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花時計
13回目の『紫陽花記』のスタートです

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お昼少し前に仕事先から帰宅して
何気なくテレビをつけたらちょうどNHKの『趣味の園芸』が放映中で
今回は紫陽花特集とか。

なるほど、なるほどと心の中で頷きながら観ていたのですが
最後の方に花後の管理として剪定方法の説明が。

今まで参考にしてきた園芸書や、そして私自身の体験としても
花後の剪定位置は花房の下から2節目か3節目で
それより下で切ると翌年の開花は望めないので要注意だと
ずっと思い込んできた、というよりそれを実践してきたのに…

それが同番組の先生は
「2節目、3節目、更に小さく育てたいなら4節目で切る」
と、おっしゃっていたから、まあ、ビックリ!
近頃では改良が進んで新枝咲きタイプや四季咲きタイプなども
出てきているので何とも言えないのですが
やっぱり私、4節目で切る勇気がありません(笑)

さて、今日ご紹介する紫陽花は花姿はもちろんなのですが
その名前に惚れ込んで大切に育てている紫陽花2種類です。


イメージ 1


イメージ 2
▲夏祭り
装飾花の濃いピンク色と両性花の青のコントラストが綺麗で
『夏祭り』という名前もすご〜くいいなって。


イメージ 3


イメージ 4
▲手毬歌
咲き初めの白から次第に淡い水色に色変わりするタイプで
昨年はピンク色の株も綺麗に色が上がったのですが、
どうしたわけか今年は鉢植えも地植えもみ〜んな水色になってしまいました。

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    Takkunさん、こんにちは。
    紫陽花の品種改良や進化とともに、
    紫陽花の剪定方法も、変わってきたのでしょうか?
    夏祭り、何とも色合いが鮮やかです。
    浴衣の模様に合いそうな紫陽花ですね。
    一方の、手鞠歌さん、淡い色合いが、
    私好みです^^
    今年は、水色だけになってしまったんですね。
    ピンクは、どこへ???
    ナイス!

    ちいこ

    2018/6/7(木) 午後 3:31

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    私も見ました「趣味の園芸」
    ネットとかで見ても、違うことが書いてあったりしますものね。
    でも四季咲きっていうのは色が変わりながら、ず〜っと楽しめるのがいいなぁと思いました。
    手毬歌、きれいな色ですね〜。水色っていう表現がピッタリ。
    白と水色と2色楽しめるのがいいですね。

    アトリエウイズ

    2018/6/8(金) 午前 1:50

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    アジサイを見ている間にもう夏が来ました
    いま室温が33℃ですよ

    3Dsan

    2018/6/9(土) 午後 5:53

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    > ちいこさん
    紫陽花も最近は本当に様々な品種が登場してきて、花姿のみならず新枝咲きとか四季咲きとか育てやすいことも魅力の1つになってきているのではないかと。

    この番組を見て、ネット検索してみたのですが、さすがに4節目でカットするという園芸家の人は見当たりませんでしたけど…
    ナイス、ありがとうございました。

    Takkun

    2018/6/9(土) 午後 8:56

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    > ウイズさん
    気になってその後、剪定についてネット検索してみたのですが、やはり4節目で切るという方はいなくて、そこまで切るのは背が高くなりすぎて仕立て直す場合ということになるようです。

    でも、この番組で得たこともありましたよ。
    それは剪定の時期を同時期にすること、これは背丈を揃えて来年の花の位置を同じにするということ、これはとても勉強になりました。

    ナイス、ありがとうございました。

    Takkun

    2018/6/9(土) 午後 9:00

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    > 3Dsanさん
    室内で33℃ではたまりませんね。
    うちは隣の公園の大きな樹木に光を遮られている時間が長いので比較的涼しく過ごせてますが。

    Takkun

    2018/6/9(土) 午後 9:01

    返信する

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