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朝6時 先日の大雨で空気中のゴミが洗い流されたのか、とてもさわやかな空と日の出です。
まるで秋を思わせるようなさわやかな空気とうろこ雲
毎朝の野菜の収穫に、二人の食べ量が追いつきません。
キャベツとソラマメは、今年初めての収穫
道行くご近所さんにも、強制的に持って帰ってもらいます。
これは朝サラダ用のミックスサラダ菜。5種類の野菜が種の中に含まれているので、とても重宝しています。
どうみても、ちょっと調子に乗りすぎてしまいました。
そして何より一番調子に乗りすぎたのがこちら。
ブロッコリーと、キャベツ、それぞれ15本の苗を植えたもんだから、今、一斉に収穫時を迎え…
毎日大玉を1個ずつ収穫しないと、ブロッコリーは花が咲き、キャベツは大きくなりすぎて割れてしまいそうです。
どちらも今年はマルチを張り、3月〜5月上旬の間は不織布をかぶせ、
その後はこのようにネットをかぶせたので、全く青虫君に食べられることが無く、完全無農薬でここまで育てることができました。過去最高のできです。
変な虫が付かぬよう、大事に娘を育て上げた父親の気分です。(笑) しかし、ここのところのメニューが、ロールキャベツ、お好み焼き、野菜炒め、もんじゃ焼き…
まるでキャベツを消費するためのメニューのようになってきています。 もちろんサラダは毎食出てきます。 過ぎたるはなんとやら。ちょっとギブ気味。
今日の朝散歩で出会った風景。
黄色く染まった、オオキンケイギクロード まるで厄介者扱い。
グローバルな現代で、どこの国産だって、美しけりゃよさそうなものですが…。
皆さんの地方にも蔓延しているのでしょうか。 |
果樹・野菜
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GWも残すところあと2日
相変わらず、どこに行くわけでもなく、穏やかな里山の朝を迎えています。 散歩コースのお気に入りの場所の一つ。
4Km続く信号のないほぼまっすぐな道も、今朝は遠くがややかすんでいます。 (よい子の皆さん、車が通ってないとはいえ、横断中に写真を撮ってはいけませんよ。そして横断歩道を渡りましょう。)
いつものルーティーン。
散歩から帰ったら、朝の食材を採りに畑に。 こちらは、大根、5種サラダ菜、ホウレンソウ(まだ発芽したばかりの状態)
今年は、堆肥(牛糞)をたっぷり入れたせいか、野菜が良く育ってくれています。 キャベツとブロッコリー
立派に育ってくれました。
今朝の収穫分。
サラダ菜 ワサビナ 紫ミズナ ブロッコリー エンドウ
この時期はほとんど外でいただきます。
収穫した野菜はカップサラダに。
底には、二十日大根やミニにんじんのピクルスがしかれています。
和食の日はそのまんまの姿の二十日大根で。
採れたての野菜が毎朝食卓に並ぶ。田舎暮らしならではの喜び。コンビニねえけどこれで十分。
先日、近所の方からクリスマスローズのドライフラワーの話を聞きました。 ドライになるという話は初耳でした。 早速やってみることに。
確かに花びらはドライ向きのカサカサ状態。
へえ〜、どんなになるのか楽しみ。
娘やママ友がいつも持って帰ってしまうので、少し多めに作っておきました。
ママ友と言えば、GW中この地域でお祭りがあったのですが、我が家を駐車場にして、娘の友達家族が4家族やってきて…
我が家の庭をランチ会場に提供。
なんと、0才から小2までの子どもが8人が遊びまくってました。
地元の幼稚園、5人しか在園児がいないというのに…
午後はGWのまねごとで、県北の花屋さんへ行ってきます。(笑)
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秋野菜の種まきの時期です。
ミニトマトとキンウリの始末をして畑を耕す事に。
久しぶりに、おんぼろ耕耘機を取り出し
かけてみますが、
スターターを、引けども引けどもかかりません。
こちらの耕耘機
実はほぼ40年選手で、とっくにお払い箱になっていてもいい年代物。
なぜ捨てられないかというと、
今は亡き父が、自身の退職を控え、少ない給料の中からがんばって買ったものなのです。 13年前、今の家に畑ではなく、庭を造りたくて譲り受けたものです。
そのころはすでに父は入退院を繰り返す生活。誰も使う者は無く、倉庫の片隅で眠っていた物なのです。 しかし何年もの間放置されていたため、動くはずもなく…
刃を替え、分解清掃をし、復活していたのですが…
一昨年頃からますます調子が悪くなり…
そのたびにキャブレターを分解、清掃をして使ったり、 燃焼室に直接ガソリンを数滴入れてかけたりと、 あの手この手でごまかしながら働いてもらうという、不便物なのです。 とりあえず今回もキャブの分解・清掃から
今回は、キャブレターの清掃だけでめでたくかかるようになりました。
毎回、使うまでに30分近くかかってしまう一品です。 しかし、先ほどの事情から処分しがたく…
今回もなんとかご機嫌を直してもらい…
耕耘後、めでたく種まき完了。
種をまいた野菜は ベビーリーフ、ミニニンジン、ワサビナなどのサラダ用の野菜を中心に、ホウレンソウ、チンゲンサイ、シュンギクなど。 春収穫したベビーリーフ
まだまだ日中は暑いので水やりの管理が欠かせません。
近くの農家で買えば100円で買えてしまうものばかりなのですがねえ…。 我が家は、コンビニには歩いて行けませんが、野菜は歩いて2分で手に入るのです。 しかし、朝とった無農薬野菜が食卓に並ぶ、野菜中心の食生活。
Slow Lifeのこだわりなのです。
疑問
それなのにズボンのウエストがきつくなるのはな〜ぜだ? 答え
二人焼き肉が多すぎ。 残念
ちょっとお得な情報を一つ。
叙々苑の漬けダレと焼き肉のタレ。 各600円と高めですが、安い肉でもおいしくいただけます。 特に豚肉を数時間漬けておいて焼くと絶品です。 是非おためしあれ。 |
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毎朝の日課
朝6時起床
ワン子の散歩をすませたら畑に直行
畳10畳程度の小さな畑ですが、2人の食卓には十分すぎる収穫量。
これが無農薬で育てた、朝のとれとれ野菜。
虫食いは、安心のバロメーター。
今年一番重宝している野菜はこちら
ベビーリーフ
時期をずらして種まきしてるので、冬をのぞいて長期間楽しめます。
そして、茎が紫色をした、水菜とほうれん草
葉が大きくなる前に収穫し、サラダとしていただきます。 そばには、ずーっとお裾分けをねらっている奴らがいます。
そして、紅白の二十日大根
こちらはベビーにんじんも加え、ピクルスにしていただきます。 これが、抜群においしい。
そして朝食はとれとれ野菜中心のおかず。
田舎に住む喜びをかみしめる、仕事前のひとときです。
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3月26日 午前6時30分
すでに巣箱の中には3個の卵。規則正しく1日1個ずつ 産んでいます。 これは、過去6年間、変わったことはありません。 一方こちらは
にっくきヒヨドリの仕業 10本植えたブロッコリーの苗が、一夜にしてすべてこの姿に。 この時期、山里にもえさが無くて畑の野菜がねらわれるのです。
まあ、あちらも生きるために必死なので、しょうがないか。 そこでとった防衛策がこちら
こちらもビワを害虫から守る防衛策
そばでは、チンゲンサイの芽が出てきています。
こちらにも、早めに手を打った方が良さそうです。 無農薬で人間様の口までたどり着かせることは、結構大変な事なのです。
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