ここから本文です
花時計
13回目の『紫陽花記』のスタートです

書庫全体表示


隣の公園に植えてある椎の木や名前の分からない艶々の葉っぱを持った木々、
そして我が家のカイヅカイブキまでもが「これでもか!」というくらい巨大化し
今年の庭はどこの場所も1日の内でも数時間しか太陽が差し込んできません。

例年なら強い日差しに当たってクターっと花首や葉を下げてしまい
日中は見るに忍びない姿なってしまう紫陽花たちなのですが、
そんな状況なので今年はそんな惨めな姿はほんの僅かの時間だけ。
まあ、それは大いに助かっているのですが、
お日様が十分に入り込まない分、今年はどうも色の上がり方が遅いようで、
木陰があるのが良いような、悪いような…


イメージ 1



イメージ 2
▲西洋紫陽花/未来
今年も『未来』が色づき始めました。
ここ数年来この『未来』のように覆輪タイプの紫陽花が次々に登場してきていて、
どれもそれなりに美しいですし、人それぞれに好みもあるでしょうが、
この『未来』が持つ優し気な咲き方、花色の上品さ、
そしてスーッと一本筋が通っているような凛とした感じがもう堪らなく好きで、
そんなことから我が家に来て以来、私の宝物として
あえて『未来姫』と呼んで育てています。


イメージ 3
▲今年も『未来姫』の紫バージョンができましたよ。






イメージ 4



イメージ 5
▲西洋紫陽花/エンジェルワルツ
今年の早春に小さな挿し芽苗を購入しました。
『エンジェルワルツ』という洋風な名前が付けられていますが、
この花色からすると、私なら和風の名前を付けるかなと…


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事