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久しぶりに気持ちが良いくらいに晴れている富山県地方。
日差しがだんだん強くなってきているのですね。春ももう少しかな。・
今日は、朝早くから北アルプスの写真が撮りたくなり
相棒のパジェロミニを走らせ、富山市の近くまで行ってきました。
私が住む砺波市から車で20分ほど走ったところに、北アルプスを背景に富山市街地を望める場所を
発見!思わずシャッターを押してしまいました。
同じ場所から上と異なるアングルで、撮影した一枚。
北海道の何処かの風景に似ていませんか?
富良野 美瑛の丘のように感じませんか。左中央部の数本の木がセブンスターの木の様でしょ!
しばらくこの場所でこの風景を見ていました。
昼近くには気温がどんどん上がり、木枝に降り積もった雪が、「バサッ!・バサッ!!」と上から
落ちてきました。
走らせる車に突然沢山の雪が落ち、一瞬前が見えなくなることありました。
午後からお出かけする方は、注意してください。
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○風景写真
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この一週間、雪が沢山降った富山地方。
私と同じ単身赴任で富山にきているメンバーが、富山空港朝一便で北海道へ帰省するため
空港へ向かいましたが、欠航となったそうです。
この時期の空の便は、あてにならないって感じでしょうか。
さて、今先ほど五箇山から帰ってきました。
「雪に覆われた五箇山の合掌造り」がどうしても一度見たかった!
こんな感じでしたよ。
やはり山間部は、雪が深く降り積もっていました。
夏ほどの賑わいはなく、むしろ人がいない雪に覆われた合掌造り(五箇山)をゆっくり見ることができ
イメージどおりと言った感じでした。
しんしんと降り積もる雪、山間でシ〜ンとした静けさ、そこに古き日本の佇まい。
日本人に生まれてよかった!って感じられますよ。
五箇山までの道路は、しっかり除雪されており、アスファルトが出ている状況で、昼間なら普通自動車で
難なく行ける状況でしたよ。
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お久しぶりです。
蓄膿の症状もだいぶ良くなり、元気になってきました。
今月は、お仕事が忙しく、帰ってきて食べて寝る生活が続いております。
京都のように、毎日ブログがアップできないのが残念です。
さて、富山 砺波は、本当に寒くなりましたよ。
朝から石油ストーブに火を入れています。
昨日までにポリタンク1本(20L)を一か月で使ってしまいました。
また、砺波から見える立山連峰は、この一週間で真っ白!
晴れているときには、本当に綺麗ですよ。
平地では、雨が降ったり雷が鳴ったりと、この時期はこんな感じだそうで、
本当か嘘かはわかりませんが、日本海を泳ぐ”ぶり”が雷に驚き、富山湾に入り込む
から富山湾では”ぶり”が沢山捕れるそうで?
で、私は富山の冬が初めてですが、驚くことが沢山あるんですね。
たとえば、雷とあられ、そして虹ですね。
雷が鳴って、雨があられに変わり、そのうち日差しが出て虹になり、また雨が降るを一日に何度も
繰り返すことがあります。
虹が一日に何回も見れるなんて、北海道では考えられない風景ですね。
そんな感じで、冬が来るのを肌身で感じながら、元気に暮らしています。
不安いっぱい、期待いっぱいの北陸の冬に向かっていますよ。
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秋ですね!
この連休、山・海と飛び回っていますが、赤とんぼが飛び、木の実が赤く色付いていました。
↑白川郷にて
五箇山にて
さあ、今日は立山へ行ってきますね。
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単身赴任で一人暮らしの私を毎日出迎えてくれる私の友達を紹介しましょう。
ジャジャン!
カエル君たちです。
周りに、いや周りが田んぼである富山県ならでは、友達ですよね。
砺波市街のちょっと外れに住んでいるのですが、街灯が少なくマンションの街灯に
カエルや蛾が集まってくるんですよね。
カエルのぴょんぴょんと飛び跳ねる姿、表情を毎晩見ていると心が和みます。
砺波に移り住んで感じたのは、とにかく虫が多い。
京都で住んでいた団地とは、格段に密閉された高気密な空間なのに
小さな虫やクモが、部屋の中に入ってくるのです。窓を閉め切っていてもです。
毎日、掃除機をかけているほどです。
網戸用虫コナーズや防虫グッツにいくら投資したか!
1か月半で5000円以上は...
まあ、放射能や農薬に汚染されていないってことでしょうかね。
これが、富山生活です。
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