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2004年にこの地に引っ越してきて15年。
その大きな目的の一つが、庭で花作りを楽しむことでした。 今の庭に落ちつくまで、12年をかけて少しずつDIYで進めてきた変遷をご紹介します。
背丈ほどで買ってきたシンボルツリーののケヤキは、8年間でここまで大きく育ちました。
2006年。正面の小さな花壇は、春には、野の花も含め、たくさんの花でにぎわいました。
この年、敷地の東端にパーゴラを設置。安価な2×4材で、5000円で完成。
2009年に、家の西側にワン子がトイレに行くときに足が汚れないよう、犬走りを設置。 製造から40年選手ですが、花壇作りや畑の耕耘など、今でも元気に働いてくれています。
15Cmほど掘り起こして、砂利と砂で基礎を作り、レンガを敷き詰めて完成。
2012年に、花壇を増やすことを中心に、庭は大きく様変わりしていきます。
先ずは、第1弾。デッキ前に花壇を設置。 現在の6月頃のこの花壇の様子です。紅白のモナルダディディマがメインの花壇です。
第2弾 デッキ正面にケヤキの木陰で休めるチェアースペースを設置。
芝生をはぎ取り、土を掘り起こし、砂利と砂、モルタルで基礎を作り、 第3弾。その横のスペースに花壇を増設
第4弾 パーゴラへ向かう飛び石(枕木)を設置。
こちらも穴を掘り砂利と砂で基礎をつくり、埋め込んで完成 第5弾 ベンチを作製
同時に、7年目にしてパーゴラの足の部分が腐食し、強風で倒れたため作り直し。
防腐処理された2×4材を使用。 前回の4倍の2万円で完成。単純計算で28年はもってもらいたいものです。(7年×4倍の予算) そこにはモッコウバラを絡ませ、5月頃はデッキから美しい花を眺めながら食事を楽しみます。
2016年。西端に、母さんの念願だった小屋を、正月休み9日間を使って製作。
実は母さんがインフルで倒れて、どこにも行けない、誰も呼べない正月だったので実現しました。 キャドで設計図を書き
2×4材と杉板を寸法通り裁断し、組み立てていきます。
屋根材を貼り。6日間をかけて、ほぼ6万円で完成
正月の朝っぱらから電ノコの音やトンカチの騒音が出せれるのも、山里ならではのこと。
ちょっとおしゃれな小屋の完成で、庭の様子が一変しました。
こうした歴史を経て、現在の庭が造られていきました。
何にもないへんぴな里山ですが、四季折々の花を楽しみながら、何物にも代え難い癒しの空間になっています。
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