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花時計
13回目の『紫陽花記』のスタートです

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「『泉鳥』 挿し芽苗 花芽付き」
そんな宣伝文句に惹かれてネットオークションで購入した苗は、
届いてみると背丈10センチ弱、葉の中央にゴマ粒みたいな丸い物が2個あって
花芽と言われればそうかもしれないけれど、まあ、開花は無理だろうと、
そんな予想が的中してガッカリした1年目。

そして翌年、少し株は大きくなって花芽も2つほど付いたけれど
これが一向に開く気配がなく
やっと開いたと思えば花色が全然綺麗ではなくまたまたガッカリした2年目。

で、3年目の今年
やっと美しい姿の『泉鳥』をご紹介できるようになりました。
近ごろは色濃い紫陽花が多くなってきていますが
白地にうっすら水色が入るその花色は
まさに小さな泉に羽を休める鳥の姿を連想させるような素敵な紫陽花で大満足、
やっぱり、じっくり時間をかけて待った甲斐がありました。


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▲泉鳥−イズミドリ−



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▲パリ
毎年必ず開花してくれて花色も申し分ないのですが
とにかく花数が少なくて今年は二輪。
枝数も少ない訳ではなく、結構、しっかり育っているのにねぇ…
そんなガッカリ感はありますが
来年はどの枝にもこの色鮮やかな花房がつくように花後の管理をしっかりしよっと!


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    アジサイがこんなに多彩とは知りませんでしたよ

    3Dsan

    2018/6/18(月) 午前 11:30

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