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今年も道行く人を楽しませてくれた千日紅ロード。毎年勝手に咲いてくれます。
そろそろ終わりかな。
車の迷惑になりそうなので、道からはみ出した部分を鎌で刈り取っていると、 タイミング悪く 雨が…。
捨てるのももったいないので、デッキに持ち込み
ドライ作り
雨のため、たくさん作ることはできませんでしたが、毎年楽しみに待っている友達のために。 我が家のドライ製造機につるし…
今年は紫陽花を挿し木で増やし、紫陽花ロードを作ったために、いっぱいドライができあがりました。
いくつかご紹介します。
唯一、古い焼き物とのコラボが許された場所。(悲)
今年の、母さんお気に入りベスト3を紹介します。
カシワバアジサイ
淡いグリーンが結構長い期間もちます。
銅葉のスモークツリー
白とのコントラストが素敵 だそうです。
そして、今年一番のお気に入りは
銅葉のクリスマスローズ
これが半年前の姿です。
枯れてもなお、つるし首にされ、使命を全うさせてもらえない花たち。(笑)
すべて我が家産なので、経済的っちゃあ経済的。 我が家では、生花を飾るより、遙かに多いドライ。
でも、友達が来るたびに、なぜかどんどん減っていく。
まあいいか。 |
ジャンク スタイル
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私的には、車なんて高級車じゃなくても、止まらず動き、雨が漏らなければいい。
走らせる事がおもしろいってことが一番。 だから今まで乗った車で一番のお気に入りはこちら。
25年以上前のMINI
本当に走る事が楽しくて。おなかに響くエンジンの振動がたまらなかった。
エンジン音だって、ボロボロボロボロ っていたって謙虚。(笑) 走っていて、一体感を感じる事のできる車でした。
スイッチ類が壊れたらネットで部品を探し、抜いて差し替えるだけ。
でも、車検は古さ故に一般の普通車の2台分。
「オイルが漏れてるようなんですけど」の返事が、「入っている証拠ですよっ!」
このアバウトさがたまらない。そのくらいの感覚で乗らなければ腹が立ってしょうがない。 でも、車検の高さから、4年で泣く泣く手放しました。 暮らしの中でも、こだわって選ぶ製品って結構多くて…。
使うたびに愛着がわいてくる、ちょっとだけ幸せ感が感じられる品。
こちら、料理を作るとき専用の卓上ファン。(MERCURY製) 機能性は全く無視して、レトロ感たっぷりの見た目のみで購入。
重いし、タイマー無し、リモコン無し、風切り音はブンブンうるさいし、
向きを変えようと頭を回そうとすると勝手に首振りを始める始末。 首の上下なんて、ねじを締めて固定するんだからね。 でも色白でなかなか美人でしょ。
後ろ姿も愛嬌たっぷり。
普通、コードが露出してるなんてあり得ないよね。このまま首振るんだからね。
最も手がかかるのは、羽根の掃除の時。
このねじを8個ドライバーではずさなければならない事。
そのうちねじが転がってどこかに行ってしまう事間違いなし。 でも、この手間がなんかいとおしい。 とどめはこの表示 拡大して読んでみてください。 という事は再来年に発火に至るおそれがあるって事? 至って恐ろしい。
平成21年から始まった「長期使用製品安全表示制度」に基づいた表示らしいけど、5年ってあまりに短い。皆さんのお宅の扇風機も表示を確かめて教えてください。最近の機種には必ず表示されています。
なのに、こりもせず…
風呂上がりの熱冷ましに、洗面所にもう一台(HERMOSA製)
わざわざこだわって2015年製を探し購入。
2016年製は、風切り音対策で羽根がプラスティック製。
それじゃあレトロファンの意味がない。 静音性なんて求めて、誰もこんなコスパの悪い製品を選択したりはしない。
ただただレトロ感と愛着のもてる事にこだわった選択。 こいつ、困った事に、これ以上、下向いてくれないんだよね。
だから風呂上がりも頭寒足熱ってやつ。
至って健康志向なのです。(悲)
でもスライド式のスイッチを入れるたびに、なんかうれしくなる。
スチールの羽根のため、重くて回転があがるのに時間がかかるのもレトロ感たっぷり。 ただ今、フロアタイプも検討中。もちろんスチール羽根の古いタイプ。
もう一つのこだわりがこちら。 お一人様用 竹製せいろ。 おしゃれなカフェのランチに出てきて即購入。
10分ほど蒸すと…
野菜の本来の甘さと味がしっかりと閉じこめられて、ポン酢でいただくと最高!
カボチャ、タマネギ、ミニトマト、ニンジン、茎ブロッコリー 結構入ってます。
ちなみに、カボチャ以外は自家製ほぼ無農薬野菜。ここがもう一つのこだわり。
よくもまあ、こんなめんどくさい事をって笑われるかもしれないけど、
このこだわりも暮らしを楽しむSlow Life流の生き方。
ちなみにレトロファン10,000円ちょっと。
どちらの機種も中国製にしては高すぎ。でも、作りはしっかりとちゃちい。
いいんです。使って楽しければ。
火を噴いたっていいんです。(うそ)
せいろは、一セット(蓋と身)700円ほど。(ただし2セットで送料も700円) 興味のある方は、「ハモサ扇風機」、
せいろは、「三省堂実業」で検索してみてください。いろんなサイズがありますよ。 次回は音と水へのこだわりを。
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こちらは、昭和20年頃のにおいがぷんぷんする洗濯物干し。きっと、靴下などの小物を干していたのだと思います。
それがこの平成の世の、リビングに飾られる事になるなんて。
だれが想像したでしょうか。
でもこれは、結構重宝していまして…。
干しているのは
アジサイ!
できあがったドライフラワーを こんな風に飾ったり また、こんな風に そして、 こちらは色が鮮やかに残っている昨年のもの 活けているのは、桃山時代のサヤ鉢です。 (この中に焼き物を入れて焼いていた窯道具)
これぞまさしく、アンティーク!
(こちらは私のコレクションです。) 窓辺に小さな花びらを飾ると そして、最も美しく色が残ったお気に入りはこちら。
ドライフラワーを作るのは、毎年私の役目です。
ボロも、たまには実用的に使える物もあるのです。
今日のヤマガラさん。
オスが近くまでやってきてジージーと鳴きながらメスに知らせます。
拡大してみてください。餌をくわえています。
そして時折こうやってメスに餌を運んでくるのです。
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前回、大型ボロを紹介したので、
今日は小物を紹介します。
これらの網製品は、昭和20年頃、台所で活躍していた物達でしょうか。
ハシ入れであったり、食器の水切りなどで活躍していたのだと思います。
母さんによると、植物や花の美しさがぐっと引き立てられるそうです。
「ぐっと」を強調していたけど、ホントかなあ?
こちらは玄関周りに陣取る小物アンティークたち。
これでも我が家では小物の部類に入ります。
中央のちりとりは昔使っていた記憶があります。
今はそのほとんどがプラスティックにとって代わられています。 確かに趣はないけれど、そもそもちりとりなんて飾る物ではないと思うのです。 ちなみに700円! 信じられません。
このスチールの入れ物はいったい何に使われていたのでしょうか。そんな思いをはせるにはなかなかおもしろいとは思いますが、部屋に飾るか? でも機能的には水ウケとしては結構便利。
こちらはなんだと思いますか?
昔のアイロンだそうです。少なくとも昭和30年頃には見た事はありません。
この中に、豆炭を入れて使っていたようです。 煙突のついたアイロンなんて、ユニークはユニークです。 確かに花も、より美しく見えてくるような気もします。 まあ、我が家。こんなのが、部屋や庭にいっぱい転がっていると思っていただいて結構です。でも、ゴミ屋敷ではありませんよ。
住人も結構ボロ、 いやいや、アンティークになってきています。
今朝のヤマガラさん 黙々と抱卵中。そ〜っとのぞいても 完全無視。
のぞかれても気づいていないようです。
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母さんのボロ収集癖。
困った事に、だんだん大型化してきています。
こちらは古い脚立(大)。
ちなみに4.000円。 こんなもん、田舎なんだからそこらの畑にころがっとりそうなもんですが…。 大と書いたからには、お察しの通り脚立(小)もあります。
こちらは古道具屋さんで2,500円
「ペンキがはげてるの、塗ってやろうか。」と言ったら、
「はげてるからいいんじゃない」
私の頭頂部がすずしくなってきた事は笑うくせに!
こちらは、ディスプレイに使われていたと思われるスチールの棚、
秋の玄関前
かなり値切ったと言ってたけど、問いただしてもいくらしたかは自白しません。
しかし、4〜5,000円はしたもよう。 ほんと 信じられない。
これだけあったら、かもめ屋で、国産和牛ステーキランチだって食べられただろうに!
こちらは冬の様子。
春
初夏
四季折々の花を飾り楽しんでいると言うけれど、別に、ボロじゃなくても…
「場所取って仕方ないんですけど。」と力を込めて言ってやった。 もちろん心の中で。
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