●ぷるちゃんの北陸単身赴任生活

単身赴任も8年目! こりゃ定年まで北陸か

○山/川/湖 遊び

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昨日時点、ほっきゃいどうでは山菜採りでの行方不明者が17名と
ニュースで行っていました。(殆んどの方は発見されています。)
また、ほっきゃいどうと言えばですが、熊に襲われ、亡くな
った方も出ています。

どうして、ここまでして山菜採り、たけのこ採りに魅せられる
のですか?

昨日、石狩郡厚田と言う山奥でのたけのこ採りの光景から、少し見え
てくるのではないでしょうか。

今回、たけのこ採りを行なった石狩郡厚田のある山は、人里から林道
で40kmほど離れた場所にあります。
その林道、道が細いのは当然。車輪の横は崖。落ちたら痛い、いや
天国行き間違い無しでしょうね。
イメージ 1


ある山に到着した光景。
イメージ 2

今回、私と父親の2人と行きました。この父親、実は山男。
熊に合っても、びっくりもしない人です。この時点で私は心臓ドキドキ
でした。(10年以上私も通っていますが、なれる事は出来ません。)

たけのこが採れるポイントまでは、道なき道を1kmほど山奥へ入って
行きます。
はっきり言って、父親から3mも離れたら父親が見えなくなります。
イメージ 3


当然、熊に山へ入る事を知らせる為、爆竹と大音量のAMラジオ、鈴
と笛を鳴らしながら、奥へ入って行きます。

この道なき道は、どの方向へ向かっているのか、どれぐらい歩いたのか
はど素人の私には判りません。私一人では100mも入らないうち遭難
していると思います。

私の父親に言わせると、山の形やポイントとなる樹木の位置で何処に
いるのかを判断しているらしいです。

1時間ほど歩くと、この様なほっきゃいどうのたけのこがちらほら
見える様になってきました。
イメージ 4


そして、その周辺のたけのこを採って1時間ほどで、20kgほど入るリック
の一つが一杯。2時間で同じリュック2つが満杯になりました。
イメージ 5


数年ぶりの大収穫。たけのこの品質(太さ、長さ)もGood!
恐らく、このポイントに殆んど人が入っていなかった為だと考えます。

(品質が良いたけのこのポイントは、そう多くは無く。こんな山奥でも
大勢の方が入っているのです。)

たけのこ採りで、最も辛いのは採った"たけのこ入りリュック"を担いで
来た道を降りる事です。

重量は40Kg近くを一人担ぎ、笹薮茂る急な斜面をリュックを背負って
降りるのです。途中小さな川(沢)があるのですが、残雪や苔があるため
更に条件は過酷なのです。


この様にして、どうにかこうにか出発時点に無事たどり着き、帰路に
付く事ができました。

ここまでして、何故"たけのこ"を採りたいのか?

それは、質が良いたけのこを沢山採りたいからでは無いでしょうか。
今回採った様な"たけのこ"は、市場では手に入りづらく、当然値段も
高いのです。(10本500円〜1000円ぐらいなのかな?)

私にとっての"たけのこ採り"は、沢山採る事はもちろんですが、山登り
と一緒で達成感を味わうことと思っています。

体は疲れきり、擦り傷多数、シャツもパンツも汗でべちゃべちゃ。
でも下山したら、スキッとする事が忘れられません。

みなさん、そうなのではないでしょうか。
明日、仕事が終わってから車で遠出。タケノコ採りへ行く予定です。
毎年恒例の行事で、怖くも楽しみな行事なのです。

北海道のタケノコですが、竹林に生えているタケノコではありません。
イメージ 1

ごらんの様に本州の方が見ると、タケノコじゃない。と言うに違い
ありません。実はこれ、"笹の子"といいます。

北海道では竹林がありません。笹の子を"タケノコ"と言うのが一般です。
笹の子は笹薮に生えている笹の子供です。
笹薮ならばその辺にあるだろ!と思いますよね。

しかし、写真の様な太くて大きなものはごく一部の限られた山奥にしか
無く、そう簡単には手に入れることはできません。
ですから、熊が出る様な所でも入っていかなければなりません。

"そこまでするなよ!"
私もそう思います。しかし、この笹の子を採って保存し、運動会やお盆、
お正月の煮物とする為に必要なものなのです。

我々が採ってくる様な笹の子は、お店では手に入らないのです。


笹の子が採れる時期と期間は、5月下旬から6月中旬の間のみです。

採る山は、誰も教えてくれる人がいない厳しい世界。適当に行っても採れ
る物ではありません、したがって、その人その人毎に採りに行く場所は
ほぼ決まっているのではないでしょうか。

私は父親と一緒に昔から行きなれた場所(留萌方面)へ行くのですが、
父親が居なかったらたどり付く事も、帰る事も出来ない様な山奥へ
入ります。
当然、携帯は使えず、もし迷ったら...どうしようもありません。
どの方向に行ってもおそらく30km以上は人里から離れている様なところ
です。嘘じゃないのです。これぞ、ほっかいどうでしょ。

山育ちで行き慣れている我が父親にひたすら付いて行くしかありません。
(40歳を超えても、にわか山菜取り初心者はこんなもんです。)

当然、熊(ヒグマ)の縄張りに無断で入り込む訳です。
もし、くまに出会ったら、当然寝たふりをするしかありませんよね。

とにかく、熊に合わず、怪我をせず、道に迷わず、安全に帰る事を念じ、
がんばってきます。

結果報告は土曜日の夜にできるかな?
楽しみにしていて下さい。

"海釣りNO.2"釣れたぞ!

イメージ 1

ブログの更新もせずに行ってきました。海釣り"ほっけ"!

先週は不完全燃焼な"ほっけ釣り"。
もう一回、同じ場所へ行ってきました。


今回は、金曜日 仕事が終わってから、長女と私の父母を連れて行って
きました。長女は夜通しの釣りは始めて、前の日から寝れない位楽しみ
にしていたそうです。

さて、現地に到着したのは金曜日のPM10:00位だったと思います。
到着するなり、竿3本を立て釣りを始めました。

※この日は寒かった!天気予報では朝方 氷点下の予想。
 
 娘に"風邪"をひかせない様にするの必死。私が用意していた寒さ対策
 用の服は、長女とおばあちゃんへ。防寒ジャケットのみで振れえながら
 釣りをしていました。

釣果ですが...

第1投目から、いきなり"ヒット"。釣れたのは型が小さい「かれい」。
その後、一時間間隔で「かれい」3匹と「ほっけ」1匹を夜が明けるまでに
釣れました。
「カレイ」の一匹は、35cmを超える肉厚のもので、私としては数年ぶり
の良型なカレイでした。
イメージ 2


夜が明けてからは、「ほっけ」釣りの醍醐味である入れ食いまでは行きま
せんでしたが、1時間に2〜5本程度の間隔でヒットしました。
朝9時まで釣りを楽しみました。

そうそう、長女もホッケ2匹を自分の力で釣り上げました。
喜んでいましたよ!これで女アングラーが一人誕生したのではないで
しょうか!?

★最終的な結果は、次の通りです。

【私】
 カレイ(くろがしら):20cm程度  2匹
 カレイ(?)    :35cm    1匹
 ホッケ      :30〜35cm 15匹

 ※アカハラ(外道) :35〜40cm 10匹
  基本的には持ち帰らずに、リリース
 ※ヒトデ     :さまざま   5本


【長女】
 ホッケ      :30〜35cm 2匹

【じーちゃん】
 カレイ(くろがしら):20cm程度  1匹
 ホッケ      :30〜40cm 20匹以上

因みに、私とじーちゃんの周辺に約5家族、グループがおりましたが
今回も私とじーちゃんの場所以外では1匹も釣れませんでした。

と言う事で、今年度 春の"ホッケ釣り"は今回で終了の予定です。

最後に夜通し釣りをし、冷え切った体で車を運転しする事がこんなに
辛く感じたのは今回初めてです。私以外は車の中で熟睡。私も眠気を
堪えながらの運転。本当に"居眠り運転"しそうなりました。
とにかく事故も無く、全員無事に帰る事ができました。

しかし、日曜日の後始末。釣った魚の処理。釣り道具、車洗浄等。
私には沢山の仕事が残っています。
これと、ガソリン代が安かったら、毎週でも釣りに行くのにね。

それでは...

開きホッケ?

"開きほっけ"を作りました。

まずは、釣ってきた"ほっけさん"と"カレイさん"を並べます。
イメージ 1


次に頭をとって、お尻から内臓を取りながら、下の様に開きます。
イメージ 2


次に粗塩を振って、魚干しネットの中へ
(今回は、実家へお裾分けした数が多すぎて、3匹しか残なし。)
イメージ 3


天日干し3時間と朝まで影干し一晩。
すると...
イメージ 4


お魚屋さんで売っている様な"開きほっけ"の出来上がり!!!


これを、グリルで焼いて食べると。
ほくほくでプリプリ、塩加減 Very good。
あぶらものって...

あっという間に完食!!

家族の反応は、"おかわり"の連呼。

結局、今週も"リトライ"を要求され。(命令?!)

娘と二人でつりへ行く事になりました。

ガソリン代、えさ代、おやつ代等を考えると、買う方が安いのに、
(ガソリン代以外は、パパのお小遣いから...痛たぁ!)

家族の"笑顔"の為、がんばってきます。
"開きほっけ"続編
"ほっけ"釣りに行ってきました。

行った場所は積丹半島の付根、"古平漁港"です。
私が住む"えにわ市"からは130kmぐらい離れているでしょうか。
イメージ 1

夜8時に自宅を出発し、高校時代の親友1名と私の実父の計3人で積丹
半島に向かいました。

しかし、当日(4日〜5日)は強風が吹く最悪の天気、波も高く予定して
いた場所では危険と判断し、山に囲まれている古平漁港に行ってみました。
(山に囲まれていると、風が納まる可能性大。スキューバの経験から)

結果は"ビンゴ"、風は全く無く、波もOK。
早速、準備に入りました。

現地に着いた12時から日の出4時までの間は、遊び半分で"かれい"狙い
の夜釣りを行ないました。

結果は、
    "たこ" :1匹(まだこ 30cm) 友人 ※めったに釣れません。
    "ほっけ":2匹(30cm、40cm)  私
    "かれい":1匹(30cm)     友人
     

日の出の4時からは、全員本気モードへ。狙いは"ほっけ"の3桁超え。

しかし....
日の出以降、風が吹き出し、波は立ち。魚の当たりなのか風なのかが
判らない最悪のコンディション。
イメージ 2

イメージ 3

その中でも諦めずに、がんばりました。


その結果は、

    "私" :ほっけ 7匹
    "父" :ほっけ 2匹(小さい)
    "友人":ほっけ 20匹超え

※ほっけ釣りは、場所が命。釣れる場所と釣れない場所の明暗がはっきり
 分かれます。
 結果として、友人へ譲った場所がBest Positionとは...

 友人は、"腕と手作り仕掛けの差"と言っていましたが...
 例年、私と父の爆釣れを横目にふてくされていたのは誰だ!?

そうそう、開きほっけは知っているが、どんな魚か見た事が無い方、結構
多いと思います。ご覧下さい。
イメージ 4


結構、きれいでかわいらしい魚でしょ!
それと最終的な釣果はこちらです。


この日、我々以外の方は全く釣れていませんでした。
みなさん、羨ましそうに見ていました。
イメージ 5

最後に、観光土産店で良く見られる"開きほっけ"マシンを紹介。
イメージ 6


ほっけを、1枚に開いて、このマシンに設置。
後は"ぐるぐる"と高速で回すと...

ハエは付かない。直ぐに干せる。便利なマシンです。
観光客が、良く喜んで見ています。

普通は天日干しで主流。しかし、道外で売っているものは乾燥室かも
しれませんね。潮風で干された一夜干しの開きほっけは別物です。

是非、北海道へお越しの際は一度は食べて下さいね。
(大阪や東京の居酒屋で食べる"開きほっけ"は、"開きほっけ"ではなし。)

大阪に住んでいたときには、そう感じていました。

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