ここから本文です
花時計
13回目の『紫陽花記』のスタートです

書庫全体表示



今日、最初にご紹介するのは
ある年、鎌倉を訪れた時、極楽寺駅の横に設けられていた
臨時即売所で買い求めた紫陽花『城ケ崎』です。
ヒョロヒョロの1本苗で1000円、
今だったらそんな値段では絶対に買いませんが
当時は「庭中を紫陽花でいっぱいにしたい!」という夢を持って
せっせと紫陽花たちを集めていた頃でしたので
なんの躊躇もなく買い求め
電車の中を抱きかかえるようにして大事に持ち帰ったものでした。

あれから20年以上の時が流れ
今ではブロック塀をはるかに超える大株になっていますが、
庭中にどんなに沢山の種類が増えても
この『城ケ崎』は私にとってはちょっと特別な存在です。


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3
▲城ケ崎


イメージ 4


イメージ 5
▲ダンスパーティー


  • 顔アイコン

    こんにちは
    紫陽花もそれぞれに思い出があるのですよね
    20年以上の時が流れまだきれいに咲いてくれる紫陽花の花に乾杯ですね
    ナイス!

    丘ちゃん

    2018/6/11(月) 午後 6:35

    返信する
  • 顔アイコン

    大事に持ち帰ったものって特別ですよね。
    城ケ崎を見ると、あっ。今年も!って思います。^^

    友ちゃん

    2018/6/12(火) 午前 10:10

    返信する
  • 顔アイコン

    > 丘ちゃんさん
    どのお花もそうでしょうけど、深く関わっているとやはりそれぞれに思い出もできますよね。
    そんな紫陽花たちをこれからも大事に育てていきたいと思っています。
    ナイス、ありがとうございました。

    Takkun

    2018/6/14(木) 午後 6:10

    返信する
  • 顔アイコン

    > 友ちゃんさん
    たった1本の挿し芽が時を経て大きく成長し、開花すればその姿を見て、大事に持ち帰った日の事を懐かしく思い出す、この『城ケ崎』は私にとって特に思い出深いあじさいになってしまいました。

    Takkun

    2018/6/14(木) 午後 6:12

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事