|
最近ジョウビタキ君が、我が家を頻繁に訪問してくれる。
例年、寒さが厳しくなってやってくるのだが… うれしいような… 悲しいような…
糞害に 憤慨 これからは朝夕の散歩の時間帯が暗く、ネタも尽きてくる時期
|
鳥、昆虫、動物
[ リスト | 詳細 ]
|
メダカを飼い始めて2年目を迎えます。
メダカさんたち、最近は顔をのぞかせるだけでえさを求めて集まってきます。
こちらはヒメダカさんの水槽
こちらは、黒い色素を持たないメダカさんたちの水槽
尾に、銀色のマークを持つ、もしかするとミユキになるかもしれないメダカに、オスがずっと寄り添っています
ところで、この銀色マーク、確実に大きくなってきています。 これは去年の9月の様子です。
小さな点だったことが分かります。 それが今は、
このまま広がっていって、ミユキになるなんて事はないのでしょうか。
期待して観察していきます。 オスがずっとつきまとうと言うことはもしかして…
やっぱり!
黒色色素を持たない同士の交配を続けていくと、きっとミユキが出る確率も高くなっていくんじゃないかと信じているのですが…、 どうなんでしょう。
ちなみにミユキとは
美しく銀色に輝くメダカのこと。
そしてこの親から生まれてきたのが2年目を迎える、メダカたちなのです。
おなかに卵を抱えています。(去年のミユキ)
さて、今年の卵からどんな子が生まれてくるのでしょうか。
楽しみ。 ミユキメダカの解説です。興味のある方はどうぞ。
HP「大分メダカ日和」 さんから引用
ミユキメダカとその近縁の品種には他の種とは決定的な違いがあります。その違いは頭から尾びれの付け根やヒレなどに現れる美しい輝きです。 大きく分けてヒカリメダカ全般は背中にシルバーや虹色色素胞による虹色が入りますが、ミユキメダカは普通種の体型にも関わらず、非常に美しい輝きを放ちます。それはグアニン色素と呼ばれる本来は魚のお腹などでシルバーに輝く色素が背中など全身に見えているためとされており、 現在でもこのミユキメダカとその近縁だけにみられるこの輝きがなぜこうなったのか解明されておらず、みゆきメダカだけで、大きなグループを作れそうな程、他とは違った輝き、人気を誇っています。
また、その輝きは、尾ビレや腹ビレ、尻ビレなどに散っている品種もいて、他のメダカとは一線を画します。また、小さい時からミユキメダカ特徴である、輝きは見えていて、その輝きは水温や成長に影響を受け背中全体から、頭まで、または口先まで伸びていきます。 みゆきメダカの輝きが口先まで伸びた個体は上からみるとまるで宝石のようにもみえるほの美しさです。なお、ミユキめだかのミユキは私の知り合いでもありますが作出者の娘の名前からとっているとのことです。こんなに美しいメダカなら嬉しいものですね。 ううん、奥が深い! |
|
昨日(日曜日)の夜のこと
ブラック ぺ○ンを見ていて、コマーシャルになり、何気なく外を見ると…
点滅しながら光る 小さな点が。
うん? まさかの??? 近づいて見てみると
この里山でホタルを見るのは結構珍しく、十数年住んで2〜3回といった感じ。
しかも乱舞などほど遠く、迷い込んだ数匹を見るぐらい。
我が里山の街灯ぐらい珍しいのです。(笑) 体長2cm弱。この大きさからするとゲンジボタルのメスのようです。
(近辺で見られるもう一種類のヘイケボタルは、うんと小さく1cmほどです。) オスは発光体を2つ持っていてもっと明るく光ります。
逃げないようにそ〜っとデッキに出て背中側から撮影してみました。
(これで、15cmぐらいの距離です。) ふぁんたすてぃっくう〜
ブラック ペ○ンのことを忘れて、思わず見入ってしまいました。
ミニライトで少しだけ光を当てて撮影してみると、
全く逃げようともせず美しい光を放っていました。
それならとさらに調子に乗って、デッキの照明を付けてみると…
頭の部分に十字のマークがあるのがゲンジボタルの特徴だそうです。
(ヘイケボタルは縦の線だけ。)
それでは一時、部屋の電気を消して、光の芸術をご覧ください。
1秒間隔で連射した10枚を、スライドショーにした映像です。
いつまで見ていても終わりませんよ。エンドレス再生ですので。
乱舞するホタルもいいですが、たった一匹の光るホタルにも何か物語がありそうでいいものです。
おかげで、ドラマは見ることはできませんでしたが、素敵な時間を過ごさせてもらいました。
(血が吹き出るドラマは録画で後ほど。)
余談1
今日、写真好きの職場の同僚に自慢しようと、一枚目の写真を見せると、第一声が 「先輩の家の網戸って、こんなにきれいなんですか!うちなんてホコリで真っ白ですよ。」
おいおい、そこかよ。
余談2
母さん曰く。 「5年前、孫が前の家のお兄ちゃんからもらった虫かごのホタルを、かわいそうだからと庭に放してやり、背中の孫と飛んでいくホタルを見送ったのよ。あのホタルが、きっと恩返しにやってきたんだわ。」 ねっ、一匹のホタルだと、勝手な物語が生まれるでしょ。
めっちゃ長生きなホタルの 恩返しのお話でした。
おしまい。 |
|
気温が上がり、メダカの動きも活発になってきました。
気が付けばすでに卵を抱えたメダカがいっぱいいます。
卵を抱えたメスの横にはオスが寄り添い、ストーカーのようにつきまといます。
メスが卵を産み付ける瞬間に射精のタイミングをねらっているのです。 こちらは1年間で出現した「みゆき」になると思われる4尾のうちの3尾です。 背中(尾びれの上)に銀色の点が見られるのが特徴です。 これがこの子たちの親の「みゆき」です。 こんな風に光り輝く個体になってくれるといいのですが。
もしかしたらこの卵から生まれた子かもしれません。
黒色色素を持たないメダカは、体が透き通って見え、まるでレントゲン写真のようです。
こちらは寸が短い「ダルマ」と呼ばれる奇形種
屋外での冬越しは難しいと聞いていたのですが、ちゃんと厳しい冬を乗り越えてくれました。
こちらも4〜5尾出現しました。 ピントは合っていませんが、上の4尾が「ダルマ」です。
早速卵を産み付ける椰子の木の皮をセットしました。
ベビーラッシュ到来の季節
|
|
6時半、里山に太陽が顔を見せます。
これは我が家リビングから見える,、4日前、4月1日の里山の風景です。 手前に見える小高い丘は、前方後円墳です。
山桜がピンク色に里山を染めていました。
そしてこれが同じ場所を写した今朝の様子。 一気に木々が芽吹き、わずか4日間で山は淡いグリーンに染まってしまいました。
間もなくするとツツジでピンク色に染まっていきます。
これらの変化からこの山は、「色見山」とも呼ばれています。 早朝散歩中に、珍しい鳥を発見 でかい!
キジ(メス)です。手持ちのレンズではこれが限界。
その場所ににとどまってくれている事を願いながら
望遠レンズを取りに自宅まで引き返し… 帰り着くとその場にはすでにいませんでした。
あきらめて散歩を続けていると… 50mほど先の畑の中に発見!
さらにズームしてみると、ツクシの中に立派な体格のメスが!
キジを見る事はこのあたりではちょくちょくありますが、写真に収める事ができる機会はなかなかありません。 実際、前回撮影出来たのは、今から13年前の5月14日 我が家の畑に姿を現したオス。 早起きは三文の得 今日一日、いい事がありそうな予感! 庭では、ジューンベリーが満開を迎えています。
今年もおいしい実をいただけるかなあ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


