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花時計
13回目の『紫陽花記』のスタートです

書庫紫陽花記−2018−

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早いもので6月も残すところあと1週間となりました。
いよいよ紫陽花の季節も終盤となり
日々、気温の高低差があって体調を崩しがちですが
涼しい日を見計らって早咲きの紫陽花たちの剪定・植え替えを始めています。

今年は『マメオ』『三河千鳥』『渥美絞り』などは
未だご紹介しておりませんが、まあ、あまり花色がよくないのでパス!
という訳で
今日ご紹介する紫陽花で今年の『紫陽花記』は終わりとしたいと思います。
ホントに沢山の方々に見て頂きありがとうございました。

最後にご紹介するのは
花姿はとても似ているけれど花房の大きさが全く違う2種類の紫陽花で、
私の紫陽花たちの中でもかなりお気に入りの品種です。


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▲八丈千鳥
昨年の挿し芽苗にもしっかり花芽が付いたのに
開花した姿は今年も細い装飾花にはなりませんでした。
10年くらい恋焦がれて一昨年にやっと手に入れた紫陽花ですが
とにかく背丈がどんどん伸びて大きくなり
支柱が足りなくなったりするので開花前に鉢植えから地植えにしてしまいました。
まあ、その分、花径20cm以上の大輪で咲きっぷりが実に見事なのですが
全ての蕾が同時期に開いてくれないので紹介は1輪のみということで…



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▲キララ
我が家の紫陽花の中で最も遅咲きの品種です。
花房のない見切り品で購入してから長い時間が経って
今では玄関横の小庭で驚くほどの大株になっています。
花径は大きくても10cmくらいで
上の写真の『八丈千鳥』と比べるとまるで大人と子供くらいの違いがありますが、
花付も良いし、花色も綺麗だし、とても育てやすい紫陽花だなと。


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今日ご紹介するのはとても綺麗に色が上がった紫陽花と
接写の写真ではとても紹介できない色が濁ってしまった紫陽花2種です。

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▲デーブプパープル
この春、小さな挿し芽苗を購入し開花となった『デープパープル』です。
もっと色濃い紫色を期待していたのですが意外とピンクがかってしまいました。
でも、まあ、これはこれで綺麗なので良しとしましょう。


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▲カステリン
処分するつもりで植え替えもせず裏庭に放置。
春先に花芽が見えたので表に移動させたのですが
植え替えをしなかったせいで花色がすっかり濁ってしまいました。

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▲こんぺいとう
背丈、枝数、花房の数、全部上出来だったのに
花色がひどい状態に。
装飾花の縁に白い覆輪がきれいに出てこその『こんぺいとう』なのに
これは本当に残念!



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「『泉鳥』 挿し芽苗 花芽付き」
そんな宣伝文句に惹かれてネットオークションで購入した苗は、
届いてみると背丈10センチ弱、葉の中央にゴマ粒みたいな丸い物が2個あって
花芽と言われればそうかもしれないけれど、まあ、開花は無理だろうと、
そんな予想が的中してガッカリした1年目。

そして翌年、少し株は大きくなって花芽も2つほど付いたけれど
これが一向に開く気配がなく
やっと開いたと思えば花色が全然綺麗ではなくまたまたガッカリした2年目。

で、3年目の今年
やっと美しい姿の『泉鳥』をご紹介できるようになりました。
近ごろは色濃い紫陽花が多くなってきていますが
白地にうっすら水色が入るその花色は
まさに小さな泉に羽を休める鳥の姿を連想させるような素敵な紫陽花で大満足、
やっぱり、じっくり時間をかけて待った甲斐がありました。


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▲泉鳥−イズミドリ−



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▲パリ
毎年必ず開花してくれて花色も申し分ないのですが
とにかく花数が少なくて今年は二輪。
枝数も少ない訳ではなく、結構、しっかり育っているのにねぇ…
そんなガッカリ感はありますが
来年はどの枝にもこの色鮮やかな花房がつくように花後の管理をしっかりしよっと!


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今日ご紹介するのは『うず紫陽花』です。

『うず紫陽花』の最大の特徴はクルリンと内側に丸まった装飾花ですが、
他の紫陽花に比べて花色はかなり薄目で
淡いブルーやピンクの花房が咲き進むと薄紫色に色変わりするというのも
特徴の1つでした。

ところが、2、3年前くらい前だったでしょうか、
ネットでとても色鮮やかで美しいブルーのうず紫陽花を見つけて
「ええーっ、どうしてこんなに色濃いの!」とビックリ。
「あれ、これはポップコーンっていう品種なんだ…」
つまり、うず紫陽花の改良したものであっても別物だと思っていたんです。

ところがよくよく調べてみると『うず紫陽花』のことを
アメリカなどでは『ポップコーン紫陽花』と呼んでいるそうで
結局のところ、うず紫陽花を色濃くなるよう品種改良して名前をつけただけで
同じ紫陽花という訳だったんですよねぇ…
ちなみに
色濃いピンクのうず紫陽花は『華あられ』という名前が付けられているとか。


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▲うず紫陽花・ポップコーン
この枝から挿し穂を作れば我が家でも『華あられ』が作れるかな…


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▲淡いブルーのうず紫陽花


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▲上の写真のうず紫陽花から挿し穂を作りピンクパーションにしたもので
今年も可愛いピンク色に仕上がりました。


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▲先日ご紹介した『おはよう』とピンクうず紫陽花のツーショットです



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▲シンデレラ
一昨年の花後、鉢から外し地植えにしたせいか、
昨年は花数が少なくがっかりさせられた『シンデレラ』ですが、
時が経てやっと土に馴染んだのか
今年はとてもたくさんのお花を見せてくれています。
ただ、背が伸びすぎた枝が後ろに植えた『さざ波』の花房にかかり
目隠しになってしまったのがちょっと残念…


イメージ 3
▲シャローナ
この紫陽花ももうかなりの古株で昨年深く切り戻したので
今年のお花はほんのわずかに。
色が上がり切ってしまうと、ただただ普通の青手毬になってしまうので
私はこれくらいの花色の時が一番素敵だと思っています。


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▲マジカルアメジスト
ここ2,3年前からよく出回るようになったマジカルシリーズの紫陽花たち。
我が家には3種類ほどありますが
実のところ、私、あまり好きなタイプの紫陽花じゃないんです(笑)


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▲うたげ
『うたげ』も昨年は不調で今年やっと復活した紫陽花の1つです。
本当は装飾花が首を下げ始めた後、
両性花の中に装飾花のようなものが出て二度楽しめるはずなのですが
今年は復活はしたものの、いつまで待ってもその現象が見られません。
で、諦めて今回アップすることに。



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