ここから本文です
花時計
13回目の『紫陽花記』のスタートです

書庫全体表示

記事検索
検索

全339ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


6月も半ばになり紫陽花たちも最盛期を迎えていますが、
我が家の紫陽花たち、
今年はどうしてこんなに青系の紫陽花たちの花色が悪いんだろう
と、庭に出るたび悲しい思いになっています。

植え替え作業が億劫になり分かっていながらそのまま放置してしまったこと。
公園の木々と我が家のカイズカイブキが茂りすぎて日当たり不足だったこと。
で、大いに反省と後悔し昨日から来年用にはや植え替え作業を始めました。

でも、ちょっと待って、
青系はダメだけどピンク系は綺麗に咲いてるのよね、これって…
あっ!
花色が悪い原因、もう1つ思い当たりました。
そう、肥料です。
実は今はもう販売中止になっているものなのですが、
かろうじてピンク系の液肥はうまく手に入って使えたけど、
青系の液肥が手に入らず、リン酸分の少ない普通の肥料で済ましてしまったこと。
まあ、このような条件が揃ってしまっていたのですから
当然ながら花色が良くないのは当たり前ですよね。
来年は混じりけのない綺麗な青い紫陽花たちの復活を目指します!


イメージ 1
▲西洋紫陽花/夏祭り


イメージ 2
▲山紫陽花/花吹雪



イメージ 3
▲西洋紫陽花/シャローナ



イメージ 4
▲西洋紫陽花/歌合わせ



イメージ 5
▲西洋紫陽花/千代女



イメージ 6
▲西洋紫陽花/マジカルコラール






前回、「今年は100冊、本を読む」という目標を立てたと書きましたが、
今、もう1つ嵌っているのがDVDを借りてきて映画やドラマを観ること。

実は会員になっている店では
旧作は返却期間制限なしで5本まで無料で借りることができるので
借りては返し、借りては返し、そんなことを繰り返しているわけで…

今までなら観たいとも思わなかった作品の中に
実はとても感動するものがあったり、とても刺激を受けるものがあって、
その意外な出会いが、今、と〜っても楽しい!
因みに
『阪急電車』『しあわせのパン』『黄色いゾウ』
なんて作品、すご〜く良かったですよぉ。

さて、今日ご紹介するのは
「ほんのりと…」
そんな言葉で表現するのが的を射ているような花色の紫陽花です。


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3
▲西洋紫陽花/泉鳥
他の紫陽花のように装飾花全体が色づくのではなく
淡いブルーと白い部分が入り混じり
遠目からだと「ほんのりと淡いブルー」という感じ。



イメージ 4



イメージ 5
▲北米産紫陽花/ピンクアナベル
数年前から巨大な花房で咲く新種のピンクアナベルなども出回っていて
そちらの方は割と色濃いのですが、
我が家はポピュラーなタイプで、花色も決して色濃くなく
「ほんのり淡いピンク」という感じ。


今年ももう半分が過ぎようとしていますが、
皆さんは年の初めに「今年の目標」なんて立てていますか?

私は今までそんな事をしたことがなくて、
まあ、せいぜい「〇〇を心掛けよう」くらいの事しか思わず、
それすらも過ぎていく時間とともにいつの間にかスーッと忘れていて
気づけは年末を迎えていたという感じで。

そんな私がこの年の初め
「今年は100冊の本を読もう!」
と、そんな目標を立てました。
半年が過ぎようとしている今現在、読破した本は40冊弱。
目標達成とはならないような気もしますが、
寝る前のひと時、本を読みながら一人の時間を楽しんでいきたいなと。

さて、今日ご紹介する紫陽花は
最近出回っているコンパクトサイズの紫陽花とは異なり、
とにかく一年でグーンと背が伸びてしまい
花後に大いに私を悩ませてくれる2品種です。



イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3
▲西洋紫陽花/さざ波
今年はブルーバージョンになる地植えの株には花芽が付かず、
鉢植えのピンクバージョンのみの開花となりました。



イメージ 4



イメージ 5
▲西洋紫陽花/紫峰
鉢植えの草花に使った培養土の処理に困って
玄関脇の紫陽花たちの根元に捨て置いていたのがいけなかった!
土の酸度が変化してしまって、
今年は美しい花色が出ませんでした(泣)




娘が再婚することになりました。
かなり年下の彼なのでバツ2になる可能性もないわけではありませんが、
私ももう高齢者、先々のことを考えると
残された娘が一人で生きていくことは不安でもあり心配でもあるので、
支えあうパートナーがいてくれることは心丈夫でもあり
なんとか二人で素敵な人生を歩んでくれること今はただただ願って…

そんな事が決まった今日、
ご紹介するのは偶然にも『ウエディングドレス』という紫陽花になりました。


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3
▲西洋紫陽花/ウエディングドレス
挿し芽からの子株にもお花が咲いてくれているので
今年はこの巨大化した親株を花後に強剪定するつもりです。




イメージ 4



イメージ 5
▲西洋紫陽花/レディ・イン・ワインレッド(我が家限定名)
正しくは『レディ・イン・レッド』という名前の紫陽花ですが、
長いお休みから復活してから後、
花色がこんなワインレッドで咲いてくれることから我が家限定名として
レディ・イン・ワインレッド』と呼んでいて、
今は逆にこの花色をキープすることに努めています。



毎年同じように管理しているつもりでも、
まあ、これだけ種類があるとやはりその年々で出来不出来が生じるのは
致し方ないことではあるのですが…

花色は上出来なのに1輪しか咲かなかったもの、
強剪定したので咲かないと思っていたら予想外に蕾をつけたもの、
日照不足のせいで不完全な形で開花したもの、
今日はそんな紫陽花たちをご紹介しようと思います。



イメージ 1


イメージ 2
▲西洋紫陽花/ラグーン
花色は申し分ないのですが
1年経っても意外と育たず、花茎2本・背丈20㎝くらいのオチビさんです。



イメージ 3


イメージ 4
▲西洋紫陽花/ほのか(我が家限定名)
大きくなりすぎて昨年の花後に強剪定をしたので
今年の開花はないはずでしたが、裏庭で2輪ほど開花しました。



イメージ 5
▲西洋紫陽花/隅田の花火
地植えは昨年やはり強剪定したので僅か数輪、
挿し芽苗3年生はそこそこの枝数なのに日照不足で2輪しか咲かず、
昨年の挿し芽苗は開花はしたものの2鉢とも1輪ずつしか…



開くトラックバック(0)

全339ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事