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Country Dream Concert 2018

あとおよそ1か月となりました!

リハーサルやら京都、大阪での公演やらで10月は1週間の京都滞在です!
60周年のテネシー・ファイヴに加わり、ナッシュビルからのアーティストを全力で(しつこいほど?)サポートします!

今年はあのT Bone Burnettをプロデューサに迎え、現在デビュー・アルバムを制作中のLogan Ledgerがやって来ます!
デモ音源で聴く彼のカントリーは、ヴィンテージ・ワインのような味わいですよ!(ヴィンテージ・ワインって知らんけど…)
とにかく、20代にも拘らずベテランの説得力で迫ってきます!さすが、T・ボーンが黙っちゃいないという感じですねぇ〜。

ちなみに、アメリカン・ルーツ・ミュージックがお好きな皆さんと同様に、T・ボーンが関わった作品は僕の棚ではえらい場所を占領していて、収納に一苦労してます。

そんな、今後のルーツ・カントリー(売れ線カントリーでないやつ)を引っ張っていくローガン・レジャー初来日!そしてもちろん初公演が京都で見られるのですよ!チケットはお早めに!!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

↓「カントリー・ドリーム・コンサート2016」、中林恵美子さんに撮って頂きました!
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チャーリー・マッコイに指さされて・・・。

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円山公園音楽堂。

↓今年のフライヤー
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Livingroom Tapes 1

残暑お見舞い申し上げます。
Basement Tapesではなく、Livingroomでやってみました。

They Can't Take That Away from Me ~ Tak Nagai

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English & Music

先日の対談が記事になりました。
英語と音楽の関わりについて、栗林先生とわさわさ喋りました。
文字になると恥ずかしい。
ウェブ版はこちら→ https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb/feature/feat201809_1.html

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Leroy Hutson

昨日5/5 (土)は、奇跡の初来日決定からワクワクしていたmellow groove master、Leroy Hutsonの東京公演最終回に出かけました。
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歌はもちろん素晴らしいのですが、作編曲家、プロデューサーとしての彼の仕事も凄まじい才気を感じます。「これもLeroy!、これもLeroyか!」と自分が好きな盤にことごとく名前を見つけてきました。

六本木ビルボードライブ東京。ステージ横上から見下ろす感じの席だったせいか、少し低音が回っていて、歌の抜けが悪い感じで聞こえました。あくまで個人的な意見です。もう少し正面に近い席の方が良いかも(自分メモ)。ただ、鍵盤さばきやらドラムのキックさばきやらがめっちゃ丸見えで大興奮!
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彼の音楽は90年代のイギリス、アシッド・ジャズ経由、または日本のフリー・ソウル経由での再評価で初めて知りました。ですので、じっくり聞かせるソウル・シンガーというよりは、バンド・アンサンブルとグルーヴで聞かせるアーティストとして評価されていると思います。彼の頭の中では完璧な音が鳴っているのでしょう。キメやらの要所要所でバンドを指揮する姿が印象的でした。そして70代とは思えぬリズムに乗った身のこなし。流石グルーヴ・マスター!
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20年以上前にジムコから出ていたベスト盤。選曲最高!サインしてもらいました。

共に語られることの多いDonny HathawayやらCurtis Mayfieldやらに比べると、もっともっと知名度と評価は高くてもええはずやのになぁ〜・・・と愚痴る40代です。
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金土と新宿 K'sシネマへ。見たい映画の最終日と初日。

「スローガン」は1969年のフランス映画。セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキン。
なんともセルジュのカッコええこと!
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多大な影響を受けたアーティストの一人。
音楽はもちろん、映画、ファッション、人生、死に様・・・全てがアートです。
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20代の頃、少しでも近づこうと彼の吸ってたジタンを吸ってたこともありました。美味くもないのに。
形から入ります。

90年代初め頃に出てたアンソロジー的なビデオ、久々見たいなぁ〜と思っても、手元にない・・。VHSのやつ。
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ロビーにセルジュのコーナーありました。

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ジェーンのコーナーには「メロディ・ネルソン」のジーンズのレプリカが。

そして翌日は「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」。
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1920〜30年代のアメリカのルーツ音楽のSP盤を、彼曰く「救っている」男のドキュメンタリー。

上映後行われるピーター・バラカン氏のトーク・イベント目当てに最初の回を狙う。が満員締め切り・・・仕方なく次の回に・・・さすがピーターさん。でも運良く次の回の客も交えてイベント開始。

レコードにまつわる思い出話の数々。自分も含めてアナログ大好きが大集合なのでしょう。
皆うなずくうなずく。
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劇中流れるご機嫌なBlues、Country、Jazz、Bluegrass、Old Time、などなど。
映画館の音響で聴くSon HouseやらJimmie Rodgersの説得力。
家でレコード聴くのと全然違うものが入ってくる。
耳に焼き付き、今でもまとわりついています。

本物の音楽は最高です!

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映画館の目の前にディスクユニオンが新店舗開店!
嫁ちゃん、娘ちゃんの顔がチラつく。入ったらあかん。見たらあかん。

60年代フランスと20〜30年代アメリカの両文化に胸踊られたのです。


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