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花時計
13回目の『紫陽花記』のスタートです

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お昼少し前に仕事先から帰宅して
何気なくテレビをつけたらちょうどNHKの『趣味の園芸』が放映中で
今回は紫陽花特集とか。

なるほど、なるほどと心の中で頷きながら観ていたのですが
最後の方に花後の管理として剪定方法の説明が。

今まで参考にしてきた園芸書や、そして私自身の体験としても
花後の剪定位置は花房の下から2節目か3節目で
それより下で切ると翌年の開花は望めないので要注意だと
ずっと思い込んできた、というよりそれを実践してきたのに…

それが同番組の先生は
「2節目、3節目、更に小さく育てたいなら4節目で切る」
と、おっしゃっていたから、まあ、ビックリ!
近頃では改良が進んで新枝咲きタイプや四季咲きタイプなども
出てきているので何とも言えないのですが
やっぱり私、4節目で切る勇気がありません(笑)

さて、今日ご紹介する紫陽花は花姿はもちろんなのですが
その名前に惚れ込んで大切に育てている紫陽花2種類です。


イメージ 1


イメージ 2
▲夏祭り
装飾花の濃いピンク色と両性花の青のコントラストが綺麗で
『夏祭り』という名前もすご〜くいいなって。


イメージ 3


イメージ 4
▲手毬歌
咲き初めの白から次第に淡い水色に色変わりするタイプで
昨年はピンク色の株も綺麗に色が上がったのですが、
どうしたわけか今年は鉢植えも地植えもみ〜んな水色になってしまいました。

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