見に行こうかな。
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私が住む自宅は、おそらく古くは神社の境内だったのでしょう。
玄関の戸を開けると神社があるところに住んでおります。
その神社は、熊野社と言う神社で普段は訪れる方も少ない感じの神社です。
今日は、珍しく朝から太陽が拝め、久しぶりに太陽の日を浴びて私も気持ちが良い目覚めでした。
玄関を出て体いっぱいに太陽を浴びようと、外に出ると、神社の境内に何やら見慣れないものが..
お正月の飾りものや、お札を焚き上げるイベントの準備でしょうか?楽しみ!
で、14時ごろでしょうか、本殿に沢山の人が入っていき、神主さん折戸?やみんなでパチパチ
手を叩く音が聞こえてきて...
私も外の様子を見に行くと!!
始まりました!勢いよく燃え上がる火!
でも、そう広くはない境内、それも私のアパートのすぐ鼻の先、大丈夫か?
おぉ!だんだん炎が大ききなってきたぞ!
竹が焼ける時の音なのかな?パン!パン!ヒュ〜バン何て音が大きく響き渡ります。
で、地域色があると思ったのが、小学生の男の子が習字で書いた「立山の春」という書初めを
炎の中に入れて燃やしていました。面白いね。
今もまだやってるみたいです。
何だか、気持ちが晴れたような、そんな感じがします。
北海道では味わったことが無い、富山らしい伝統をちょっとだけ触れることができた一コマでした。
このあと、何か食べれるのかな?
ちょっと覗いてきますね。 |




