|
観戦は12番333ヤードミドルのグリーンと13番ロングのティーグラウンドのあと、18番グリーン横でしました。 13番は片山・小田・武藤組 武藤・小田はプロらしい流石というティーショット、片山はフェードで右サイドへ。 近藤、宮里、池田組 池田は愛想が無く、ふてくされたような態度、特徴のある服装と歩き方のガニ股。 12番は短いミドルなので選手によっては1オンを狙ってきますが、グリーンと周りが難しくできているようでなかなかバーディが出ません。 岩田、立山、宮本組 みんな日焼けして真黒です。立山は一味面白味があります、ツアーでいつも上位に出て来る訳ではないが、以前にパー3で12だったか15打?かを打ったことがあり覚えています。 最終組が石川、小山内、キム組 小山内-15、石川−13で逆転を許しています。 皆ナイスショットを打っています、さすがに最終組となると皆よいゴルフをしています。特に石川ナイスショットです。 石川は人気が高く多くのギャラリーが付いていました、こちらは定点で観戦です。 中にはいくら注意されても写真を撮ろうとする輩がいるんですね、2回ほど構えてから止めていました。これは止めてほしいでですね。 次は18番グリーン横に陣取って観戦 TVで放送しているように、グリーンに選手が上がってくると名前をアナウンスするもの思っていたのに、しません。最終4組目から始めていました、そうなのか忘れていたのか? グリーが高速で右端の傾斜のある難しいところに切ってあり、バーディーチャンスにつけてもなかなか入りません。その中で立山がバーディ、最後に横から転がり込む、さすが。 スコアボードで見ると小山内-16、石川-13で3打差。 最終組が18番に来ると、2人とも−13。小山内が17番でトリ(プルボギー)だったのです。 石川第1打が右OB、打ち直しはナイスショットでフェアウェイ左サイドのファーストカット、次打はウェッジで打ってグリーに右サイドのカラー端ラフにくっついて止まる難しい位置。ウェッジで寄せるが入らず、痛恨のダボ。 グリーン上は観戦しているすぐ目の前でした。 一方の小山内は17番を引きずってしまったか、ティーショット右斜面、2打目グリーン左まで運ぶも、アプローチとパットのミスが重なって石川と同じくダボ。 石川遼は体つきが他の選手と全く違います、完全に絞まった言わばアスリートの体系、他はたるんだおっさん体型位の違いがあると思います。 米国ツアーではタイガー・ウッズが出てきて以来、アスリート化が進んでいて鍛えられた体で飛距離が出てなおかつショットの精度が高くないと勝負にならないような状態になって来ています。石川遼は、米ツアーを意識しているためこれを目指していると思います。 他の日本人はままだまだです。最近米ツアーで日本人選手が活躍出来なくなってきているのはこのせいかもしれません。 で結果は、4人が首位に並ぶ大混戦、最終日が面白くなってしまいましたが。 石川、最終日が頑張れ! 優勝を狙って! 今年初勝利を! それから立山、小山内(優勝しない程度に)、宮里のお兄ちゃんも頑張れ。 |
プロツアー
[ リスト | 詳細 ]
|
戸塚カントリーに行ってきました。キャノンオープン3日目。
プロツアーの観戦は初めてです。 石川遼を初めてみることができます。昨日終了時点で単独トップ。 着いたときは、トップタイ クラブハウスに前では、単独トップ 終ってみると、トップ争いは大混戦 終ったら一杯 |
|
最終戦初日、賞金王を争う石川遼と池田勇太の2人は、雨の中で最下位のスタートを切った。 |
|
カシオワールドオープン最終日小田孔明が21アンダーで優勝、石川遼は3打差で18アンダーの2位に終わり賞金王決定は最終戦に持ち越しとなった。 |
|
石川遼が1年前にプロ入り初優勝した大会、初日はドライバーが荒れ気味ながら6バーディ2ボギーの4アンダーで4位タイスタート。 |




