日本メディアツアーズ ニュース

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1年間続いたポルトガル各地のホテルシリーズは、本日で完結です。
次はスペインのシリーズ(ヨーロッパ2ケ国目)に入ります。
しばらく(約10日間)お休みをいただきます

今日はポルト・サント島のルーラルツーリズムです。
昨日もご紹介しましたが、飛行場(下記地図5 デンマーク語で空港Lufthavnenと書かれている)から、島の面積が容易にご想像いただけます。
と同時にこんな小さな島に空港が必要なほど観光需要があることもすごいことです。

昨日はポルト島のリゾートホテルをご紹介しました(当然この島はリゾートホテルが中心です)が、今日は内陸部のルーラルツーリズムの キンタQuinta(農家ホテル)をご紹介します。

ホテル キンタ ド セラド (Hotel Quinta do Serrado 4つ星 評判の良い 農家ホテル  場所は地図の4 客室数22 所有庭園は約2,000㎡)です。

このホテルでは、伝統的な地方料理、農家料理(&魚介料理)、地産ワイン、サウナ、プールや乗馬などを楽しむ事ができます。

宿泊料金ももちろんリーズナブルです。 
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島には上記地図に記載されている以外にもたくさんの宿泊施設(ご紹介したホテル以外の5つ星、4つ星デラックスホテルを含む)があります。
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写真:Tripadviserさんより ↑
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写真:ホテル提供他

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1年前の今日・6月27日にポルトガルのホテルシリーズが始まりました。

そして、今日 ポルトガルシリーズ最後の島 ポルト・サント島にたどり着きました。

下の地図をご覧いただけばわかりますが、本当に小さな島(面積は42.17平方キロメートル)です。
人口は約4,500人。 主たる産業は観光業です。

年間平均降水量はわずか382mm です。 少しでも雨の降る日は97日。月間で最も雨の多い月の月間降水量は67mm(1月。 月間67mmならアジアの国では乾季の最も雨の少ない月にも満たない)です。  

実はこの島の歴史の中で、この雨の少ない島でとんでもない失敗をしてしまいました。 15世紀にこの島を統治した人が島になかったウサギを放ったのです。

ウサギを放つ前までは森林もあり、ヤギの放牧を営んでいるほどでした。 しかし放たれたウサギはみるみる増えて、制御できないほどになり、食料の調達が不可能(雨が少なく農作物があまり育たない)になり、島は2度とかつての緑を取り戻せないばかりか、島民は島を去らねばなりませんでした。

現在の島の風景も悲しいほど緑が不足しています。

しかし 長い不毛の時代の後、(産業がなかったので)海の水は素晴らしく、雨量が少ないので観光地としては復活しました。

今日ご紹介のホテルは ペスターナ コロンボス プレミアム クラブ (Pestana Colombos Premium Club  評判の良い5つ星  客室数185) です。

オールインクルーシブですが、夜間にイベントはほとんどありません。

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島の中央部の飛行場から、島の面積がご推察いただけます。 ↑
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写真:ホテル提供他

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今日はマデイラ島の最終回です。 素敵な島だけにもっと時間を割いても良かったかもしれません。 名残惜しいですね。

当欄は 地名とホテルを中心にご案内しておりますので、たとえば島都のフンシャルだけでもご紹介し切れなかった素敵なホテルが沢山あります。

さて、今日の場所は 海崖として世界で2番目に高い(580m) 壮大なパノラマを楽しむことができるジラオン岬 Cabo Giraoの近郊です。

当地のパノラマ(島都フンシャル他を望む)は 旅行専門誌 コンデナスト トラベラー CondeNast Traveler(米 大手出版社の旅行マガジン) の2014年9月号で「世界でも信じられないほどの海崖」と評価されました。

今日ご紹介のホテルは、ビレッジ カーボ ジラオン (Village Cabo Girao 4つ星 とても評判の良い アパートメント ホテル 客室数120)です。

大西洋を見渡せる斜面に、建てられた美しいホテルです。 場所はジラオン岬より内陸部に入った エストレイト デ カッマラ デ ロボス Estreito de Camara de Lobosです。

長期滞在に便利なアパートメントタイプ(=キッチンつき)で、何とホテル内にミニマーケットがあり、自炊に必要な材料はホテルでも調達できます。

もちろんホテルの「売り」は素敵なロケーションです。

ホテル朝食はビュッフェで、ディナーレストランではマデイラ料理を提供しています。

明日から数回は ポルト サント Porto Santo 島 (これでポルトガルのホテルシリーズは完結します)です。
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場所は F の上、 Estreito de Camara de Lobos です。
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以下は素敵なパノラマが楽しめるジラオン岬の写真です。
下記の全写真:Madeira’s oldest online Magazine さんより
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ガラス張りプラットホームの眼下は580mです。
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写真:ホテル提供他

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今日は島都フンシャル近郊(市内から車で30分。空港からは45分)の標高820mの ジャルディン ダ セラ Jardim da Serraの5つ星ホテルのご紹介です。

周辺は農業が主で村の人口は約3,300人。 幾つものなだらかな山の頂上や中腹に農家(果樹栽培など)が並んでいます。

鮮やかな外壁が目立つ ホテル キンタ ダ セラ (Hotel Quinta da Serra  評判の良い5つ星ホテル  4フロア  数多くのホテル業界関連優秀賞を受賞  2014年リノベーション 客室数52)は、渓谷の四季や大西洋の青い海を望む 緑豊かな渓谷に立地しています。

キンタQuintaの名の通り、古い農家をおしゃれなホテルに改装しました。

庭園には多くのサクラ(チェリーの収穫)の木や、リンゴ他の果樹、花木が植わっています。

レストランはひとつで地元料理とインターナショナル料理です。 このレストランで使用される素材(野菜)は、自家農園の有機栽培です。 バーは2つあります。

環境保全の意味からホテルでは、小型の電気自動車 City Bubbles(レンタカー) を用意しています。
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かわいい City Bubblesを用意しています。
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写真:ホテル提供他

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今日はマデイラ最深部(ヘソにあたる部分)を訪ねてみましょう。

場所は セラ・デ・アグア Serra de Agua (=Serra D'Agua)の村です。
かつてマデイラの交易は、木材も貴重な輸出品目(大きな富を生み出した)でした。

深い森に囲まれたセラ・デ・アグアには、木材の加工場(製材所)がありました。

地図やその下の写真をご覧下さい。 年間の推定日照時間平均は4〜5時間にも達しないような山と山の狭間の村です。

1953年に村は、水力発電で注目されるようになります。

今日のご紹介は ドリソル ポサーダ ドス ヴィニャティコス (Dorisol Pousada Dos Vinhaticos 客室数 本館11別館10  評判の良いホテル 標高660m。本館は伝統建造物を改造しホテルに)です。

ホテルの案内には「雲をかき集める山々と狭い渓谷の谷間にある」とかかれています。 セラ デ アグアの意味がよく判らなかったのですが、幾つかの関連を検索していくとマウンテンウォーターとありました。 鋸のようなマデイラ山脈の山々に豊富な雨水を含んでいつも水量は豊富です。

山国でもある日本では、このような場所は珍しくもないのですが、大平野部の多い欧米の人々にとってはエキゾチックな場所と映ることでしょう。

ここも先日ご紹介した有名なレバダウォークに隣接した場所で、エリアから約5キロ離れています。

レストランでは地元料理と各国料理(=コンチネンタル料理)を提供していて、ご希望される方はピクニックランチを作ってもらえます。
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洗練されてはいませんが、素朴な真心が感じられます。 ↑
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鋸の歯のような山々の目底部分に、Serra D'Aguaの村が・・・

写真:ホテル提供他

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