Slow Life を夢みて

山里でのLife Styleを紹介する写真blogです。「すべて表示」からお入りください.

果樹・野菜

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

過ぎたるは…

朝6時 先日の大雨で空気中のゴミが洗い流されたのか、とてもさわやかな空と日の出です。
イメージ 1

まるで秋を思わせるようなさわやかな空気とうろこ雲

イメージ 2


毎朝の野菜の収穫に、二人の食べ量が追いつきません。
イメージ 3
キャベツとソラマメは、今年初めての収穫

道行くご近所さんにも、強制的に持って帰ってもらいます。
イメージ 4
これは朝サラダ用のミックスサラダ菜。5種類の野菜が種の中に含まれているので、とても重宝しています。

イメージ 5
どうみても、ちょっと調子に乗りすぎてしまいました。



そして何より一番調子に乗りすぎたのがこちら。
イメージ 6

ブロッコリーと、キャベツ、それぞれ15本の苗を植えたもんだから、今、一斉に収穫時を迎え…
毎日大玉を1個ずつ収穫しないと、ブロッコリーは花が咲き、キャベツは大きくなりすぎて割れてしまいそうです。

どちらも今年はマルチを張り、3月〜5月上旬の間は不織布をかぶせ、
イメージ 10
その後はこのようにネットをかぶせたので、全く青虫君に食べられることが無く、完全無農薬でここまで育てることができました。過去最高のできです。

変な虫が付かぬよう、大事に娘を育て上げた父親の気分です。(笑)

しかし、ここのところのメニューが、ロールキャベツ、お好み焼き、野菜炒め、もんじゃ焼き…
まるでキャベツを消費するためのメニューのようになってきています。
もちろんサラダは毎食出てきます。

過ぎたるはなんとやら。ちょっとギブ気味。


今日の朝散歩で出会った風景。
イメージ 7

黄色く染まった、オオキンケイギクロード
イメージ 8
こうしてみるととても美しいのですが、残念ながらこのオオキンケイギク、北アメリカ原産の宿根草で、日本では外来種として野外で爆発的に増えて問題となり、現在は栽培が禁止されている。
まるで厄介者扱い。

グローバルな現代で、どこの国産だって、美しけりゃよさそうなものですが…。
イメージ 9

皆さんの地方にも蔓延しているのでしょうか。

今朝の収穫

GWも残すところあと2日
相変わらず、どこに行くわけでもなく、穏やかな里山の朝を迎えています。
イメージ 1
今朝の早朝散歩はやや霞がかかり、ちょっと幻想的な里山の風景です。

イメージ 2

散歩コースのお気に入りの場所の一つ。
4Km続く信号のないほぼまっすぐな道も、今朝は遠くがややかすんでいます。
(よい子の皆さん、車が通ってないとはいえ、横断中に写真を撮ってはいけませんよ。そして横断歩道を渡りましょう。)


いつものルーティーン。
散歩から帰ったら、朝の食材を採りに畑に。

こちらは、大根、5種サラダ菜、ホウレンソウ(まだ発芽したばかりの状態)
イメージ 3

今年は、堆肥(牛糞)をたっぷり入れたせいか、野菜が良く育ってくれています。
イメージ 4
キャベツとブロッコリー

イメージ 5
立派に育ってくれました。


今朝の収穫分。
イメージ 6
サラダ菜 ワサビナ 紫ミズナ ブロッコリー エンドウ

この時期はほとんど外でいただきます。
イメージ 7
もちろん2ワンズもおこぼれねらい。


収穫した野菜はカップサラダに。
イメージ 8

底には、二十日大根やミニにんじんのピクルスがしかれています。

イメージ 9

イメージ 10

和食の日はそのまんまの姿の二十日大根で。
イメージ 11
採れたての野菜が毎朝食卓に並ぶ。田舎暮らしならではの喜び。コンビニねえけどこれで十分。



先日、近所の方からクリスマスローズのドライフラワーの話を聞きました。
ドライになるという話は初耳でした。

早速やってみることに。
イメージ 12
確かに花びらはドライ向きのカサカサ状態。

イメージ 13
へえ〜、どんなになるのか楽しみ。
娘やママ友がいつも持って帰ってしまうので、少し多めに作っておきました。
ママ友と言えば、GW中この地域でお祭りがあったのですが、我が家を駐車場にして、娘の友達家族が4家族やってきて…
我が家の庭をランチ会場に提供。
なんと、0才から小2までの子どもが8人が遊びまくってました。
地元の幼稚園、5人しか在園児がいないというのに…

午後はGWのまねごとで、県北の花屋さんへ行ってきます。(笑)

捨てられない物



秋野菜の種まきの時期です。

ミニトマトとキンウリの始末をして畑を耕す事に。
久しぶりに、おんぼろ耕耘機を取り出し
イメージ 1

かけてみますが、
イメージ 2
スターターを、引けども引けどもかかりません。

こちらの耕耘機
イメージ 3
実はほぼ40年選手で、とっくにお払い箱になっていてもいい年代物。

なぜ捨てられないかというと、
今は亡き父が、自身の退職を控え、少ない給料の中からがんばって買ったものなのです。

13年前、今の家に畑ではなく、庭を造りたくて譲り受けたものです。
そのころはすでに父は入退院を繰り返す生活。誰も使う者は無く、倉庫の片隅で眠っていた物なのです。

しかし何年もの間放置されていたため、動くはずもなく…

刃を替え、分解清掃をし、復活していたのですが…
一昨年頃からますます調子が悪くなり…
そのたびにキャブレターを分解、清掃をして使ったり、
燃焼室に直接ガソリンを数滴入れてかけたりと、
あの手この手でごまかしながら働いてもらうという、不便物なのです。

イメージ 4

とりあえず今回もキャブの分解・清掃から
イメージ 5
この中の部品の小さな穴に、燃料が詰まりやすくなっていたり、 その他諸々の不具合で素直に言う事をきいてくれません。

今回は、キャブレターの清掃だけでめでたくかかるようになりました。

毎回、使うまでに30分近くかかってしまう一品です。
しかし、先ほどの事情から処分しがたく…
今回もなんとかご機嫌を直してもらい…

耕耘後、めでたく種まき完了。
イメージ 6


種をまいた野菜は ベビーリーフ、ミニニンジン、ワサビナなどのサラダ用の野菜を中心に、ホウレンソウ、チンゲンサイ、シュンギクなど。

イメージ 7
春収穫したベビーリーフ


まだまだ日中は暑いので水やりの管理が欠かせません。
近くの農家で買えば100円で買えてしまうものばかりなのですがねえ…。

我が家は、コンビニには歩いて行けませんが、野菜は歩いて2分で手に入るのです。
しかし、朝とった無農薬野菜が食卓に並ぶ、野菜中心の食生活。
イメージ 8

Slow Lifeのこだわりなのです。


疑問
 それなのにズボンのウエストがきつくなるのはな〜ぜだ?


答え
 二人焼き肉が多すぎ。
イメージ 9
残念
ちょっとお得な情報を一つ。
叙々苑の漬けダレと焼き肉のタレ。
各600円と高めですが、安い肉でもおいしくいただけます。
特に豚肉を数時間漬けておいて焼くと絶品です。
是非おためしあれ。

毎朝のルーティン

毎朝の日課

朝6時起床


ワン子の散歩をすませたら畑に直行
イメージ 1

畳10畳程度の小さな畑ですが、2人の食卓には十分すぎる収穫量。

これが無農薬で育てた、朝のとれとれ野菜。
イメージ 2

虫食いは、安心のバロメーター。



今年一番重宝している野菜はこちら
イメージ 3

ベビーリーフ
時期をずらして種まきしてるので、冬をのぞいて長期間楽しめます。

そして、茎が紫色をした、水菜とほうれん草
イメージ 4

葉が大きくなる前に収穫し、サラダとしていただきます。

そばには、ずーっとお裾分けをねらっている奴らがいます。
イメージ 5

イメージ 6


そして、紅白の二十日大根
イメージ 7

こちらはベビーにんじんも加え、ピクルスにしていただきます。
イメージ 8
これが、抜群においしい。


そして朝食はとれとれ野菜中心のおかず。
イメージ 9

田舎に住む喜びをかみしめる、仕事前のひとときです。

産卵3日目

3月26日 午前6時30分
イメージ 1

すでに巣箱の中には3個の卵。規則正しく1日1個ずつ 産んでいます。
これは、過去6年間、変わったことはありません。





一方こちらは
イメージ 2

にっくきヒヨドリの仕業
10本植えたブロッコリーの苗が、一夜にしてすべてこの姿に。

この時期、山里にもえさが無くて畑の野菜がねらわれるのです。
まあ、あちらも生きるために必死なので、しょうがないか。


そこでとった防衛策がこちら

イメージ 3

こちらもビワを害虫から守る防衛策
イメージ 4



そばでは、チンゲンサイの芽が出てきています。
イメージ 5

こちらにも、早めに手を打った方が良さそうです。

無農薬で人間様の口までたどり着かせることは、結構大変な事なのです。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
スローライフ
スローライフ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • みぃ
  • みぃ♪
  • catstail
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事